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<title>勝手に調査隊</title>
<link>http://chosatai.potika.net</link>
<description>鹿児島県内の疑問を勝手に調査・解決するブログです。『勝手に調査隊』は鹿児島ブログポータル【ポティカ】のコンテンツです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 10:53:34 +0900</pubDate>
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<title>vol.51 龍馬ハネムーンウォークと霧島国際ホテルを調査せよ！</title>
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皆さんは人気の大河ドラマ「龍馬伝」、ご覧になっていますか？ドラマの人気とともに注目が集まっている霧島で、今月の20，21日に「龍馬ハネムーンウォーク」が開催されるという情報をキャッチ！ポティカスタッフが調査に行ってきました今年で14回目になる「龍馬ハネムーンウォーク」は、回を重ねるごとに好評を博しているイベント。坂本龍馬とお龍が&amp;rdquo;日本で初めての新婚旅行&amp;rdquo;として霧島を訪れたという史実にちなみ、龍馬とお龍も歩いた自然豊かな霧島路を巡ります。今回は霧島市観光課の肥後さんに、「龍馬ハネムーンウォーク」について伺いました肥後さんよろしくお願いします。この龍馬ハネムーンウォークですが、参加者の数はどれくらいなんでしょうか？龍馬ハネムーンウォークには4つのコースがあり、今年は合わせて2200名の事前予約を受け付けていましたが、先月中に予約分は一杯になっています。あとは当日参加される方がいらっしゃいますので、正確な数は把握できないのですが、たくさんの方に参加いただけると思います。なるほど、2200名以上の参加が見込まれているということですね！それだけの予約枠がもう定員に達しているということからも、こちらのイベントの人気がうかがえますね。やはり今年は「龍馬伝」の影響が大きかったのでしょうか‥？いえ、お申しこみの数などは例年とあまりかわりませんね。しかしお問い合わせの数は例年の倍になっていますし、色々なメディアにもご紹介いただきました。なるほど。今年は龍馬伝に合わせて霧島神話の里公園に「龍馬とおりょうの看板」が設置されたり、空港にパネルが設置されていますので、今年の参加者はよりハネムーンウォークを楽しめそうですね。ちなみに、ハネムーンウォークでの「みどころ」はどういったものがあるのでしょうか？そうですね、このイベントでは4つのコースが用意されています。「霧島温泉コース」ですと花房の滝や硫黄谷、「花はきりしま菜の花コース」ですと満開の菜の花の間を通る菜の花迷路など、それぞれに特徴がありますね。なるほど、コースごとに色々なみどころがあるんですね。できれば全部のコースを歩いてみたいです当日の参加もできるということでしたが、当日はどちらに申込めばいいのでしょうか？当日参加の方は、各コースのスタート会場にて出発時刻の30分前までに受付を行ってください。当日参加の数には定員がありませんので、ぜひ沢山の方に参加していただきたいですね。なるほど、肥後さんどうもありがとうございました「龍馬ハネムーンウォークin霧島」については更に詳しい情報がホームページに掲載されています。ぜひこちらもご覧ください。http://www.ryoma-walk.com/暖かな日差しのなか、霧島の自然を見て歩くのはとっても気持がいいでしょうね。でも、せっかく霧島に来で歩くだけではモッタイナイ霧島といえばなんといっても「温泉」です。今回はポティカにも参加されている「霧島国際ホテル」さんを訪ねてみました霧島国際ホテルさんは、温泉郷の湯けむりを眺められる情緒的なお宿。なんといっても温泉が自慢です。こちらの温泉は「九つの湯」として紹介されていますが、岩盤浴や泥パックがあったり、むし湯があったりと本当に多種多彩。温泉は単純硫黄泉で、乳白色のお湯。温泉らしい風情です。ウォーキングのあとにこのお湯にゆっくり浸かれたら、とっても気持ちがいいでしょうね。疲れや筋肉痛もたちまち治ってしまいそうです温泉の質が良いのはもちろんですが、その他のお風呂も珍しいものばかり。泥パックに使われる泥はホテルのオリジナル。アレルギーテストなども行っていて、今までアレルギー反応が見られたお客様はいないそう。このような所にも気を配られているんですね。またむし湯はミストサウナのような作りですが、息苦しくなく、サウナの苦手な方でも入っていただけるそうです。もちろんしっとりすべすべのお肌になること間違いなしです！ちなみに、むし湯のある浴場と泥パックのある浴場は、時間帯によって男女が入替る仕組みになっています。できれば時間をずらして両方を味わいたいですね。こちらで大人気なのが、日曜・祝日に行われているヘルシーバイキング。バイキングと立ち寄り湯がセットになって1890円というお値段も嬉しいですね。メニューの種類が多く、お客様からも好評なんだそうですよ夕食では黒豚しゃぶしゃぶが人気だそう。こちらのホテルのお料理は品数がおおく、女性のお客様は食べきれないこともしばしば。おいしいものを心ゆくまで味わえます。また、メニューにはあくまきにパイ生地をかぶせた「あく巻のパイづつみ」など、鹿児島ならではの食べ物も斬新に取り入れています。県外のお客様だけでなく、県内の方も地元の食べ物の美味しさを新発見出来そうですね。また、今回は特別に最上階の客室「プレミアルーム」も見せていただきました落ち着いた、高級感のあるお部屋です。室内はもちろん、バルコニーも広々！このバルコニーでウッドチェアに腰掛けながら霧島の山々を眺めるのは、とっても贅沢な気分でしょうね。しかも、プレミアルームの一部には、客室に露天風呂のついたお部屋もあるそう。お湯につかりながら最上階の景色を眺められるなんて、うらやましいです〜こんな大人の空間も素敵ですが、大人数でワイワイ楽しめるプランもあるとのこと。特に今からの卒業シーズンに合わせて用意されている「【卒業旅行】龍馬・お龍が訪れた霧島で楽しむ温泉旅 」プランは、料金もリーズナブルで、記念写真の撮影のサービスがあるなど、学生さんに人気のプラン。カップルやご夫婦でゆっくり過ごしたい方にも、大人数で楽しい思い出を作りたい方にも、幅広く対応できるのは大きなホテルならではですね※上記の卒業旅行プランの詳細は、お電話で「ポティカ掲載の卒業旅行プランについて&amp;hellip;」とお尋ねください。色々な特典がついたお得なプランだそうですお電話：0995-78-2801（霧島国際ホテル・予約専用）残念ながら龍馬ハネムーンウォークの日には既に全室満室になってしまっているそうですが、これからの季節、涼しい霧島で過ごすのは魅力的ですね。霧島国際ホテルさん、どうもありがとうございました。今回は霧島国際ホテルさんより素敵なプレゼントをいただいています！プレゼントのご応募はこちらから龍馬ハネムーンウォークin霧島http://www.ryoma-walk.com/霧島市役所観光課　〒899-4332鹿児島県霧島市国分中央３丁目４５&amp;minus;１　TEL0995-64-0895霧島国際ホテルHP:http://www.kirikoku.co.jp/BLOG:http://kokusai.potika.net/　〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3930番地&amp;nbsp;　TEL：0995-78-2621(代) 　FAX：0995-78-3139　予約専用：0995-78-2801大きな地図で見る</description>
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		<![CDATA[<br />皆さんは人気の大河ドラマ「龍馬伝」、ご覧になっていますか？<br />ドラマの人気とともに注目が集まっている霧島で、<br />今月の20，21日に<font color="#008000"><strong>「龍馬ハネムーンウォーク」</strong></font>が開催されるという情報をキャッチ！<br />ポティカスタッフが調査に行ってきました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/356.gif" border="0" alt="dash" /><br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_walk1.gif" border="0" alt="kiri_walk1" width="480" /></div><br /><br />今年で14回目になる<font color="#008000"><strong>「龍馬ハネムーンウォーク」</strong></font>は、回を重ねるごとに好評を博しているイベント。<br />坂本龍馬とお龍が&rdquo;日本で初めての新婚旅行&rdquo;として霧島を訪れたという史実にちなみ、龍馬とお龍も歩いた自然豊かな霧島路を巡ります。<br />今回は霧島市観光課の肥後さんに、「龍馬ハネムーンウォーク」について伺いました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br /><br />肥後さんよろしくお願いします。<br />この龍馬ハネムーンウォークですが、<strong>参加者の数はどれくらいなんでしょうか？</strong><br /><br /><font color="#008000">龍馬ハネムーンウォークには4つのコースがあり、今年は合わせて<strong>2200名</strong>の事前予約を受け付けていましたが、先月中に予約分は一杯になっています。<br />あとは当日参加される方がいらっしゃいますので、正確な数は把握できないのですが、たくさんの方に参加いただけると思います。</font><br /><br />なるほど、2200名以上の参加が見込まれているということですね！<br />それだけの予約枠がもう定員に達しているということからも、こちらのイベントの人気がうかがえますね。<br /><strong>やはり今年は「龍馬伝」の影響が大きかったのでしょうか‥？</strong><br /><br /><font color="#008000">いえ、お申しこみの数などは例年とあまりかわりませんね。<br />しかし<strong>お問い合わせの数は例年の倍</strong>になっていますし、色々なメディアにもご紹介いただきました。<br /></font><br />なるほど。<br />今年は龍馬伝に合わせて霧島神話の里公園に「龍馬とおりょうの看板」が設置されたり、空港にパネルが設置されていますので、今年の参加者はよりハネムーンウォークを楽しめそうですね。<br />ちなみに、<strong>ハネムーンウォークでの「みどころ」はどういったものがあるのでしょうか？</strong><br /><br /><font color="#008000">そうですね、このイベントでは4つのコースが用意されています。<br />「<a href="http://www.ryoma-walk.com/a-route.html" target="_blank">霧島温泉コース</a>」ですと<strong>花房の滝や硫黄谷</strong>、「<a href="http://www.ryoma-walk.com/c-route.html" target="_blank">花はきりしま菜の花コース</a>」ですと<strong>満開の菜の花の間を通る菜の花迷路</strong>など、それぞれに特徴がありますね。</font><br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_corse.gif" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_corse.gif" border="0" alt="kiri_corse.gif" width="480" /></div></a><br />なるほど、コースごとに色々なみどころがあるんですね。<br />できれば全部のコースを歩いてみたいです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br /><strong>当日の参加もできるということでしたが、当日はどちらに申込めばいいのでしょうか？</strong><br /><br /><font color="#008000">当日参加の方は、<strong>各コースのスタート会場にて出発時刻の30分前までに受付</strong>を行ってください。<br />当日参加の数には定員がありませんので、ぜひ沢山の方に参加していただきたいですね。</font><br /><div style="text-align: center"><br /><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_walk2.gif" border="0" alt="kiri_walk2.gif" width="392" /></div><br />なるほど、肥後さんどうもありがとうございました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br />「龍馬ハネムーンウォークin霧島」については更に詳しい情報がホームページに掲載されています。ぜひこちらもご覧ください。<br /><a href="http://www.ryoma-walk.com/" target="_blank"><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/489.gif" border="0" alt="pc" />http://www.ryoma-walk.com/</a><br /><br />暖かな日差しのなか、霧島の自然を見て歩くのはとっても気持がいいでしょうね。<br />でも、せっかく霧島に来で歩くだけではモッタイナイ<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/322.gif" border="0" alt="bearing" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/352.gif" border="0" alt="sweat01" /><br /><br />霧島といえばなんといっても<font color="#ff0000"><strong>「温泉」</strong></font>です。<br />今回はポティカにも参加されている「<a href="http://kokusai.potika.net/" target="_blank">霧島国際ホテル</a>」さんを訪ねてみました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_gaikan.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_gaikan.jpg" border="0" alt="kiri_gaikan.jpg" width="400" height="299" /></div></a><br />霧島国際ホテルさんは、温泉郷の湯けむりを眺められる情緒的なお宿。<br />なんといっても温泉が自慢です。<br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_yukemuri.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_yukemuri.jpg" border="0" alt="kiri_yukemuri.jpg" width="400" height="299" /></div></a><br />こちらの温泉は「九つの湯」として紹介されていますが、<br />岩盤浴や泥パックがあったり、むし湯があったりと本当に多種多彩。<br />温泉は単純硫黄泉で、乳白色のお湯。温泉らしい風情です。<br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_roten.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_roten.jpg" border="0" alt="kiri_roten.jpg" width="400" height="299" /></div></a><br />ウォーキングのあとにこのお湯にゆっくり浸かれたら、とっても気持ちがいいでしょうね。疲れや筋肉痛もたちまち治ってしまいそうです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br /><br />温泉の質が良いのはもちろんですが、その他のお風呂も珍しいものばかり。<br /><br /><table border="0" cellspacing="10" align="center"><tbody><tr><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_mushi.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_mushi.jpg" border="0" alt="kiri_mushi.jpg" width="294" height="220" /></div></a></td><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_doro.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_doro.jpg" border="0" alt="kiri_doro.jpg" width="161" height="220" /></div></a></td></tr></tbody></table><br /><strong>泥パック</strong>に使われる泥はホテルのオリジナル。アレルギーテストなども行っていて、今までアレルギー反応が見られたお客様はいないそう。このような所にも気を配られているんですね。<br />また<strong>むし湯</strong>はミストサウナのような作りですが、<font color="#ff6600"><strong>息苦しくなく、サウナの苦手な方でも入っていただける</strong></font>そうです。<br />もちろんしっとりすべすべのお肌になること間違いなしです！<br /><br />ちなみに、<strong>むし湯</strong>のある浴場と<strong>泥パック</strong>のある浴場は、時間帯によって男女が入替る仕組みになっています。<br />できれば時間をずらして両方を味わいたいですね。<br /><br />こちらで大人気なのが、<font color="#ff0000"><strong>日曜・祝日に行われているヘルシーバイキング</strong></font>。<br />バイキングと立ち寄り湯がセットになって<font color="#000000"><strong><font size="4">1890</font></strong></font>円というお値段も嬉しいですね。<br />メニューの種類が多く、お客様からも好評なんだそうですよ<br /><br /><div style="text-align: center"><br /></div><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_syabu.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_syabu.jpg" border="0" alt="kiri_syabu.jpg" width="400" height="265" /></div></a><br />夕食では<font color="#ff0000"><strong>黒豚しゃぶしゃぶ</strong></font>が人気だそう。<br />こちらのホテルのお料理は品数がおおく、女性のお客様は食べきれないこともしばしば。<br />おいしいものを心ゆくまで味わえます。<br />また、メニューにはあくまきにパイ生地をかぶせた<strong>「あく巻のパイづつみ」</strong>など、鹿児島ならではの食べ物も斬新に取り入れています。<br />県外のお客様だけでなく、県内の方も地元の食べ物の美味しさを新発見出来そうですね。<br /><br />また、今回は特別に最上階の客室<font color="#ff6600"><strong>「プレミアルーム」</strong></font>も見せていただきました<br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="480" align="center"><tbody><tr><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_premir1.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_premir1.jpg" border="0" alt="kiri_premir1.jpg" width="226" height="169" /></div></a></td><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_premir2.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_premir2.jpg" border="0" alt="kiri_premir2.jpg" width="226" height="170" /></div></a></td></tr></tbody></table><br />落ち着いた、高級感のあるお部屋です。<br />室内はもちろん、バルコニーも広々！このバルコニーでウッドチェアに腰掛けながら霧島の山々を眺めるのは、とっても贅沢な気分でしょうね。<br />しかも、プレミアルームの一部には、客室に露天風呂のついたお部屋もあるそう。<br />お湯につかりながら最上階の景色を眺められるなんて、うらやましいです〜<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/322.gif" border="0" alt="bearing" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/352.gif" border="0" alt="sweat01" /><br /><br />こんな大人の空間も素敵ですが、大人数でワイワイ楽しめるプランもあるとのこと。<br />特に今からの卒業シーズンに合わせて用意されている<font color="#008000"><strong>「【卒業旅行】龍馬・お龍が訪れた霧島で楽しむ温泉旅 」</strong></font>プランは、<strong>料金もリーズナブルで、記念写真の撮影のサービスがある</strong>など、学生さんに人気のプラン。<br />カップルやご夫婦でゆっくり過ごしたい方にも、大人数で楽しい思い出を作りたい方にも、幅広く対応できるのは大きなホテルならではですね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/329.gif" border="0" alt="wink" /><br /><br /><table border="0" cellspacing="10" width="480" align="center" style="background-color: #ffffcc"><tbody><tr><td><font color="#ff0000">※</font>上記の卒業旅行プランの詳細は、お電話で<font color="#008000"><strong>「ポティカ掲載の卒業旅行プランについて&hellip;」</strong></font>とお尋ねください。色々な特典がついたお得なプランだそうです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/350.gif" border="0" alt="heart04" /><br /><strong>お電話：0995-78-2801（霧島国際ホテル・予約専用）</strong></td></tr></tbody></table><br />残念ながら龍馬ハネムーンウォークの日には既に全室満室になってしまっているそうですが、これからの季節、涼しい霧島で過ごすのは魅力的ですね。<br />霧島国際ホテルさん、どうもありがとうございました。<br /><br /><br />今回は霧島国際ホテルさんより素敵なプレゼントをいただいています！<br />プレゼントのご応募はこちらから<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://present.potika.net/" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kiri_present.gif" border="0" alt="kiri_present.gif" width="490" /></div></a></div><br /><br /><hr /><font color="#008000"><strong><font size="3">龍馬ハネムーンウォークin霧島</font></strong></font><br /><a href="http://www.ryoma-walk.com/" target="_blank">http://www.ryoma-walk.com/</a><br />霧島市役所観光課<br />　〒899-4332鹿児島県霧島市国分中央３丁目４５&minus;１<br />　TEL0995-64-0895<br /><br /><strong><font size="3" color="#008000">霧島国際ホテル</font></strong><br />HP:<a href="http://www.kirikoku.co.jp/" target="_blank">http://www.kirikoku.co.jp/</a><br />BLOG:<a href="http://kokusai.potika.net/" target="_blank">http://kokusai.potika.net/</a><br />　〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3930番地<br />&nbsp;　TEL：0995-78-2621(代) 　FAX：0995-78-3139<br />　予約専用：0995-78-2801<br /><br /><iframe 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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 10:53:00 +0900</pubDate>
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<title>vol.50 イケダパンを調査せよ！（かってに工場見学編）</title>
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鹿児島の皆さんには「超」がつくほどお馴染みのイケダパンさん。鹿児島に住む方なら一度は食べた事があるのではないでしょうか？今回はパン大好きなマコとつーが、イケダパンさんにお邪魔してきました！「マコさん、今日はみんな大好きイケダパンさんの取材です！　キングチョコファンの私としてはつい張り切ってしまいますね〜」「イケダパンさんは昔からある会社だからたのしみだね。　そういえば三角揚げパンにハマってた時期があったな〜」「普段から意識せずに食べている事が多いですよね。　私は鹿児島以外でイケダパンさんのパンが売っていないということを知ってびっくりした経験があるほどです。キングチョコのない生活なんて&amp;hellip;！」「そ、そんなに好きなんだね・・・」イケダパンさんがあるのは姶良町(2010年3月より姶良市)。姶良ICの近くに本社と工場が併設されています。今回はイケダパンの松ヶ野さんにイケダパンの歴史や商品について伺いました松ヶ野さん、よろしくお願いします。イケダパンさんのパンは子供の頃から食べている気がするのですが、大体いつ頃からパンを作られているんでしょうか？イケダパンの創業は昭和23年からで、もう60年以上パンづくりを行っています。最初は南薩の加世田市に本社や工場があったのですが、今はこちら（姶良）に移り、すべての商品をここで製造しています。イケダパンさんの商品はたくさんあると思いますが、それがすべてこちらで作られているんですね。そうですね。工場では大体一日に500種類ほどの商品を作るんですよ。商品はパンだけでなく和菓子やロールケーキなどもあります。毎日500種類ですか！それはすごいですね！やはり作りおきができない商品ですから。基本的には受注生産なので、「お客様から注文を受けたものを作る」という流れになります。食パンなどは注文を受けて翌日に発送しますし、他の商品も大体注文から2日ほどで各店頭に並びます。なるほど、素早く出荷できる体制が整えられているんですね。ちなみに、こちらの工場を見学することはできるんでしょうか？残念ながら、衛生面などの問題があり、一般の方が工場を見学することはできないことになっているんです。。。そうですか、それは残念ですしかぁーし今回は特別に見学の許可をいただいて、工場の中を見せていただけることにもちろん工場へ立ち入る場合の衛生管理は徹底しています見学用の服や帽子の着用や、服についた髪の毛の除去、消毒、などなど、様々な試練をくぐり抜け、パン工場の中へ入ることができました完全防備のつーと松ヶ野さんです！工場の中は一歩足を踏み入れただけで香ばしいパンの匂いが漂ってきます。う〜ん、いい匂い&amp;hellip;でも松ヶ野さんをはじめ、こちらのスタッフさんにはこの匂いが感じられないんだそうです。「もう何十年もいて慣れてしまっていますね」と松ヶ野さん。最初に案内していただいたのは食パンの製造ライン。見てください、食パンがずらりと並んでいます！うーんますますいい匂いがしてきます「実はパン屋の基準になるのは食パンだと言われているんですよ。食パン製造は特に気の抜けない部門の一つです。」と教えていただきました。なるほど、シンプルな食パンが実は一番気の抜けない製品なんですね。こちらは焼かれる前の食パン生地です。これが膨らんであの山形の食パンになるなんて、不思議ですね。「パンは生き物」だという松ヶ野さんの言葉がわかったような気がします。ちなみに生地を整形して焼き型に入れる作業は人が行っています。こちらの工場ではこのように人間の手で行う工程も多いのだとか。機械で行える部分でも、美味しさを考えて手作業にしている場合もあるのだそう。「お客様にとってみれば本当に微妙な味の差だと思うんですが」と松ヶ野さん。そういったところがパン屋さんならではのコダワリなんですね次に見せていただいたのはこちら！なんだかわかりますか？小さく丸い生地が整列してコンベアを流れていきます。鉄板に乗せられて、しばらくすると&amp;hellip;ふんわりいい匂いで出てきました！こちらは「ミニあんぱん」です。焼きたてのせいか、お店で見るよりもパリっとした仕上がりです。これはおいしそう&amp;hellip;！他にも様々なパンを見せていただいたのですが、すでにパンを食べる事で頭が一杯になってしまいましたしかし、普段お店でみているパンが作られて行く様子を見るのはとっても楽しいです！パンを作ると言っても食パンもあれば菓子パンや惣菜パンもあり、それぞれに工程があるので一日中いても飽きませんちなみにこちらではパンだけでなく和菓子も作られています。和菓子の製造ラインに行くと、蒸したてのかるかんや、餡子の甘い匂いが&amp;hellip;。ちなみに上の写真はきなこもちをパック詰めしている所ですが、この詰める動作がとっても素早くてびっくりしました！手慣れていらっしゃるのでしょうが、もはや神技の域です。最後にみせていただいたのはラスク！香ばしい匂いがたまりません。ちなみにイケダパンさんではラスク専用のパンを焼いて使用されていますが、このラスクにつかう「目が詰まっていて、なおかつフランスパンの風味を損なわないパン」を作るのはとても難しいそうです。最近ではテレビなどにも取り上げられ、人気沸騰中の品だそうですよ。ラスクについてはこちらをご覧ください松ヶ野さん、やはりテレビの影響はすごいですねラスクだけではなくて、キングチョコやシンコム3号なども反響がありました。特に鹿児島出身で県外にお住まいの方からは『懐かしくて涙が出ました』とかなりのメールをいただいたんです。賞味期限の関係などでお応えできないのが残念ですが、『ぜひ送ってほしい』というリクエストもたくさんいただきましたね。こういう事もあり、鹿児島とイケダパンの結びつきというのは本当に強く感じています。ここまでやってこれたのも鹿児島の方が昔からうちの商品を食べてくださったからですし、できるだけ地元の方や、イケダパンの商品を懐かしく思ってくださる方々の気持ちを大事にした運営をしていきたいですね。ぜひこれからも私たちにおいしく、そして思い出のあるパンを食べさせてください松ヶ野さん、ありがとうございました。次のページでは松ヶ野さんにこっそり教えていただいた「イケダパン人気商品のヒミツ」を皆さんにも公開しちゃいますまた、つーとマコが取材の後で伺ったイケダパンさんの社員食堂でのお昼ごはんはこちらそしてそして、イケダパンさんから人気のラスクをいただきました！5名様にプレゼントします。ご応募はこちらから！イケダパン株式会社〒899-5698 鹿児島県姶良郡姶良平松5000番地TEL:0995-65-8611より大きな地図で 勝手に調査隊 を表示</description>
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		<![CDATA[<br />鹿児島の皆さんには「超」がつくほどお馴染みのイケダパンさん。<br />鹿児島に住む方なら一度は食べた事があるのではないでしょうか？<br /><br />今回はパン大好きなマコとつーが、イケダパンさんにお邪魔してきました！<br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="tsu.gif" /><font color="#ff9900">「マコさん、今日はみんな大好きイケダパンさんの取材です！<br />　<a href="http://chosatai.potika.net/blog/62.html#kingchoko" target="_blank">キングチョコ</a>ファンの私としてはつい張り切ってしまいますね〜」</font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><font color="#00ccff">「イケダパンさんは昔からある会社だからたのしみだね。<br />　そういえば<a href="http://chosatai.potika.net/blog/62.html#sankaku" target="_blank">三角揚げパン</a>にハマってた時期があったな〜」</font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="tsu.gif" /><font color="#ff9900">「普段から意識せずに食べている事が多いですよね。<br />　私は鹿児島以外でイケダパンさんのパンが売っていないということを知ってびっくりした経験があるほどです。<strong>キングチョコのない生活なんて&hellip;！</strong>」</font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><font color="#00ccff">「そ、そんなに好きなんだね・・・」</font><br /><br />イケダパンさんがあるのは姶良町(2010年3月より姶良市)。姶良ICの近くに本社と工場が併設されています。<br /><strong>今回はイケダパンの松ヶ野さんにイケダパンの歴史や商品について伺いました</strong><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" /><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mako.gif" />松ヶ野さん、よろしくお願いします。<br />イケダパンさんのパンは子供の頃から食べている気がするのですが、<strong>大体いつ頃からパンを作られているんでしょうか？</strong><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/answer.gif" border="0" alt="answer.gif" /><font color="#008000">イケダパンの創業は昭和23年からで、もう60年以上パンづくりを行っています。最初は南薩の加世田市に本社や工場があったのですが、今はこちら（姶良）に移り、すべての商品をここで製造しています。</font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="tsu.gif" /><strong>イケダパンさんの商品はたくさんあると思いますが、それがすべてこちらで作られているんですね。</strong><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/answer.gif" border="0" alt="answer.gif" /><font color="#008000">そうですね。工場では大体一日に<strong><font size="3">500種類</font></strong>ほどの商品を作るんですよ。<br />商品はパンだけでなく和菓子やロールケーキなどもあります。</font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mako.gif" />毎日500種類ですか！それはすごいですね！<br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/answer.gif" border="0" alt="answer.gif" /><font color="#008000">やはり作りおきができない商品ですから。<br />基本的には受注生産なので、「お客様から注文を受けたものを作る」という流れになります。<strong>食パンなどは注文を受けて翌日に発送しますし、他の商品も大体注文から2日ほどで各店頭に並びます。</strong></font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="tsu.gif" />なるほど、素早く出荷できる体制が整えられているんですね。<br /><strong>ちなみに、こちらの工場を見学することはできるんでしょうか？</strong><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/answer.gif" border="0" alt="answer.gif" /><font color="#008000">残念ながら、衛生面などの問題があり、一般の方が工場を見学することはできないことになっているんです。。。</font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mako.gif" />そうですか、それは残念です<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/351.gif" border="0" alt="sweat02" /><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="tsu.gif" /><strong><font size="3">しかぁーし</font></strong><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" /><br />今回は特別に見学の許可をいただいて、工場の中を見せていただけることに<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/350.gif" border="0" alt="heart04" /><br /><br />もちろん工場へ立ち入る場合の衛生管理は徹底しています<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br /><font color="#ff6600"><strong>見学用の服や帽子の着用</strong></font>や、<font color="#ff6600"><strong>服についた髪の毛の除去</strong></font>、<strong><font color="#ff6600">消毒</font></strong>、などなど、様々な試練をくぐり抜け、パン工場の中へ入ることができました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/367.gif" border="0" alt="sign01" /><br />完全防備のつーと松ヶ野さんです！<br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_staff.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_staff.jpg" border="0" alt="ikeda_staff.jpg" width="300" /></div></a><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><font color="#00ccff">工場の中は一歩足を踏み入れただけで香ばしいパンの匂いが漂ってきます。</font><br />う〜ん、いい匂い&hellip;<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/324.gif" border="0" alt="catface" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br />でも松ヶ野さんをはじめ、こちらのスタッフさんにはこの匂いが感じられないんだそうです。<font color="#008000">「もう何十年もいて慣れてしまっていますね」</font>と松ヶ野さん。<br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_syoku1.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_syoku1.jpg" border="0" alt="ikeda_syoku1.jpg" width="300" /></div></a><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="tsu.gif" /><font color="#ff9900">最初に案内していただいたのは食パンの製造ライン。<br />見てください、食パンがずらりと並んでいます！うーんますますいい匂いがしてきます</font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/322.gif" border="0" alt="bearing" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/352.gif" border="0" alt="sweat01" /><br /><font color="#008000">「実はパン屋の基準になるのは食パンだと言われているんですよ。食パン製造は特に気の抜けない部門の一つです。」</font>と教えていただきました。<br />なるほど、シンプルな食パンが実は一番気の抜けない製品なんですね。<br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_syoku2.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_syoku2.jpg" border="0" alt="ikeda_syoku2.jpg" width="300" /></div></a><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><font color="#00ccff">こちらは焼かれる前の食パン生地です。<br />これが膨らんであの山形の食パンになるなんて、不思議ですね。</font><br /><font color="#008000"><strong>「パンは生き物」</strong></font>だという松ヶ野さんの言葉がわかったような気がします。<br />ちなみに生地を整形して焼き型に入れる作業は人が行っています。<br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="490" align="center"><tbody><tr><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_syoku3.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_syoku3.jpg" border="0" alt="ikeda_syoku3.jpg" width="226" height="169" /></div></a></td><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_syoku4.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_syoku4.jpg" border="0" alt="ikeda_syoku4.jpg" width="224" height="168" /></div></a></td></tr></tbody></table><br />こちらの工場ではこのように人間の手で行う工程も多いのだとか。<br /><strong>機械で行える部分でも、美味しさを考えて手作業にしている場合もあるのだそう。</strong><br /><font color="#008000">「お客様にとってみれば本当に微妙な味の差だと思うんですが」</font>と松ヶ野さん。そういったところがパン屋さんならではのコダワリなんですね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/326.gif" border="0" alt="happy02" /><br /><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><font color="#00ccff">次に見せていただいたのはこちら！なんだかわかりますか？</font><br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="490" align="center"><tbody><tr><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_minian1.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_minian1.jpg" border="0" alt="ikeda_minian1.jpg" width="224" height="168" /></div></a></td><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_minian2.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_minian2.jpg" border="0" alt="ikeda_minian2.jpg" width="224" height="168" /></div></a></td></tr></tbody></table><br />小さく丸い生地が整列してコンベアを流れていきます。<br />鉄板に乗せられて、しばらくすると&hellip;<br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="490" align="center"><tbody><tr><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_minian3.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_minian3.jpg" border="0" alt="ikeda_minian3.jpg" width="224" height="168" /></div></a></td><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_minian4.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_minian4.jpg" border="0" alt="ikeda_minian4.jpg" width="224" height="168" /></div></a></td></tr></tbody></table><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_minian_s.jpg" target="_blank"><img style="float: right" src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_minian_s.jpg" border="0" alt="ikeda_minian_s.jpg" width="170" /></a><br />ふんわりいい匂いで出てきました！<br />こちらは「ミニあんぱん」です。<br />焼きたてのせいか、お店で見るよりもパリっとした仕上がりです。これはおいしそう&hellip;！<br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="tsu.gif" /><font color="#ff9900">他にも様々なパンを見せていただいたのですが、<br />すでにパンを食べる事で頭が一杯になってしまいました</font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/351.gif" border="0" alt="sweat02" /><br />しかし、普段お店でみているパンが作られて行く様子を見るのはとっても楽しいです！<br />パンを作ると言っても食パンもあれば菓子パンや惣菜パンもあり、それぞれに工程があるので一日中いても飽きません<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><font color="#00ccff">ちなみにこちらではパンだけでなく和菓子も作られています。<br />和菓子の製造ラインに行くと、蒸したてのかるかんや、餡子の甘い匂いが&hellip;。</font><br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="490" align="center"><tbody><tr><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_wagashi1.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_wagashi1.jpg" border="0" alt="ikeda_wagashi1.jpg" width="226" height="169" /></div></a></td><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_wagashi2.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_wagashi2.jpg" border="0" alt="ikeda_wagashi2.jpg" width="224" height="168" /></div></a></td></tr></tbody></table><br />ちなみに上の写真はきなこもちをパック詰めしている所ですが、この詰める動作がとっても素早くてびっくりしました！<br />手慣れていらっしゃるのでしょうが、もはや神技の域です。<br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_rask2.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_rask2.jpg" border="0" alt="ikeda_rask2.jpg" width="300" /></div></a><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="tsu.gif" /><font color="#ff9900">最後にみせていただいたのはラスク！香ばしい匂いがたまりません<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/327.gif" border="0" alt="lovely" />。</font><br />ちなみにイケダパンさんではラスク専用のパンを焼いて使用されていますが、このラスクにつかう<strong>「目が詰まっていて、なおかつフランスパンの風味を損なわないパン」</strong>を作るのはとても難しいそうです。<br />最近ではテレビなどにも取り上げられ、人気沸騰中の品だそうですよ。<br />ラスクについてはこちらをご覧ください<br /><br /><a href="http://kobara.potika.net/blog/31.html" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_butt5.gif" border="0" alt="ikeda_butt5.gif" width="305" /></div></a><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="tsu.gif" /><font color="#ff9900">松ヶ野さん、やはりテレビの影響はすごいですね</font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/answer.gif" border="0" alt="answer.gif" /><font color="#008000">ラスクだけではなくて、<strong>キングチョコ</strong>や<strong>シンコム3号</strong>なども反響がありました。特に鹿児島出身で県外にお住まいの方からは<strong>『懐かしくて涙が出ました』</strong>とかなりのメールをいただいたんです。賞味期限の関係などでお応えできないのが残念ですが、<strong>『ぜひ送ってほしい』</strong>というリクエストもたくさんいただきましたね。<br /><br />こういう事もあり、鹿児島とイケダパンの結びつきというのは本当に強く感じています。ここまでやってこれたのも鹿児島の方が昔からうちの商品を食べてくださったからですし、<strong>できるだけ地元の方や、イケダパンの商品を懐かしく思ってくださる方々の気持ちを大事にした運営をしていきたいですね。</strong></font><br /><br />ぜひこれからも私たちにおいしく、そして思い出のあるパンを食べさせてください<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br />松ヶ野さん、ありがとうございました。<br /><br /><br />次のページでは松ヶ野さんにこっそり教えていただいた「イケダパン人気商品のヒミツ」を皆さんにも公開しちゃいます<br /><a href="http://chosatai.potika.net/blog/62.html" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_butt2.gif" border="0" alt="ikeda_butt2.gif" width="305" /></div></a><br /><br />また、つーとマコが取材の後で伺ったイケダパンさんの社員食堂でのお昼ごはんはこちら<br /><div style="text-align: center"><a href="http://staff.potika.net/blog/220.html" target="_blank"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_butt3.gif" border="0" alt="ikeda_butt3.gif" width="305" /></a></div><br /><br /><br />そしてそして、<font color="#ff6600"><strong>イケダパンさんから人気のラスクをいただきました！</strong></font><br />5名様にプレゼントします。ご応募はこちらから！<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://present.potika.net/blog/58.html" target="_blank"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_butt4.gif" border="0" alt="ikeda_butt4.gif" width="305" /></a></div><br /><br /><hr /><font color="#ff6600"><strong>イケダパン株式会社</strong></font><br /><span class="font11_black">〒899-5698 鹿児島県姶良郡姶良平松5000番地<br />TEL:0995-65-8611<br /><iframe src="http://maps.google.com/maps/ms?msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;ie=UTF8&amp;ll=31.711229,130.602722&amp;spn=0.014603,0.036478&amp;z=14&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" frameborder="0" height="200" width="425"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a style="color: #0000ff; text-align: left" href="http://maps.google.com/maps/ms?msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;ie=UTF8&amp;ll=31.711229,130.602722&amp;spn=0.014603,0.036478&amp;z=14&amp;source=embed">勝手に調査隊</a> を表示</small><br /><br /></span>]]>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:13:00 +0900</pubDate>
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<title>vol.50 イケダパンを調査せよ！（人気商品のヒミツ編）</title>
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取材のおまけとして、イケダパンの人気商品とそのエピソードを伺いました&amp;hellip;あのパンが開発された「偶然の発見」って？&amp;hellip;遊園地とコラボレーションしたパンがあった！？お馴染みのパンにも色々なエピソードがあるようですよ&amp;nbsp;フィンガーロール（昭和56年から発売：参考価格105円）イケダパンの菓子パンの中で、売上げＮｏ.1の地位を長年守り続ける超ロングセラー商品。その名の通り「指」をイメージさせる細長いパンに口どけの良いクリームをサンドしました。細長くてソフトなパンと、口どけの良いクリームが人気の秘密です。&amp;nbsp;キングチョコ（昭和55年から発売：参考価格105円）ロールパンにチョコクリームをサンドし、さらにチョコレートでコーティングした菓子パンです。発売当時はクリームをサンドしたパンにチョココーティングをしたものが無かったこともあり、爆発的に売れました。名前の由来は、クリームもチョコ、コーティングもチョコということから。※作曲家の吉俣良さんが大好きで、某番組の企画として工場までこられたことがあるそうです工場で働くパートさんが、クリームがサンドされたロールパンをたまたま近くにあった溶かしたチョコレートにつけて食べたら、とてもおいしかった、という話から誕生した商品です &amp;nbsp;100％レーズン（平成10年から発売：参考価格200円）大きなパンにたっぷりのレーズンを練りこみ、シュガーをトッピングして焼き上げました。ネーミングの由来は、使用する小麦粉の重量を100％として、練りこむレーズンを同量（100％）使用することから。かなり大きめの商品にも関わらず、根強いファンの心をつかみ安定した売上げを残しています。&amp;nbsp;三角揚げパン（昭和40年代から発売：参考価格135円）食パンに粒あんをサンドし、油でフライした揚げパンで、ドーナツのロングセラー商品です。食パンのミミを揚げておやつとして食べたことから発案された商品。三角の包装形態は非常に手間のかかる作業ですが、この形が売れるポイントなんだそうです &amp;nbsp;ジェットパン（昭和30年代後半から発売：参考価格120円）細長いソフトなロールパンに、粒入りのピーナツクリームをサンドしたシンプルな菓子パンです。発売された当時はラビットパン、シンコム３号に並ぶ超ヒット商品でした。県内のパンメーカーでは初めてのテレビコマーシャルによる宣伝などにより、日産３万個という記録を作りました。&amp;nbsp;ラビットパン（昭和30年代前半から発売：参考価格120円）表面をようかんでコーティングし、中は白あんを包んだ「昭和」のイケダパン大ヒット商品です。白あんを包んだパンを、ようかんでコーティングするという通常では考えつかない組合せの菓子パン。長く親しまれた製品ながら、10年ほど前にいったん中止されたものの、お客様からの多数のご要望に応え期間限定で復刻されました。&amp;nbsp;シンコム３号（昭和30年代後半から発売：参考価格80円）イケダパンのなつかしい売筋製品です。素朴な味わいの生地にバタークリームをサンドしました。名前は当時打ち上げられた人工衛星にちなんだもの。当時の城山遊園地（現在は閉園）のジャンボ滑り台を滑れる券がパンの袋についており、それを２枚集めないと滑れないことから、子供たちが滑りたさにこの商品をせがんだという話も。発売からイケダパンのヒット商品として長く親しまれ、現在でも期間限定で復刻されています。冷蔵庫でよく冷やして食べるのがオススメ！まだアイスクリームが一般家庭で食べられなかった時代、冷たくひやしたシンコム3号は子どもたちに人気のおやつだったようです。&amp;nbsp;黒豚まん（参考価格95円）具材に使用している肉は、鹿児島県産黒豚100％。ネギやたけのこを食感と黒豚のうまみがしっかり味わえる逸品です。「私の好きなキングチョコが、パートさんの思いつきで作られた商品だったとは驚きました！そのパートさんにはいくら感謝してもしたりません&amp;hellip;！」「そ、そんなに好きなんだね&amp;hellip;」ちなみに、ポティカスタッフのダーリンさんとトクさんがオススメするのは「スナックブレッド」。食パンをスポンジで巻いたという、不思議な組み合わせに心惹かれる商品です。これについても伺ってみたところ「食パンとロールケーキの売れ行きがいまいちな時期があり、その時に試験的に作ってみたものです。」とのこと。結果的にはあっさりした食パンと甘いスポンジのバランスが丁度良く、人気の商品になったそうです。うーん・・・商品開発は奥が深いですねイケダパンさんでは、こういった定番商品の他にも毎月10種類以上の新商品を開発・発売しているそう。こうした努力が人気のヒミツなのかもしれませんねちなみに、毎月の新商品はイケダパンさんのホームページで確認することができます。▽新商品案内http://www.ikedapan.co.jp/new-product/index.htmlこれからもたくさんのおいしいパンを楽しみにしています。イケダパンさん、どうもありがとうございましたマコとつーのイケダパン工場見学の様子はこちらからご覧いただけます。また、つーとマコが取材の後で伺ったイケダパンさんの社員食堂でのお昼ごはんはこちらそしてそして、イケダパンさんから人気のラスクをいただきました！5名様にプレゼントします。ご応募はこちらから！イケダパン株式会社〒899-5698 鹿児島県姶良郡姶良平松5000番地TEL:0995-65-8611より大きな地図で 勝手に調査隊 を表示</description>
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		<![CDATA[<br />取材のおまけとして、イケダパンの人気商品とそのエピソードを伺いました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/367.gif" border="0" alt="sign01" /><br /><br /><font color="#99cc00"><strong>&hellip;あのパンが開発された「偶然の発見」って？<br />&hellip;遊園地とコラボレーションしたパンがあった！？</strong></font><br /><br />お馴染みのパンにも色々なエピソードがあるようですよ<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="490"><tbody><tr><td colspan="2" valign="top">&nbsp;<strong><font size="4" color="#ff6600">フィンガーロール</font></strong><font size="2">（昭和56年から発売：参考価格105円）</font></td></tr><tr><td valign="top"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_finger.jpg" border="0" alt="ikeda_finger.jpg" width="170" /><br /></div></td><td valign="top"><font color="#ff0000">イケダパンの菓子パンの中で、売上げＮｏ.1の地位を長年守り続ける超ロングセラー商品。</font>その名の通り「指」をイメージさせる細長いパンに口どけの良いクリームをサンドしました。<br />細長くてソフトなパンと、口どけの良いクリームが人気の秘密です。</td></tr></tbody></table><br /><br /><a id="kingchoko" name="#kingchoko" title="#kingchoko"></a><table border="0" cellspacing="5" width="490"><tbody><tr><td colspan="2" valign="top">&nbsp;<font color="#ff6600"><strong><font size="4">キングチョコ</font></strong></font><font size="2">（昭和55年から発売</font><font size="2">：参考価格105円</font><font size="2">）</font></td></tr><tr><td valign="top"><div style="text-align: center"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_king.jpg" border="0" alt="ikeda_king.jpg" width="170" /></div></div></td><td valign="top">ロールパンにチョコクリームをサンドし、さらにチョコレートでコーティングした菓子パンです。<br />発売当時はクリームをサンドしたパンにチョココーティングをしたものが無かったこともあり、爆発的に売れました。名前の由来は、クリームもチョコ、コーティングもチョコということから。<br /><font color="#ff0000">※作曲家の吉俣良さんが大好きで、某番組の企画として工場までこられたことがあるそうです</font><br /></td></tr></tbody></table><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/542.gif" border="0" alt="secret" /><font color="#008000">工場で働くパートさんが、クリームがサンドされたロールパンをたまたま近くにあった溶かしたチョコレートにつけて食べたら、とてもおいしかった、という話から誕生した商品です</font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/328.gif" border="0" alt="smile" /> <br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="490"><tbody><tr><td colspan="2" valign="top">&nbsp;<font color="#ff6600"><strong><font size="4">100％レーズン</font></strong></font><font size="2">（平成10年から発売</font><font size="2">：参考価格200円</font><font size="2">）</font></td></tr><tr><td valign="top"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_100resn.jpg" border="0" alt="ikeda_100resn.jpg" width="170" /></div></td><td valign="top">大きなパンにたっぷりのレーズンを練りこみ、シュガーをトッピングして焼き上げました。<br /><font color="#ff0000">ネーミングの由来は、使用する小麦粉の重量を100％として、練りこむレーズンを同量（100％）使用することから</font>。かなり大きめの商品にも関わらず、根強いファンの心をつかみ安定した売上げを残しています。<br /></td></tr></tbody></table><br /><br /><a id="sankaku" name="#sankaku" title="#sankaku"></a><table border="0" cellspacing="5" width="490"><tbody><tr><td colspan="2" valign="top">&nbsp;<font color="#ff6600"><strong><font size="4">三角揚げパン</font></strong></font><font size="2">（昭和40年代から発売</font><font size="2">：参考価格135円</font><font size="2">）</font></td></tr><tr><td valign="top"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_3kakuage.jpg" border="0" alt="ikeda_3kakuage.jpg" width="170" /></div></td><td valign="top">食パンに粒あんをサンドし、油でフライした揚げパンで、ドーナツのロングセラー商品です。<br /><font color="#ff0000">食パンのミミを揚げておやつとして食べたことから発案された商品。</font><br /><br /></td></tr></tbody></table><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/542.gif" border="0" alt="secret" /><font color="#008000">三角の包装形態は非常に手間のかかる作業ですが、この形が売れるポイントなんだそうです</font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/367.gif" border="0" alt="sign01" /> <br /><br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="490"><tbody><tr><td colspan="2" valign="top">&nbsp;<font color="#ff6600"><strong><font size="4">ジェットパン</font></strong></font><font size="2">（昭和30年代後半から発売</font><font size="2">：参考価格120円</font><font size="2">）</font></td></tr><tr><td valign="top"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_jet.jpg" border="0" alt="ikeda_jet.jpg" width="170" /></div></td><td valign="top">細長いソフトなロールパンに、粒入りのピーナツクリームをサンドしたシンプルな菓子パンです。<br />発売された当時はラビットパン、シンコム３号に並ぶ超ヒット商品でした。<font color="#ff0000">県内のパンメーカーでは初めてのテレビコマーシャルによる宣伝などにより、<strong>日産３万個</strong>という記録を作りました。</font><br /><br /></td></tr></tbody></table><br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="490"><tbody><tr><td colspan="2" valign="top">&nbsp;<font color="#ff6600"><strong><font size="4">ラビットパン</font></strong></font><font size="2">（昭和30年代前半から発売</font><font size="2">：参考価格120円</font><font size="2">）</font></td></tr><tr><td valign="top"><div style="text-align: center"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_rabit.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_rabit.jpg" border="0" alt="ikeda_rabit.jpg" width="170" height="170" /></div></a></div></td><td valign="top">表面をようかんでコーティングし、中は白あんを包んだ「昭和」のイケダパン大ヒット商品です。<br />白あんを包んだパンを、ようかんでコーティングするという通常では考えつかない組合せの菓子パン。長く親しまれた製品ながら、<font color="#ff0000">10年ほど前にいったん中止されたものの、お客様からの多数のご要望に応え期間限定で復刻されました。</font><br /><br /></td></tr></tbody></table><br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="490"><tbody><tr><td colspan="2" valign="top">&nbsp;<font color="#ff6600"><strong><font size="4">シンコム３号</font></strong></font><font size="2">（昭和30年代後半から発売</font><font size="2">：参考価格80円</font><font size="2">）</font></td></tr><tr><td valign="top"><div style="text-align: center"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_sinkom.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_sinkom.jpg" border="0" alt="ikeda_sinkom.jpg" width="170" height="170" /></div></a></div></td><td valign="top">イケダパンのなつかしい売筋製品です。素朴な味わいの生地にバタークリームをサンドしました。<br />名前は当時打ち上げられた人工衛星にちなんだもの。<br /><font color="#ff0000">当時の城山遊園地（現在は閉園）のジャンボ滑り台を滑れる券がパンの袋についており、それを２枚集めないと滑れないことから、子供たちが滑りたさにこの商品をせがんだという話も。</font>発売からイケダパンのヒット商品として長く親しまれ、現在でも期間限定で復刻されています。<br /></td></tr></tbody></table><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/542.gif" border="0" alt="secret" /><font color="#008000">冷蔵庫でよく冷やして食べるのがオススメ！<br />まだアイスクリームが一般家庭で食べられなかった時代、冷たくひやしたシンコム3号は子どもたちに人気のおやつだったようです。</font><br /><br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="490"><tbody><tr><td colspan="2" valign="top">&nbsp;<font color="#ff6600"><strong><font size="4">黒豚まん</font></strong></font><font size="2">（</font><font size="2">参考価格95円</font><font size="2">）</font></td></tr><tr><td valign="top"><div style="text-align: center"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_kurobuta.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_kurobuta.jpg" border="0" alt="ikeda_kurobuta.jpg" width="170" height="170" /></div></a></div></td><td valign="top">具材に使用している肉は、鹿児島県産黒豚100％。<br />ネギやたけのこを食感と黒豚のうまみがしっかり味わえる逸品です。<br /></td></tr></tbody></table><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="tsu.gif" /><font color="#ff9900">「私の好きなキングチョコが、パートさんの思いつきで作られた商品だったとは驚きました！そのパートさんにはいくら感謝してもしたりません&hellip;！」</font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><font color="#00ccff">「そ、そんなに好きなんだね&hellip;」</font><br /><br />ちなみに、ポティカスタッフの<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_darin.gif" border="0" alt="darin.gif" />ダーリンさんと<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_toku.gif" border="0" alt="toku.gif" />トクさんがオススメするのは<strong><font color="#ff6600">「スナックブレッド」</font></strong>。<br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_snack.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_snack.jpg" border="0" alt="ikeda_snack.jpg" width="170" height="170" /></div></a><strong>食パンをスポンジで巻いた</strong>という、不思議な組み合わせに心惹かれる商品です。<br />これについても伺ってみたところ<font color="#008000">「食パンとロールケーキの売れ行きがいまいちな時期があり、その時に試験的に作ってみたものです。」</font>とのこと。<br />結果的にはあっさりした食パンと甘いスポンジのバランスが丁度良く、人気の商品になったそうです。<br />うーん・・・商品開発は奥が深いですね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/331.gif" border="0" alt="coldsweats02" /><br /><br />イケダパンさんでは、こういった定番商品の他にも毎月10種類以上の新商品を開発・発売しているそう。<br />こうした努力が人気のヒミツなのかもしれませんね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br /><br />ちなみに、毎月の新商品はイケダパンさんのホームページで確認することができます。<br />▽新商品案内<br /><a href="http://www.ikedapan.co.jp/new-product/index.html" target="_blank">http://www.ikedapan.co.jp/new-product/index.html</a><br /><br />これからもたくさんのおいしいパンを楽しみにしています。<br />イケダパンさん、どうもありがとうございました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/527.gif" border="0" alt="note" /><br /><br /><br /><div>マコとつーのイケダパン工場見学の様子はこちらからご覧いただけます。<br /><a href="http://chosatai.potika.net/blog/61.html" target="_blank" title="かってに工場見学"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_butt1.gif" border="0" alt="ikeda_butt1.gif" width="305" /></div></a><br /></div><span style="word-wrap: break-word">また、つーとマコが取材の後で伺ったイケダパンさんの社員食堂でのお昼ごはんはこちら<br /></span><div style="text-align: center"><a href="http://staff.potika.net/blog/220.html" target="_blank"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_butt3.gif" border="0" alt="ikeda_butt3.gif" width="305" /></a></div><br /><span style="word-wrap: break-word">そしてそして、<font color="#ff6600"><strong>イケダパンさんから人気のラスクをいただきました！</strong></font><br />5名様にプレゼントします。ご応募はこちらから！<br /></span><div style="text-align: center"><a href="http://present.potika.net/blog/58.html" target="_blank"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ikeda_butt4.gif" border="0" alt="ikeda_butt4.gif" width="305" /></a></div><br /><span style="word-wrap: break-word"><br /></span><hr /><font color="#ff6600"><strong>イケダパン株式会社</strong></font><br /><span class="font11_black">〒899-5698 鹿児島県姶良郡姶良平松5000番地<br />TEL:0995-65-8611<br /><iframe src="http://maps.google.com/maps/ms?msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;ie=UTF8&amp;ll=31.711229,130.602722&amp;spn=0.014603,0.036478&amp;z=14&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" frameborder="0" height="200" width="425"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a style="color: #0000ff; text-align: left" href="http://maps.google.com/maps/ms?msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;ie=UTF8&amp;ll=31.711229,130.602722&amp;spn=0.014603,0.036478&amp;z=14&amp;source=embed">勝手に調査隊</a> を表示</small><br /><br /></span>]]>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:10:00 +0900</pubDate>
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<title>vol.49　流木で創った「動物園」を調査せよ！</title>
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種子島にたくさんの流木が流れ着き、深刻な被害をもたらしたのは昨秋のことこの流木を使って島外の若手アーティストを招き、市民と連携しながら商店街の空き地に開園した種子島アートプロジェクト「流木動物園」アート好きとしてはいてもたってもいられず、種子島まで突撃取材を敢行してきましたプロジェクトは西之表市商工会青年部が中心となって進められています。今回はその青年部の部長でもあり、高崎酒造株式会社専務取締役・高崎吉弘さんにお話を伺うことができました。「流木被害は漁業だけでなく、回収後の大量の流木をどう処理するかということも大きな問題でした。ヒントは昨年の夏に開催した皆既日食の芸術祭にありました。この流木をアートに利用できないかと考えたのです。話し合いを進める中で、誰かが『動物の形に見えない？』と何気なく言ったことがキッカケで流木を使って動物を制作することにしたのです」と高崎さん。早速、皆既日食プロジェクトの際に知り合った全国の若手アーティストの中から9人をピックアップ。皆さん、快諾してくれたそうです青年部のメンバーと、先行して招き入れたアーティストの代表者で、様々な大きさ形の流木を集め、ほかのアーティストと合流し2月1日〜14日の期間で動物のオブジェを制作しました。場所は西之表市の西町にある100平方メートルほどの空き地。「西町商店街の活性化にも繋がれば」という思いでこの場所を選んだそう。動物園のない種子島。たとえオブジェでも、子どもたちにアートの力は伝わっているようで、流木動物園を訪れる園児たちも大喜び！「地面には流木の欠片を置いていたのですが、勝手に落ちている流木を組み合わせて何かを作ろうとしている子もいました。子どもたちのイマジネーションには驚かされます」と高崎さん。ライオンの顔をイメージした入口、まるで葉を食べているような木の近くに配置されたキリンの親子など、ユーモラスでいてぬくもりのある流木アニマルたち。子供だけではなく、大人が見ても心に伝わるものがありました。流木動物園は3月上旬まで開催予定で、終了後は近隣の各幼稚園に寄付されます。西之表市商工会青年部ではこういったアートなイベントを今後も定期的に開催していきたいとのこと。ロケット基地やサーファーの聖地として有名な種子島ですが、今後はアートの発信地としても要チェックのスポットになりそう。種子島へ行かれる際はぜひ足を運んでみては。種子島アートプロジェクト「流木動物園」2010年3月上旬まで開催鹿児島県西之表市西町

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		<![CDATA[種子島にたくさんの流木が流れ着き、深刻な被害をもたらしたのは昨秋のこと<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/342.gif" border="0" alt="sad" /><br />この流木を使って島外の若手アーティストを招き、<br />市民と連携しながら商店街の空き地に開園した<br /><font color="#ff6600"><strong>種子島アートプロジェクト「流木動物園」</strong></font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/374.gif" border="0" alt="pig" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/375.gif" border="0" alt="penguin" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/378.gif" border="0" alt="aries" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/382.gif" border="0" alt="leo" /><br />アート好きとしてはいてもたってもいられず、種子島まで突撃取材を敢行してきました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" /><br /><br /><table border="0" cellspacing="10" cellpadding="0" align="center"><tbody><tr><td><img style="float: none" src="http://chosatai.potika.net/image/free/2010022515024525375.jpg" border="0" alt="2010022515024525375.jpg" width="150" /></td><td>プロジェクトは西之表市商工会青年部が<br />中心となって進められています。<br />今回はその青年部の部長でもあり、<br />高崎酒造株式会社専務取締役・高崎吉弘さんに<br />お話を伺うことができました。</td></tr></tbody></table><br /><strong><font color="#008000">「流木被害は漁業だけでなく、回収後の大量の流木をどう処理するかということも大きな問題でした。ヒントは昨年の夏に開催した皆既日食の芸術祭にありました。<br />この流木をアートに利用できないかと考えたのです。話し合いを進める中で、誰かが『動物の形に見えない？』と何気なく言ったことがキッカケで流木を使って動物を制作することにしたのです」</font></strong>と高崎さん。<br /><br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/2010022513064523271_1.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/2010022513064523271_1.jpg" border="0" alt="2010022513064523271_1.jpg" width="250" /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></div></a><br /><br />早速、皆既日食プロジェクトの際に知り合った全国の若手アーティストの中から9人をピックアップ。皆さん、快諾してくれたそうです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br />青年部のメンバーと、先行して招き入れたアーティストの代表者で、様々な大きさ形の流木を集め、ほかのアーティスト<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/502.gif" border="0" alt="art" />と合流し2月1日〜14日の期間で動物のオブジェを制作しました。<br /><br />場所は西之表市の西町にある100平方メートルほどの空き地。<br /><strong><font color="#ff6600">「西町商店街の活性化にも繋がれば」</font></strong>という思いでこの場所を選んだそう。<br /><br />動物園<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/371.gif" border="0" alt="cat" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/372.gif" border="0" alt="chick" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/374.gif" border="0" alt="pig" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/375.gif" border="0" alt="penguin" />のない種子島。<br />たとえオブジェでも、子どもたちにアート<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/502.gif" border="0" alt="art" />の力は伝わっているようで、流木動物園を訪れる園児たちも大喜び！<br /><strong><font color="#008000">「地面には流木の欠片を置いていたのですが、勝手に落ちている流木を組み合わせて何かを作ろうとしている子もいました。子どもたちのイマジネーションには驚かされます」</font></strong><br />と高崎さん。<br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/2010022513064523271_2.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/2010022513064523271_2.jpg" border="0" alt="2010022513064523271_2.jpg" width="320" /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></div></a><br />ライオン<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/382.gif" border="0" alt="leo" />の顔をイメージした入口、まるで葉を食べているような木の近くに配置されたキリンの親子など、ユーモラスでいてぬくもりのある流木アニマルたち。<br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/2010022513064523271_3.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/2010022513064523271_3.jpg" border="0" alt="2010022513064523271_3.jpg" width="250" /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></div></a><br />子供だけではなく、大人が見ても心に伝わるものがありました。<br /><font color="#ff6600"><strong>流木動物園は3月上旬まで開催予定</strong></font>で、終了後は近隣の各幼稚園に寄付されます。<br />西之表市商工会青年部ではこういったアートなイベントを今後も定期的に開催していきたいとのこと。ロケット基地やサーファー<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/418.gif" border="0" alt="wave" />の聖地として有名な種子島ですが、今後はアート<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/502.gif" border="0" alt="art" />の発信地<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/414.gif" border="0" alt="thunder" />としても要チェックのスポットになりそう。<br />種子島へ行かれる際はぜひ足を運んでみては。<br /><br /><hr /><br /><div align="center"><font color="#ff6600"><strong>種子島アートプロジェクト「流木動物園」</strong></font><br /><strong>2010年3月上旬まで開催</strong><br />鹿児島県西之表市西町<br /><br />

<iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;om=1&amp;brcurrent=3,0x35185bc2d1168003:0x8dafd1f2e85ad670,1&amp;msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;ll=30.734394,130.994775&amp;spn=0.003228,0.00456&amp;z=17&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" frameborder="0" height="350" width="425"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a style="color: #0000ff; text-align: left" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;om=1&amp;brcurrent=3,0x35185bc2d1168003:0x8dafd1f2e85ad670,1&amp;msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;ll=30.734394,130.994775&amp;spn=0.003228,0.00456&amp;z=17&amp;source=embed">勝手に調査隊</a> を表示</small></div>]]>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 13:59:00 +0900</pubDate>
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<title>vol.48　鹿児島の離島に魅せられたカメラマンたち 「島景」を調査せよ！</title>
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鹿児島県には、種子島、屋久島、奄美大島を代表として、誇るべき沢山の島々があります。その素晴らしい島の自然と、風土、人々に魅せられたカメラマン5人のグループ展、「島景 〜鹿児島の離島に魅せられたカメラマンたち〜 Vol.2」が2010年2月23日（火）〜28日（日）まで、鹿児島市立美術館で行われます。昨年の6月30日〜7月5日に行った「島景 〜皆既日食のみえる島〜Vol.1」に続く、第2弾！！メンバーのおひとり、大庭　学さんにお話をお聞きしました。：「島景」を開催するきっかけは何ですか？大庭：トカラ列島　悪石島の「ホゼ祭り」の撮影を通して東京都出身のカメラマン村上修一さんが、「島」に魅せられた事から始まります。「ホゼ祭り」の撮影をきっかけに、村上さんと私の交流が生まれ、島を撮り続けている地元のカメラマン仲間と一緒にグループ展をしよう！という話になりました。日本国内では46年ぶりとなる皆既日食が、2009年7月22日に控えていたこともあり、全国が鹿児島県のトカラ列島（十島村）、種子島南部、屋久島、喜界島、奄美大島北部に注目していました。全国からクローズアップされている「島」の素晴らしさをあらためて鹿児島の方々にも見て欲しいと思った事がきっかけです。：前回のグループ展の反響はどうでしたか？大庭：鹿児島市内の方々はもちろん、県外の旅行客の方々にも多数足を運んでもらいました。：今回は、5人のカメラマンそれぞれにテーマがあるとお聞きしましたが、どんな作品展になるのでしょうか？大庭：出身も所在地も違うカメラマンがそれぞれの視点から撮る「島」の写真。5人がそれぞれのテーマで撮っている点は見所ですよ。今回、村上さんと、橋口さんの作品は全てモノクロ写真での展示となっています。私、別府さん、久米さんの３人はカラー写真の展示ですが、モノクロとカラーの違いも楽しめます。グループ展でありながら、5人のカメラマンの個展を一緒に味わえるようなそんな作品展となっています。今後も、一年に一度ぐらいのペースで「島景」グループ展を続けていく予定です。KIPA参加メンバー村上修一　（東京都出身／奇祭 〜トカラ列島・悪石島〜）別府　 亮　（奄美大島出身／Sea Shore Story）久米満晴　（東京都出身・種子島在住／漂砂）橋口実昭　（甑島出身／ハイヌカゼ）大庭　 学　（鹿児島出身／ウラ★トカラ）高比良　有城　（長崎出身／第一回に出展）今回の「島景 〜鹿児島の離島に魅せられたカメラマンたちVol.2」は300点近くの作品を展示するそうです。プロカメラマンの眼を通して知ることのできる島の風景。是非ご覧ください！★　KIPAメンバー募集　★KIPA（鹿児島アイランドフォトグラファー協会）では、島の撮影を行っているカメラマンを募集しています。一緒にグループ展をしませんか？ご連絡お待ちしています。KIPA連絡先：スタジオ写楽（099-254-1784）大庭まで島景 〜鹿児島の離島に魅せられたカメラマンたち〜2010年2月23日（火）〜2月28日（日）場所　：　鹿児島市立美術館／第1・2展示室開館時間　：　AM9:30〜PM6:00休館日　：　月曜日　入場無料

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		<![CDATA[鹿児島県には、種子島、屋久島、奄美大島を代表として、<br />誇るべき沢山の島々があります。<br /><br />その素晴らしい島の自然と、風土、人々に魅せられた<br />カメラマン5人のグループ展、<br /><font color="#ff6600"><strong>「<font size="4">島景 </font>〜鹿児島の離島に魅せられたカメラマンたち〜 Vol.2」</strong></font>が<br /><font color="#ff6600"><strong>2010年2月23日（火）〜28日（日）</strong></font>まで、鹿児島市立美術館で行われます。<br /><br />昨年の6月30日〜7月5日に行った<br /><font color="#008000">「島景 〜皆既日食のみえる島〜Vol.1」に続く、第2弾！！</font><br /><br />メンバーのおひとり、<font color="#ff6600"><strong>大庭　学さん</strong></font>にお話をお聞きしました。<br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_toku.gif" border="0" alt="トク" width="28" />：<font color="#008000"><strong>「島景」を開催するきっかけは何ですか？</strong></font><br /><br /><strong><font color="#ff6600">大庭：</font></strong>トカラ列島　悪石島の「ホゼ祭り」の撮影を通して東京都出身のカメラマン村上修一さんが、「島」に魅せられた事から始まります。<br />「ホゼ祭り」の撮影をきっかけに、村上さんと私の交流が生まれ、島を撮り続けている地元のカメラマン仲間と一緒にグループ展をしよう！という話になりました。<br />日本国内では46年ぶりとなる皆既日食が、2009年7月22日に控えていたこともあり、全国が鹿児島県のトカラ列島（十島村）、種子島南部、屋久島、喜界島、奄美大島北部に注目していました。<br />全国からクローズアップされている「島」の素晴らしさをあらためて鹿児島の方々にも見て欲しいと思った事がきっかけです。<br /><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_toku.gif" border="0" alt="トク" width="28" />：<font color="#008000"><strong>前回のグループ展の反響はどうでしたか？</strong></font><br /><br /><strong><font color="#ff6600">大庭：</font></strong>鹿児島市内の方々はもちろん、県外の旅行客の方々にも多数足を運んでもらいました。<br /><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_toku.gif" border="0" alt="トク" width="28" />：<font color="#008000"><strong>今回は、5人のカメラマンそれぞれにテーマがあるとお聞きしましたが、どんな作品展になるのでしょうか？</strong></font><br /><br /><strong><font color="#ff6600">大庭：</font></strong>出身も所在地も違うカメラマンがそれぞれの視点から撮る「島」の写真。5人がそれぞれのテーマで撮っている点は見所ですよ。今回、村上さんと、橋口さんの作品は全てモノクロ写真での展示となっています。私、別府さん、久米さんの３人はカラー写真の展示ですが、モノクロとカラーの違いも楽しめます。<br />グループ展でありながら、5人のカメラマンの個展を一緒に味わえるようなそんな作品展となっています。今後も、一年に一度ぐらいのペースで「島景」グループ展を続けていく予定です。<br /><br /><table border="0" cellspacing="10" cellpadding="10" style="background-color: #e0ffff"><tbody><tr><td><strong>KIPA参加メンバー</strong><br />村上修一　（東京都出身／奇祭 〜トカラ列島・悪石島〜）<br />別府　 亮　（奄美大島出身／Sea Shore Story）<br />久米満晴　（東京都出身・種子島在住／漂砂）<br />橋口実昭　（甑島出身／ハイヌカゼ）<br />大庭　 学　（鹿児島出身／ウラ★トカラ）<br />高比良　有城　（長崎出身／第一回に出展）<br /></td></tr></tbody></table><br /><br />今回の<font color="#ff6600"><strong>「島景 〜鹿児島の離島に魅せられたカメラマンたちVol.2」</strong></font>は<br />300点近くの作品を展示するそうです。<br />プロカメラマンの眼を通して知ることのできる島の風景。是非ご覧ください！<br /><br /><br /><strong><font color="#008000">★　KIPAメンバー募集　★</font></strong><br />KIPA（鹿児島アイランドフォトグラファー協会）では、<br />島の撮影を行っているカメラマンを募集しています。<br />一緒にグループ展をしませんか？ご連絡お待ちしています。<br /><br /><strong>KIPA連絡先</strong>：スタジオ写楽（099-254-1784）大庭まで<br /><br /><hr /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/2010021318071411252.jpg" border="0" alt="2010021318071411252.jpg" width="320" /></div><br /><br /><div align="center"><strong><font color="#ff6600"><font size="5">島景</font> 〜鹿児島の離島に魅せられたカメラマンたち〜</font></strong><br /><strong><font color="#008000">2010年2月23日（火）〜2月28日（日）</font></strong><br /><br />場所　：　鹿児島市立美術館／第1・2展示室<br />開館時間　：　AM9:30〜PM6:00<br />休館日　：　月曜日　<font color="#ff6600"><strong>入場無料<br /><br /></strong></font>

<iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;om=1&amp;brcurrent=3,0x353e615200e3c53d:0x9adcfdad5d5c5885,0&amp;msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;ll=31.595644,130.553777&amp;spn=0.006397,0.00912&amp;z=16&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" height="350" scrolling="no" width="425"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a style="color: #0000ff; text-align: left" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;om=1&amp;brcurrent=3,0x353e615200e3c53d:0x9adcfdad5d5c5885,0&amp;msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;ll=31.595644,130.553777&amp;spn=0.006397,0.00912&amp;z=16&amp;source=embed">勝手に調査隊</a> を表示</small></div>]]>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 13:27:00 +0900</pubDate>
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<title>vol.47　移動献血車に潜入せよ！</title>
<description>
&amp;hellip;ある麗らかな午後の昼下がり。スタッフのつーとマコは変わった車が敷地内に停められているのを発見しました。「マコさん、あれは移動献血車ですね」「そうだねー」「やっぱり血液って足りないんですかね」「そうだねー」「・・・献血、やってみますか？」「・・・・そ、そうだねー」という訳で、マコさんは移動献血車に潜入することになりました。「じゃあマコさん、いってらっしゃ〜い」使命感にかられたマコさんを送り出し、つーは献血スタッフさんの元へ。現場で責任者をされていた鹿児島県赤十字血液センターの橋口さん（写真右）にお話を伺いました橋口さん、今日は（マコさんの）献血、よろしくお願いします！冬は血液が足りないというお話をよく伺いますが、やはりそうなんですか？はい、そうですね。冬は皆さんが外出を控えて献血への足が遠くなりがちですし、また風邪を引きやすい時期なので体調や薬の影響で献血をお願いできないケースがどうしても増えてしまうんです。そうなんですか。今年は新型インフルエンザも流行していますので、更に厳しい状況かもしれませんね。私もこれから（マコさんが）積極的に献血に参加できるようにしたいと思います！ちなみに、こちらの移動献血車というのはどのくらいのペースでどのあたりを回られているんですか？移動献血車は毎日、県内各地の色々な所にお邪魔しています。場所としては、人の集まるショッピングセンターや公共機関、また従業員の多い企業さんにお願いして会社の中に入らせていただくことも多いです。移動献血車の日程は、TV/ラジオやインターネットでも確認できますので、ぜひチェックしていただけると助かります。▽献血バス運行スケジュール（鹿児島）http://sv137.xserver.jp/~bc9/bc9.org/cgi-bin/7/bus.cgiなるほど！橋口さん、ありがとうございましたさて、マコさんの方はどうなったかというと・・・問診票の記入と血圧や比重のテストを終えて、既にベッドに横になっていました。こちらは2台ある移動献血車の内の、白い方の車内です。エンジ色のバスの中で問診票のチェックをした後、白いバスに移動して血圧などのテストと採血を行います。「マコさん、早かったですね」「実は献血するのって10年ぶりくらいで、献血手帳も失くしてたんだけど、問診票を書いて調べてもらったらすぐに昔のデータが出てきたんだよ。おかげでスムーズに進んだよー。」「へ〜、それはすごいですねやっぱりしっかりと管理されてるんですね」バスの車内は意外にも広々。採血者用のベッドが4台あります。看護師さんが準備をする間、献血についてのガイドブックを読みます。そしていよいよ 採 血 やや腰が引けているマコさんですが、、、針が通った後は特に痛みもなさそうです。献血をされていた他の皆さんも特に違和感を感じることなく参加されていたようですよガイドブックを読みながら10分ほどすると採血が終了しました。採血後に止血用のバンドを巻いてもらい、またエンジ色のバスへ。。スタッフさんの「おつかれさまでした」という声とともに、まずはドリンクをいただきます。「ふ〜」「どうですかマコさん、献血後の一杯は！」「ふ、ふつうかな・・・」ドリンクをいただいてゆっくり休んだ後は献血カードと献血後の注意事項を書いたパンフレット、プレゼントなどをいただいて帰ります。「「どうもありがとうございました〜」」10年ぶりに献血カードをもらった記念にパチリ体質や体調によっては献血に参加いただけない方もいらっしゃいますので、あまり気にしないでくださいね「結構簡単にできるものなんだね」「マコさん、また献血しましょうね！」「そうだねー」ちなみに、今回400ml献血に参加したマコさんには、血液センターの特製ボールペンをいただきましたじつは頭の献血バス部分が外れて、チョロＱのように走るんです。よく見ると細かく作られていますね2月の初め頃から400ml献血に参加された方に特別に差し上げているもので、在庫がなくなり次第終了だとか。皆さんもぜひお早めに400ml献血に参加してみてくださいね橋口さん、献血バススタッフの皆さん、どうもありがとうございました。▽BC9　日本赤十字社 九州ブロック赤十字血液センターhttp://sv137.xserver.jp/~bc9/bc9.org/index.php▽日本赤十字社http://www.jrc.or.jp/</description>
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		<![CDATA[&hellip;ある麗らかな午後の昼下がり。<br />スタッフのつーとマコは<strong>変わった車</strong>が敷地内に停められているのを発見しました。<br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_car.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_car.jpg" border="0" alt="kenketsu_car.jpg" width="300" /></div></a><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#ff6600">「マコさん、あれは<strong>移動献血車</strong>ですね」</font><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#008000">「そうだねー」</font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#ff6600">「やっぱり血液って足りないんですかね」</font><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#008000">「そうだねー」</font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#ff6600">「・・・献血、やってみますか？」</font><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#008000">「</font><font color="#008000">・・・・そ、そうだねー</font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/352.gif" border="0" alt="sweat01" /><font color="#008000">」</font><br /><br />という訳で、マコさんは移動献血車に潜入することになりました。<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kennketsu_title.gif" border="0" alt="kennketsu_title.gif" width="413" /></div><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#ff6600">「じゃあマコさん、いってらっしゃ〜い</font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/367.gif" border="0" alt="sign01" /><font color="#ff6600">」</font><br /><br />使命感にかられたマコさんを送り出し、つーは献血スタッフさんの元へ。<br />現場で責任者をされていた<font color="#008000"><strong>鹿児島県赤十字血液センターの橋口さん</strong><font size="1">（写真右）</font></font>にお話を伺いました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_staff.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_staff.jpg" border="0" alt="kenketsu_staff.jpg" width="250" height="187" /></div></a><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" />橋口さん、今日は<font color="#ff99cc">（マコさんの）</font>献血、よろしくお願いします！<br /><font color="#ff6600"><strong>冬は血液が足りないというお話をよく伺いますが、やはりそうなんですか？</strong></font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/answer.gif" border="0" alt="" /><font color="#008000"><strong>はい、そうですね。<br />冬は皆さんが外出を控えて献血への足が遠くなりがちですし、<br />また風邪を引きやすい時期なので体調や薬の影響で献血をお願いできないケースがどうしても増えてしまうんです。</strong></font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" />そうなんですか。<br />今年は新型インフルエンザも流行していますので、更に厳しい状況かもしれませんね。<br />私もこれから<font color="#ff99cc">（マコさんが）</font>積極的に献血に参加できるようにしたいと思います！<br /><font color="#ff6600"><strong>ちなみに、こちらの移動献血車というのはどのくらいのペースでどのあたりを回られているんですか？</strong></font><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/answer.gif" border="0" alt="" /><font color="#008000"><strong>移動献血車は毎日、県内各地の色々な所にお邪魔しています。<br />場所としては、人の集まるショッピングセンターや公共機関、また従業員の多い企業さんにお願いして会社の中に入らせていただくことも多いです。<br />移動献血車の日程は、TV/ラジオやインターネットでも確認できますので、ぜひチェックしていただけると助かります。</strong></font><br /><font color="#000000"><strong>▽献血バス運行スケジュール（鹿児島）</strong></font><br /><a href="http://sv137.xserver.jp/~bc9/bc9.org/cgi-bin/7/bus.cgi" target="_blank" title="献血バス運行スケジュール（鹿児島）">http://sv137.xserver.jp/~bc9/bc9.org/cgi-bin/7/bus.cgi</a><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" />なるほど！<br /><font color="#ff6600"><strong>橋口さん、ありがとうございました</strong></font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" /><br /><br /><br />さて、マコさんの方はどうなったかというと・・・<br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_machi.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_machi.jpg" border="0" alt="kenketsu_machi.jpg" width="300" /></div></a><br />問診票の記入と血圧や比重のテストを終えて、既にベッドに横になっていました。<br />こちらは2台ある移動献血車の内の、白い方の車内です。<br />エンジ色のバスの中で問診票のチェックをした後、白いバスに移動して血圧などのテストと採血を行います。<br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#ff6600">「マコさん、早かったですね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" />」</font><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#008000">「実は献血するのって10年ぶりくらいで、献血手帳も失くしてたんだけど、<strong>問診票を書いて調べてもらったらすぐに昔のデータが出てきた</strong>んだよ。おかげでスムーズに進んだよー。」</font><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#ff6600">「へ〜、それはすごいですね</font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/367.gif" border="0" alt="sign01" /><font color="#ff6600">やっぱりしっかりと管理されてるんですね」</font><br /><br />バスの車内は意外にも広々。採血者用のベッドが4台あります。<br />看護師さんが準備をする間、献血についてのガイドブックを読みます。<br /><br />そしていよいよ<font size="4" color="#ff0000"><strong> 採 血</strong></font> <img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_hari.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_hari.jpg" border="0" alt="kenketsu_hari.jpg" width="300" /></div></a></div><br />やや腰が引けているマコさんですが、、、針が通った後は特に痛みもなさそうです。<br />献血をされていた他の皆さんも特に違和感を感じることなく参加されていたようですよ<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br /><br />ガイドブックを読みながら10分ほどすると採血が終了しました。<br />採血後に止血用のバンドを巻いてもらい、またエンジ色のバスへ。。<br />スタッフさんの「おつかれさまでした<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" />」という声とともに、まずはドリンクをいただきます。<br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_drink.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_drink.jpg" border="0" alt="kenketsu_drink.jpg" width="300" /></div></a><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#008000">「ふ〜」</font><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#ff6600">「どうですかマコさん、献血後の一杯は！」</font><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#008000">「ふ、ふつうかな・・・」</font><br /><br />ドリンクをいただいてゆっくり休んだ後は献血カードと献血後の注意事項を書いたパンフレット、プレゼントなどをいただいて帰ります。<br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mini_icon" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#008000">「</font><font color="#ff6600">「</font><font color="#000000">どうもありがとうございました〜</font><font color="#ff6600">」</font><font color="#008000">」</font><br /><br /><br />10年ぶりに献血カードをもらった記念にパチリ<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/484.gif" border="0" alt="camera" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_owari.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_owari.jpg" border="0" alt="kenketsu_owari.jpg" width="300" /></div></a><div align="center"><font size="1">体質や体調によっては献血に参加いただけない方もいらっしゃいますので、<br />あまり気にしないでくださいね</font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/330.gif" border="0" alt="coldsweats01" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/352.gif" border="0" alt="sweat01" /></div><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#008000">「<strong>結構簡単にできるものなんだね</strong>」</font><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_tsu.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#ff6600">「マコさん、また献血しましょうね！」</font><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_mako.gif" border="0" alt="mini_icon" /><font color="#008000">「そうだねー」</font><br /><br /><br />ちなみに、今回400ml献血に参加したマコさんには、<br /><font color="#ff0000"><strong>血液センターの特製ボールペン</strong></font>をいただきました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_pen1.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_pen1.jpg" border="0" alt="kenketsu_pen1.jpg" width="300" /></div></a><br />じつは頭の献血バス部分が外れて、チョロＱのように走るんです。<br />よく見ると細かく作られていますね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_pen2.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_pen2.jpg" border="0" alt="kenketsu_pen2.jpg" width="300" /></div></a><br />2月の初め頃から400ml献血に参加された方に特別に差し上げているもので、<br />在庫がなくなり次第終了だとか。<br />皆さんもぜひお早めに400ml献血に参加してみてくださいね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br /><br /><br /><hr /><font color="#ff6600">橋口さん、献血バススタッフの皆さん、どうもありがとうございました。</font><br /><br /><font color="#ff0000"><strong>▽BC9　日本赤十字社 九州ブロック赤十字血液センター</strong></font><br /><a href="http://sv137.xserver.jp/~bc9/bc9.org/index.php" target="_blank" title="BC9　日本赤十字社 九州ブロック赤十字血液センター">http://sv137.xserver.jp/~bc9/bc9.org/index.php</a><br /><br /><a href="http://ken-love.jp/" target="_blank"><img style="float: left" src="http://chosatai.potika.net/image/free/kenketsu_bnr.gif" border="0" alt="kenketsu_bnr.gif" width="200" /></a><br clear="all" /><font color="#ff0000"><strong><br />▽日本赤十字社</strong></font><br /><a href="http://www.jrc.or.jp/" target="_blank" title="日本赤十字社">http://www.jrc.or.jp/</a>]]>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 21:32:00 +0900</pubDate>
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<title>vol.46 台湾映画「海角七号」と中孝介さんを調査せよ！</title>
<description>

みなさん、「海角七号(かいかくななごう)」という映画をご存知でしょうか？

こちらは2008年に台湾で公開され、台湾国内では異例の大ヒットを記録した映画なのですが、なんとこちらには鹿児島出身のシンガー中孝介(あたりこうすけ)さんが本人役で出演されているんです
※中さんについては、以前の記事「vol.35 銀河鉄道999と中孝介さんを調査せよ！」もご覧ください


このたび、こちらの「海角七号」がついに鹿児島でも公開。

それに合わせて中さんが鹿児島で舞台挨拶をされるという情報をキャッチし、早速調査してみました



海角七号(かいかくななごう)とは



あらすじ

ミュージシャンになるという夢に破れ、故郷の恒春に戻っていた青年・阿嘉（アガ）は、郵便配達の仕事をあてがわれた。その仕事の中で阿嘉は「海角七号」と
いう住所への未配達の郵便物を見つける。この地名は台湾が昔日本に統治されていた時代の住所で、同封されていたのは祖国に引き上げる日本人男性が、愛しながらも別れなければならなかった台湾人女性へ宛てたラブレターだった。

そんなある日、阿嘉は日本人歌手・中孝介を招いて催される町おこしライブの前座バンドに無理矢理駆り出されることに。寄せ集めの即席メンバーとの練習は難航し、また現地の日本人スタッフ友子とも衝突してしまう。

バンドは無事ステージに上がることが出来るのか？そして宛先不明のラブレターの行方は&amp;hellip;この作品を作った魏徳聖（ウェイ・ダーション）監督は、「戦前の住所が書かれた日本からの手紙が2年がかりで受取人に届いた」という本当のニュースを元にこのストーリーを考えつかれたそう。

60年という時間の流れや、戦争、日本と台湾の関係が絡むストーリーは、日本に住む私たちにも色々な事を考えさせてくれます。



そうかといって決してシリアスな映画ではありません。60年前の切ないラブレターにジーンときたり、騒がしい人々の様子にクスリと笑ってしまう場面もしばしば。
時折聞こえてくる日本語や素朴な町並みはどこか懐かしく、全編を通して南国の街・恒春の美しい景色と優しい音楽に癒されます



中孝介さんはこの映画で本人であるシンガー中孝介役と、60年前ラブレターを書いた日本人男性役の一人二役を演じています。

もちろん劇中には中さんの歌も登場。優しく、温かな声でストーリーを盛り上げています。

とくに日本語の訳詞で歌うシューベルトの「野ばら」は物語の中でもとても重要な曲になっているんです



様々な要素をバランスよく取り入れた「海角七号」は台湾国内でも異例のヒットを遂げ、一時期は「海角七号を観た？」という言葉が挨拶がわりになったほどだったとか。

この人気を受けて、ついに日本でも公開が決定

鹿児島では2月6日(金)から2月19日（金）まで鹿児島ミッテ10で公開されます。


日本ではまだなかなか見る機会のない台湾映画、特に日本ともかかわりの深いこちらの作品をぜひこの機会にご覧になってみてはいかがでしょうこの公開に合わせて、なんと2月6日(金)には中孝介さんがミッテ10で舞台挨拶を行うそう。

映画について、またご自身の俳優デビューについて、色々なお話が伺えそうですね
どんなお話をされるのか、とっても楽しみです


中孝介さんの舞台挨拶は17時から。

チケットは2日前の2月4日(木)から劇場窓口にて販売されるそうです

これは見逃せませんね




中孝介さん 2009.9中さんは今月、志布志と奄美でのコンサートも企画されているそう。また今年は全国ツアーが開催され、鹿児島でも6月に公演があるそうです


「海角七号」とともに、中さんの活躍にも注目ですね

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「海角七号 / 君思う、国境の南 」2月6日（金）〜2月19日（金）鹿児島ミッテ10※2月6日17時〜　中孝介舞台挨拶中孝介アコースティックコンサート2月11日（木）志布志市文化会館中孝介スペシャルコンサート2月14日（日）奄美パーク詳しくは公式ホームページにて中孝介オフィシャルサイト：http://www.atarikousuke.jp/海角七号 日本語オフィシャルサイト：http://www.kaikaku7.jp/

</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[<br /><a href="http://www.kaikaku7.jp/" target="_blank" title="海角七号オフィシャルサイト"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/46_banner.jpg" border="0" alt="46_banner.jpg" width="480" /></div></a><br />
みなさん、<font color="#ff0000"><strong>「海角七号(かいかくななごう)」</strong></font>という映画をご存知でしょうか？
<br />
こちらは2008年に台湾で公開され、台湾国内では異例の大ヒットを記録した映画なのですが、なんとこちらには鹿児島出身のシンガー<font color="#008000"><strong>中孝介(あたりこうすけ)さん</strong></font>が本人役で出演されているんです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" />
<br /><font size="1">※中さんについては、以前の記事「<span style="word-wrap: break-word"><a href="http://chosatai.potika.net/blog/43.html" target="_blank">vol.35 銀河鉄道999と中孝介さんを調査せよ！</a></span>」もご覧ください</font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/527.gif" border="0" alt="note" width="11" height="11" /><br />

<br />
このたび、こちらの「海角七号」がついに鹿児島でも公開。
<br />
それに合わせて<font color="#ff0000"><strong>中さんが鹿児島で舞台挨拶をされる</strong></font>という情報をキャッチし、早速調査してみました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/360.gif" border="0" alt="eye" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" />
<br /><br /><br />

<br />
<div align="center"><font size="3" color="#000000"><strong>海角七号(かいかくななごう)とは
</strong></font><br /></div>

<br /><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/46_eiga1.jpg" border="0" alt="46_eiga1.jpg" width="480" /></div><br />
<table border="0" cellspacing="10" width="480" align="center" style="background-color: #ffffcc"><tbody><tr><td style="background-color: #ffffcc">あらすじ
<br />
ミュージシャンになるという夢に破れ、故郷の恒春に戻っていた青年・阿嘉（アガ）は、郵便配達の仕事をあてがわれた。その仕事の中で阿嘉は「海角七号」と
いう住所への未配達の郵便物を見つける。この地名は台湾が昔日本に統治されていた時代の住所で、同封されていたのは祖国に引き上げる日本人男性が、愛しながらも別れなければならなかった台湾人女性へ宛てたラブレターだった。
<br />
そんなある日、阿嘉は日本人歌手・中孝介を招いて催される町おこしライブの前座バンドに無理矢理駆り出されることに。寄せ集めの即席メンバーとの練習は難航し、また現地の日本人スタッフ友子とも衝突してしまう。
<br />
バンドは無事ステージに上がることが出来るのか？そして宛先不明のラブレターの行方は&hellip;</td></tr></tbody></table><br />この作品を作った魏徳聖（ウェイ・ダーション）監督は、「戦前の住所が書かれた日本からの手紙が2年がかりで受取人に届いた」という本当のニュースを元にこのストーリーを考えつかれたそう。
<br />
60年という時間の流れや、戦争、日本と台湾の関係が絡むストーリーは、日本に住む私たちにも色々な事を考えさせてくれます。
<br />

<br />
そうかといって決してシリアスな映画ではありません。60年前の切ないラブレターにジーンときたり、騒がしい人々の様子にクスリと笑ってしまう場面もしばしば。
<br />時折聞こえてくる日本語や素朴な町並みはどこか懐かしく、全編を通して南国の街・恒春の美しい景色と優しい音楽に癒されます<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/333.gif" border="0" alt="confident" />
<br />

<br />
中孝介さんはこの映画で本人であるシンガー中孝介役と、60年前ラブレターを書いた日本人男性役の一人二役を演じています。
<br />
もちろん劇中には中さんの歌も登場。優しく、温かな声でストーリーを盛り上げています。
<br />
とくに日本語の訳詞で歌うシューベルトの「野ばら」は物語の中でもとても重要な曲になっているんです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/356.gif" border="0" alt="dash" />
<br />

<br /><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/46_eiga2.jpg" border="0" alt="46_eiga2.jpg" width="480" /></div><br /><br />
様々な要素をバランスよく取り入れた「海角七号」は台湾国内でも異例のヒットを遂げ、一時期は「海角七号を観た？」という言葉が挨拶がわりになったほどだったとか。
<br />
この人気を受けて、ついに日本でも公開が決定<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/367.gif" border="0" alt="sign01" />
<br />
<font color="#008000"><strong>鹿児島では2月6日(金)から2月19日（金）まで鹿児島ミッテ10で公開されます。</strong></font>
<br />

日本ではまだなかなか見る機会のない台湾映画、特に日本ともかかわりの深いこちらの作品をぜひこの機会にご覧になってみてはいかがでしょう<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/326.gif" border="0" alt="happy02" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/368.gif" border="0" alt="sign02" /><br /><br /><table border="0" cellspacing="5" width="498"><tbody><tr><td valign="top">この公開に合わせて、なんと<font color="#ff0000"><strong>2月6日(金)には中孝介さんがミッテ10で舞台挨拶を行う</strong></font>そう。
<br />
映画について、またご自身の俳優デビューについて、色々なお話が伺えそうですね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" />
どんなお話をされるのか、とっても楽しみです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/528.gif" border="0" alt="notes" /><br />

<br />
中孝介さんの舞台挨拶は17時から。
<br />
<strong>チケットは2日前の2月4日(木)から劇場窓口にて販売されるそうです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" /></strong>
<br />
これは見逃せませんね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/322.gif" border="0" alt="bearing" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/352.gif" border="0" alt="sweat01" /><br />

<br />
<br />

</td><td valign="top"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/35_3.JPG" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/35_3.JPG" border="0" alt="35_3.JPG" width="210" height="316" /></div></a><div align="right"><font size="1">中孝介さん 2009.9</font></div></td></tr></tbody></table><br />中さんは今月、志布志と奄美でのコンサートも企画されているそう。また今年は全国ツアーが開催され、鹿児島でも6月に公演があるそうです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" />
<br />

「海角七号」とともに、中さんの活躍にも注目ですね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/326.gif" border="0" alt="happy02" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/527.gif" border="0" alt="note" />
<br />
<br /><br /><div align="center">ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /></div><font size="4"><strong><br /></strong></font><div align="center"><font size="4" color="#3366ff"><strong>「海角七号 / 君思う、国境の南 」</strong></font><br />2月6日（金）〜2月19日（金）<a href="http://www.mitte10.com/index.html" target="_blank" title="鹿児島ミッテ10">鹿児島ミッテ10</a><br />※2月6日17時〜　中孝介舞台挨拶<br /><br /><font color="#008000"><strong>中孝介アコースティックコンサート</strong></font><br />2月11日（木）志布志市文化会館<br /><br /><font color="#008000"><strong>中孝介スペシャルコンサート</strong></font><br />2月14日（日）奄美パーク<br /><br /><br />詳しくは公式ホームページにて<br />中孝介オフィシャルサイト：<a href="http://www.atarikousuke.jp/" target="_blank">http://www.atarikousuke.jp/</a><br />海角七号 日本語オフィシャルサイト：<a href="http://www.kaikaku7.jp/" target="_blank">http://www.kaikaku7.jp/</a><br /><br /></div><br />

]]>
	</content:encoded>
<link>http://chosatai.potika.net/blog/57.html</link>
<guid>http://chosatai.potika.net/blog/57.html</guid>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 08:35:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>vol.45 「かごしま環境未来館」を調査せよ！</title>
<description>
あの環境保護活動から早4ヶ月今回彼らが鹿児島市の「かごしま環境未来館」を調査しました！果たしてその目的はいったい・・・？

こんにちは、ポティカスタッフのヒロです。環境問題は今や世界的な課題です。前回の我々の環境保護活動をきっかけに関心をもった方も多いのではないでしょうかそんな皆さんにさらに関心を持って頂く為、日本でも数少ない環境に特化した施設「かごしま環境未来館」をご紹介します。

  
    
  

さてさて、車を駐車して早速館内へ 途中段差は一切なくバリアフリーとなっています案内してくださったのは、かごしま環境未来館職員の大野さんと展示解説員の米盛さん。とても分かりやすく館内の施設や取り組みについて説明していただきました。施設の雰囲気もそうですが、お二人の丁寧で優しい対応にもとっても癒されます『今回はとても楽しい取材になりそうですね、マコさん』『油断は禁物ですよ。フフフ・・・』『・・・』さ、さて気を取り直して館内を見て回ることにします。館内はとても明るくて爽やかな感じ。大野さん：『窓の数が多いので、外光がたっぷり入ってくるのです。』確かに言われてみると、照明もダウンライトだけなのにとても明るくて開放的です。米盛さん：『明るさだけでなく、風の通りもよくなるため、空調で使うエネルギーを節約できるのです。各窓には網戸も設置されているんですよ。桜島の灰だけはどうしようもないですが・・』確かに桜島にはかないませんね。。。その他、地下水や地下熱を利用した空調設備など先進的な技術が導入されていて、ここで様々な研究が行われているそうです。館内の展示施設は大きく分けて４つのゾーンに分かれています。
＜ゾーン＞
世界はつながっている

  
    
  

入り口の壁には百円ライター、ペットボトル、注射器・・・何が展示されているのかと思ったら、実はすべて海岸に漂着した物だそうです。ひどいなーと思いつつ、これと同じような日本のゴミが海の向こうのアメリカやカナダに流れ着いている・・・またアメリカのゴミも・・・・。世界はよくも悪くもつながっているんですね・・・部屋の中には、リサイクル工房で制作したおもちゃやバッグなどが展示してあります。見学に来ていた幼稚園児も楽しそうに遊んでいましたそしてここには、使われていない日用品をポイントと交換し、そのポイントでここに陳列してある商品と交換できるという「リユース・リサイクルショップ」があります。商品の他にも、家庭から出る食用油や生ゴミをリサイクルした堆肥も回収して、活用しているそうです。みなさんもぜひ利用してみてはいかがですか？

  
    
  




＜ゾーン＞地球はすでに限界を超えている

  
    
  

床に並べられた36枚の写真。どれも今の地球の姿です。けっこうショッキングです。たしかに限界超えてます。豊な日本でも昨今厳しい厳しいと言われ続けていますが、この写真を目の当たりにすると、もっと厳しい現実があるのだと思い知らされますね。『すごいですね、マコさん・・・』『そうですね、日頃私たちは恵まれすぎていることを思い知らされます。反省しなければいけません。ヒロさんも甘えず、限界超えないといけませんね。』『はい？、、どういうことですか・・・？』『なんでもありませんよ、さあ、次にいきましょう』『・・・」

＜ゾーン＞わたしたちがしてきたこと、わたしたちがすべきこと

  
    
  

このゾーンでは靴を脱いで見学します。床は板張りになっているんですが、市民文化ホールの床の張り替えを行った際に出た廃材を再利用しているそうです。木のぬくもりが気持ちいいですよ〜この部屋の天井にはビニール傘、タイヤ、パソコンなど、なにやら不思議なものが吊り下げられています。

  
    
  

それらの物が私達の暮らしを便利にしてきたんですが、それが今環境にどんな影響を与えているのか。使い捨てがあたりまえになった時代について改めて考えさせられるゾーンです

  
    
  

温暖化の影響で海に沈んでしまう島「ツバル」についても知っておいた方がいいでしょう。一角には食工房（調理室）があり、「環境」をテーマにしたクッキング講座などが開かれているそうです。また、図書の貸し出しやパソコンを使ったクイズなどもあり、環境についていろいろな方法で学べるようになっています。

＜ゾーン＞あの日に帰って考える今日という名の未来

  
    
  

吉田小学校の旧校舎の教室の内装を丸ごと持って来たこの部屋の時代設定は昭和46年。カップラーメンやファーストフードなどが登場した時代です。ヒロは懐かしさにしばしタイムトリップ！給食なんか置いてあったりして・・・とてもいい実はこの部屋、３面スクリーンが設置されていて映像を見る事ができます。迫力満点なんですが、やはり環境についてとても考えさせられる映像でした。＜リサイクル工房＞

  
    
  

ここでは、廃材などを利用したリサイクル工作教室が開かれているそうです。工具類も完備されていて気軽に参加できますので、市の広報誌をこまめにチェックしてみてくださいね。次に館の外を案内していただきました。かごしま環境未来館が建っているこの広い土地、実は移転前の「鹿児島実業高校」が建っていた土地だそうです。

  
    
  
  （敷地内モニュメント）
この跡地を利用して「かごしま環境未来館」を建設するにあたり、市民の方々の意見が多く取り入れられました。そして環境に特化したこのような美しい施設が誕生したのです。駐車場も決して広くありませんが、これはなるべく公共交通機関を利用してほしいというまさに環境面に配慮した理由からだそうです。なるほど確かにその通り・・　建物の周りには木々が植樹され、まるで公園のようです。

  
    
  



  
    
  



建物の特長といえばなんといっても芝生が敷かれたアーチ型の屋根きれいですね〜この究極の屋上緑化による効果は、コンクリートむき出しの状態と比べると最高で約30度も違うというから驚きです。このアーチ型の屋根を上っていくと見晴らしもよく、横を流れる甲突川もよく見えます。なんと気持ちのいいこと　ここも一般に開放されているそうなので、散策コースにどうでしょうか？（勾配はけっこうあります・・・）この日は見学していた幼稚園生が楽しそうにお弁当を食べていました。ちなみに屋上からソーラーパネルも見る事ができます。

  
    
  


この屋上からの景色を眺めていると、恵まれた環境にいることを改めて感じます　いつのまにかそれが当たり前になっていますが、しかしジワジワと環境の悪化が進んでいることは確か。ここでその事実を再認識することで、自分にできることは何かを考えてみましょう　そして、このようなすばらしい施設が地元鹿児島にあるのですから、みなさんぜひ一度（といわず二度三度）訪れてみてください最後に、ゾーン４で見せていただいた映像の中から、「ハチドリのひとしずく」のお話。南米のアンデス地方に伝わるお話です。

森が燃えていました。火は瞬く間に燃え広がり動物達はなす術も無く逃げ回ります。そんななか、小さな小さなハチドリが、水を一口すくっては火の中へ落としています。何回も何回もそれを繰り返しています。それを見た動物達はいいました。「そんなことをしていったい何になるんだ」するとハチドリはいいました。「私は、私にできることをしているだけ」

  
    
  

出典・「ハチドリのひとしずく」　光文社刊


『い、いい話ですねー、マコさん』『そうですね、私も思わず泣きそうになりましたよ。』『ほんとですか』『半分ウソです。』『・・・』『さて、今回の調査はこれにて終了ですね。』『お、そうですか、実に楽しくて有意義な調査でした』『もの足りなかったんじゃないですか？』『な、なにがです？』『足りなかった分は次回ということで、それでは次回をお楽しみに！』『なーーーー！』

彼らの環境保護活動はこれからもまだまだ続きます。調査依頼はこちらまで








  
    
      
        
          
        
        かごしま環境未来館〒890-0041鹿児島県鹿児島市城西2丁目1番5号
         099-806-6666  http://www.kagoshima-miraikan.jp/
      
      
より大きな地図で 勝手に調査隊 を表示
      
    
  

</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[<div style="border: 1px solid #acacac; padding: 15px; text-align: center">あの<a href="http://chosatai.potika.net/blog/42.html" target="_blank" title="壮絶な環境保護活動">環境保護活動</a>から早4ヶ月<br /><br />今回<strong>彼ら</strong>が鹿児島市の「<a href="http://www.kagoshima-miraikan.jp/" target="_blank"><strong>かごしま環境未来館</strong></a>」を調査しました！<br /><br />果たしてその目的はいったい・・・？<br /></div><br />

<br />こんにちは、ポティカスタッフの<img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" />ヒロです。<br /><br />環境問題は今や世界的な課題です。前回の我々の<strong><font color="#99cc00"><a href="http://chosatai.potika.net/blog/42.html" target="_blank" title="壮絶な環境保護活動">環境保護活動</a></font></strong>をきっかけに関心をもった方も多いのではないでしょうか<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/368.gif" border="0" alt="sign02" />そんな皆さんにさらに関心を持って頂く為、<strong>日本でも数少ない環境に特化した施設「<a href="http://www.kagoshima-miraikan.jp/" target="_blank">かごしま環境未来館</a>」</strong>をご紹介します。<br /><br />
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_2.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_2.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>
<br />さてさて、車を駐車して早速館内へ<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/446.gif" border="0" alt="run" /> <br />途中段差は一切なくバリアフリーとなっています<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br />案内してくださったのは、<a href="http://www.kagoshima-miraikan.jp/" target="_blank">かごしま環境未来館</a>職員の<strong>大野さん</strong>と展示解説員の<strong>米盛さん</strong>。とても分かりやすく館内の施設や取り組みについて説明していただきました。施設の雰囲気もそうですが、お二人の丁寧で優しい対応にもとっても癒されます<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/333.gif" border="0" alt="confident" /><br /><br /><img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" />『今回はとても楽しい取材になりそうですね、マコさん』<br /><br /><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/mako.gif" border="0" alt="mako.gif" />『油断は禁物ですよ。フフフ・・・』<br /><br /><img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" />『・・・<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/351.gif" border="0" alt="sweat02" />』<br /><br />さ、さて気を取り直して館内を見て回ることにします。<br /><br />館内はとても明るくて爽やかな感じ。<br /><br /><strong>大野さん：</strong><br />『<u>窓の数が多いので、外光がたっぷり入ってくるのです。</u>』<br /><br />確かに言われてみると、照明もダウンライトだけなのにとても明るくて開放的です。<br /><br /><strong>米盛さん：</strong><br />『明るさだけでなく、<u>風の通りもよくなるため、空調で使うエネルギーを節約できるのです</u>。各窓には網戸も設置されているんですよ。桜島の灰だけはどうしようもないですが・・』<br /><br />確かに桜島にはかないませんね。。。<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/335.gif" border="0" alt="despair" /><br />その他、地下水や地下熱を利用した空調設備など先進的な技術が導入されていて、ここで様々な研究が行われているそうです。<br /><br /><hr /><br />館内の展示施設は大きく分けて４つのゾーンに分かれています。<br /><br />
<strong>＜ゾーン</strong><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/579.gif" border="0" alt="one" /><strong>＞</strong><br />
<font size="3" color="#000000"><strong>世界はつながっている</strong></font><br />
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_3.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_3.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>
<br />入り口の壁には百円ライター、ペットボトル、注射器・・・<br />何が展示されているのかと思ったら、実は<strong>すべて海岸に漂着した物</strong>だそうです。ひどいなーと思いつつ、これと<u>同じような日本のゴミが海の向こうのアメリカやカナダに流れ着いている</u>・・・またアメリカのゴミも・・・・。世界はよくも悪くもつながっているんですね・・・<br /><br />部屋の中には、リサイクル工房で制作したおもちゃ<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/448.gif" border="0" alt="carouselpony" />やバッグ<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/429.gif" border="0" alt="bag" />などが展示してあります。見学に来ていた幼稚園児も楽しそうに遊んでいました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/528.gif" border="0" alt="notes" /><br />そしてここには、使われていない日用品をポイントと交換し、そのポイントでここに陳列してある商品と交換できるという「<a href="http://www.kagoshima-miraikan.jp/info/guide/post_328.html" target="_blank">リユース・リサイクルショップ</a>」があります。商品の他にも、<u>家庭から出る食用油や生ゴミをリサイクルした堆肥も回収して、活用している</u><u>そう</u>です。みなさんもぜひ利用してみてはいかがですか？<br />
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_4.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_4.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>
<br /><hr />


<br /><strong>＜ゾーン</strong><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/580.gif" border="0" alt="two" /><strong>＞<br /><font size="3">地球はすでに限界を超えている</font></strong><br />
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_5.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_5.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>
<br />床に並べられた36枚の写真<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/484.gif" border="0" alt="camera" />。どれも今の地球の姿です。けっこうショッキングです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/341.gif" border="0" alt="wobbly" />。<strong>たしかに限界超えてます。</strong>豊な日本でも昨今厳しい厳しいと言われ続けていますが、この写真を目の当たりにすると、<font color="#ff0000"><strong>もっと厳しい現実がある</strong></font>のだと思い知らされますね。<br /><br /><img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" />『すごいですね、マコさん・・・』<br /><br /><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/mako.gif" border="0" alt="mako.gif" />『そうですね、日頃私たちは恵まれすぎていることを思い知らされます。反省しなければいけません。ヒロさんも甘えず、限界超えないといけませんね。』<br /><br /><img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" />『はい？、、どういうことですか・・・？』<br /><br /><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/mako.gif" border="0" alt="mako.gif" />『なんでもありませんよ、さあ、次にいきましょう』<br /><br /><img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" />『<span style="word-wrap: break-word">・・・<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/334.gif" border="0" alt="crying" />」</span><br /><br /><hr /><br />

<strong>＜ゾーン</strong><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/581.gif" border="0" alt="three" /><strong>＞<br /><font size="3">わたしたちがしてきたこと、わたしたちがすべきこと</font></strong><br />
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_6.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_6.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>
このゾーンでは靴を脱いで見学します。床は板張りになっているんですが、市民文化ホールの床の張り替えを行った際に出た廃材を再利用しているそうです。木のぬくもりが気持ちいいですよ〜<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/324.gif" border="0" alt="catface" /><br /><br />この部屋の天井にはビニール傘、タイヤ、パソコンなど、なにやら不思議なもの<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/368.gif" border="0" alt="sign02" />が吊り下げられています。<br />
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_7.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_7.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>
<br />それらの物が私達の暮らしを便利にしてきたんですが、それが今環境にどんな影響を与えているのか。使い捨てがあたりまえになった時代について改めて考えさせられるゾーンです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/339.gif" border="0" alt="think" />
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_8.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_8.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>
<br />温暖化の影響で海に沈んでしまう島「<a href="http://www.foejapan.org/pacific/issue/tuvalu01.html" target="_blank">ツバル</a>」についても知っておいた方がいいでしょう。<br /><br />一角には食工房（調理室）があり、「環境」をテーマにしたクッキング講座などが開かれているそうです。また、図書の貸し出しやパソコンを使ったクイズなどもあり、環境についていろいろな方法で学べるようになっています。<br /><br /><hr />

<br /><strong>＜ゾーン</strong><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/582.gif" border="0" alt="four" /><strong>＞<br /><font size="3">あの日に帰って考える今日という名の未来</font></strong><br />
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_9.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_9.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>
吉田小学校の旧校舎の教室の内装を丸ごと持って来たこの部屋の時代設定は昭和46年。カップラーメンやファーストフードなどが登場した時代です。ヒロ<img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" />は懐かしさにしばしタイムトリップ！給食なんか置いてあったりして・・・とてもいい<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/359.gif" border="0" alt="good" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/367.gif" border="0" alt="sign01" /><br />実はこの部屋、<u>３面スクリーン</u>が設置されていて映像を見る事ができます。<strong>迫力満点</strong><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/326.gif" border="0" alt="happy02" />なんですが、やはり環境についてとても考えさせられる映像でした。<br /><br /><strong>＜リサイクル工房＞</strong><br />
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_10.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_10.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>
ここでは、廃材などを利用したリサイクル工作教室が開かれているそうです。工具類も完備されていて気軽に参加できますので、市の広報誌をこまめにチェックしてみてくださいね。<br /><br /><hr /><br />次に館の外を案内していただきました。<br /><br /><a href="http://www.kagoshima-miraikan.jp/" target="_blank">かごしま環境未来館</a>が建っているこの広い土地、実は移転前の「鹿児島実業高校」が建っていた土地だそうです。
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_11.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_11.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a><br />
  （敷地内モニュメント）
</div><br />この跡地を利用して「<a href="http://www.kagoshima-miraikan.jp/" target="_blank">かごしま環境未来館</a>」を建設するにあたり、市民の方々の意見が多く取り入れられました。そして環境に特化したこのような美しい施設が誕生したのです。駐車場も決して広くありませんが、これはなるべく公共交通機関<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/457.gif" border="0" alt="bus" />を利用してほしいというまさに環境面に配慮した理由からだそうです。なるほど確かにその通り・・<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/339.gif" border="0" alt="think" />　建物の周りには木々が植樹され、まるで公園のようです。<br />
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_12.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_12.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>

<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_1.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_1.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>


建物の特長といえばなんといっても<font color="#339966"><strong>芝生が敷かれたアーチ型の屋根</strong></font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" />きれいですね〜<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br />この究極の屋上緑化による効果は、コンクリートむき出しの状態と比べると最高で<font color="#ff0000"><u><strong>約30度も違う</strong></u></font>というから驚きです。このアーチ型の屋根を上っていくと見晴らしもよく、横を流れる甲突川もよく見えます。なんと気持ちのいいこと<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/367.gif" border="0" alt="sign01" />　ここも一般に開放されているそうなので、散策コースにどうでしょうか？（勾配はけっこうあります・・・<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/351.gif" border="0" alt="sweat02" />）<br />この日は見学していた幼稚園生が楽しそうにお弁当<img style="float: none" src="../../emoji/391.gif" border="0" alt="riceball" /><img style="float: none" src="../../emoji/528.gif" border="0" alt="notes" />を食べていました。<br />ちなみに屋上からソーラーパネルも見る事ができます。<br />
<div style="text-align: center; padding-top: 8px">
  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_13.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_13.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a>
</div>

<br />この屋上からの景色を眺めていると、恵まれた環境にいることを改めて感じます<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/322.gif" border="0" alt="bearing" />　<br />いつのまにかそれが当たり前になっていますが、しかしジワジワと環境の悪化が進んでいることは確か。ここでその事実を再認識することで、<strong><u>自分にできることは何かを考えてみましょう</u></strong><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" />　そして、このようなすばらしい施設が地元鹿児島にあるのですから、みなさんぜひ一度（といわず二度三度）訪れてみてください<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/367.gif" border="0" alt="sign01" /><br /><br />最後に、ゾーン４で見せていただいた映像の中から、「ハチドリのひとしずく」のお話。<br />南米のアンデス地方に伝わるお話です。<br /><br />

<div style="border: 1px solid #acacac; padding: 15px; background: #eeeeee none repeat scroll 0% 0%; text-align: center; -moz-background-clip: border; -moz-background-origin: padding; -moz-background-inline-policy: continuous">森が燃えていました。火は瞬く間に燃え広がり動物達はなす術も無く逃げ回ります。そんななか、小さな小さなハチドリが、水を一口すくっては火の中へ落としています。何回も何回もそれを繰り返しています。それを見た動物達はいいました。<br />「そんなことをしていったい何になるんだ」<br /><br />するとハチドリはいいました。<br /><br /><u>「私は、私にできることをしているだけ」</u><br /><br />

  <a href="http://chosatai.potika.net/image/free/45_14.jpg" target="_blank">
    <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_14.jpg" border="0" alt="45_.jpg" width="300" />
  </a><br />
<br />
出典・「ハチドリのひとしずく」　光文社刊
</div>

<br /><br /><img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" />『い、いい話ですねー、マコさん<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/340.gif" border="0" alt="weep" />』<br /><br /><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><span style="word-wrap: break-word">『</span>そうですね、私も思わず泣きそうになりましたよ。』<br /><br /><img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" /><span style="word-wrap: break-word">『</span>ほんとですか<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/368.gif" border="0" alt="sign02" />』<br /><br /><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><span style="word-wrap: break-word">『</span>半分ウソです。』<br /><br /><img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" /><span style="word-wrap: break-word">『</span>・・・<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/351.gif" border="0" alt="sweat02" />』<br /><br /><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><span style="word-wrap: break-word">『</span>さて、今回の調査はこれにて終了ですね。』<br /><br /><img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" /><span style="word-wrap: break-word">『</span>お、そうですか、実に楽しくて有意義な調査でした<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" />』<br /><br /><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><span style="word-wrap: break-word">『</span>もの足りなかったんじゃないですか？』<br /><br /><img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" /><span style="word-wrap: break-word">『</span>な、なにがです？』<br /><br /><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/mako.gif" border="0" alt="mako.gif" /><span style="word-wrap: break-word">『</span><strong>足りなかった分は次回</strong>ということで、それでは次回をお楽しみに！』<br /><br /><img src="http://www.potika.net/emoji/mini_hiro.gif" border="0" alt="mini_hiro" /><span style="word-wrap: break-word">『なーーーー！<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/334.gif" border="0" alt="crying" />』</span><br /><br /><br /><br /><br />

<div style="border: 1px solid #acacac; padding: 15px; text-align: center">彼らの環境保護活動はこれからもまだまだ続きます。<br />調査依頼は<a href="https://chosatai.potika.net/15/6/" target="_blank">こちら</a>まで<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/527.gif" border="0" alt="note" /><br /></div>

<br />

<hr />

<br clear="all" />

<table border="0" cellspacing="10">
  <tbody>
    <tr>
      <td valign="top">
        <div style="text-align: center">
          <img src="http://chosatai.potika.net/image/free/45_1.jpg" border="0" alt="45\1.jpg" width="180" />
        </div><br />
        <a href="http://www.kagoshima-miraikan.jp/" target="_blank">かごしま環境未来館</a><br />〒890-0041<br />鹿児島県鹿児島市城西2丁目1番5号<br />
        <img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/485.gif" border="0" alt="telephone" /> 099-806-6666 <br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/489.gif" border="0" alt="pc" /> http://www.kagoshima-miraikan.jp/<br />
      </td>
      <td>
<iframe width="280" height="280" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x35188893f3d24ca5:0x72db15135a633f08,0&amp;msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;source=embed&amp;ll=31.597179,130.540752&amp;spn=0.010235,0.011973&amp;z=15&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x35188893f3d24ca5:0x72db15135a633f08,0&amp;msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;source=embed&amp;ll=31.597179,130.540752&amp;spn=0.010235,0.011973&amp;z=15" style="color:#0000FF;text-align:left">勝手に調査隊</a> を表示</small>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br clear="all" />]]>
	</content:encoded>
<link>http://chosatai.potika.net/blog/56.html</link>
<guid>http://chosatai.potika.net/blog/56.html</guid>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 13:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>vol.44 「こそだてちえぶくろ」に潜入せよ！</title>
<description>
こんにちは、ポティカスタッフのトクです。皆さんは子供の頃、どんな絵本を読んでいましたか？今、子育て中の方は、お子さんに絵本を読んであげていますか？小さい頃は「絵本の読みきかせが大事」とよく聞きますが、どんな効果があるのか？将来、育児を経験することになるだろう、私は、とても気になるところです　幼児・小・中・高生向けの学習教室を行っている、くもんで、親子の心がつながるひとときをつくって貰うため、0歳〜3歳児を中心とした幼児さん親子対象に、歌と読み聞かせを中心とした、子育て応援活動「こそだて ちえぶくろ」という活動をしていると聞きつけ、くもん仁田尾教室へ見学に行ってきましたこの活動が始まった経緯を教えて下さい。公文鹿児島事務局の方にお聞きしました。くもんは、今までの実績と経験から歌と絵本の読み聞かせが、どれだけ子ども良い影響を与える事を知っています。だからこそ、お母さんたちにもっとその素晴らしさを知ってほしい。家庭でも取り組んでもらうきっかけ作りにして欲しいという思いから子育て応援活動「こそだて ちえぶくろ」をスタートしました。くもん仁田尾教室では、この教室の有馬先生が年間2回、約30分の読み聞かせの会を3回シリーズで行っています。くもんに入会しなくても、無料で参加できるプログラムのよう。見学に行った日はこのクールの最終日。5人のお母さん方と、生後5ヶ月〜3歳までの9人のお子さん達が参加していました。皆さんが揃うまでの時間、みんなで歌を歌いながら待ちます有馬先生の「お歌を歌って待ちましょうね。」という言葉を聞くと、子供達自らが、歌の絵本を開き楽しそうにページをめくりだしましたよ全員が揃うと、「こそだて ちえぶくろ」がスタート。まずは、配布されている絵本「かにこちゃん」を読みます。「かにこちゃん」は赤をテーマにし、朝日がのぼり夕日が沈むまでの海辺の一日を描いた、幼児向けの絵本。文章の繰り返しの表現がとてもリズミカルで想像力をかきたてる、とても読み易い絵本のようです。絵本のなかをあちこちと動き回る、かわいいかにこちゃんが、どのお子さんも大好きな様子こども達も、かにこちゃんと一緒に、海辺をお散歩している気分になれる絵本なのかもしれませんね。お母さんの膝に座って楽しそうに絵本を見る姿は、とてもリラックスしている様子。「かにこちゃん」を1ページずつ参加したお母さん方に読んで頂き、後半は有馬先生が読みます。有馬先生は、お母さんに、絵本を読んで貰う、お母さんに、歌を歌ってもらう時間がとても大切と言います。「毎日読み聞かせをすることで、親子の絆が強まります。時間は短くてもいいんです。子どもが好きになった本は繰り返し読んで下さいね。読むことで子どもの想像力、知識、知恵、考える力が培われます。お子さんに心の栄養を注ぐような気持ちで行って下さい。歌も、聞くことで語彙力が増えます。0歳児でも読み聞かせをしてあげて下さい。」&amp;ldquo;心の栄養&amp;rdquo;という言葉が、とても印象的ですね「絵本の読みきかせが大事」という理由が、わかった気がしました。読み聞かせの後は、親子で「ぶんぶんぶん」　「あがりめさがりめ」などの手遊び歌を親子一緒に歌いました。 3回目とあって、自然とお子さんの手も動きます。参加したお母さん方からも、「このプログラムで子どもが音楽が好きになり、自分から「これを聞く」とリクエストするようになった」　「絵本の読み方の参考になる。」　「今回の体験でどんどん絵本を読もうと思った」という声を聞きました。「こそだて ちえぶくろ」はお子さん達への刺激はもちろん、お母さん方にとっても、子育てのヒントが貰える場になっているようです。こそだて ちえぶくろの参加は無料で、当日使う絵本や童謡CDなども初回で貰えます。 有馬先生のお話を聞くと、どんなに幼くても、子どもひとりひとりに、お気に入りの絵本ができるようです。男の子、女の子、年代によっても違ってきたり、色、テンポ、リズムそれぞれに惹かれるポイントは違うそう。沢山の絵本の中から、子どもにあったものを探すのは大変そうですよねそこで、役立つサイトを教えて貰いました心スクスクわが子に贈る　絵本こそだて日記 mi:te[ミーテ]http://mi-te.jp/お子さんそれぞれにあった絵本を探したり、たくさんの絵本情報や絵本に関する様々なランキングを見ることができ、自分の絵本コレクションに絵本を登録したり、子どもへの読み聞かせの様子などを日記形式で綴ることができるコミュニティ。鹿児島県で約400人、全国で約2万人が登録しているサイトだそう。読んだ絵本を記録することで、子どもの成長をより感じていくことができそうですね「こそだて　ちえぶくろ」に参加したい場合のお問合せ先日本公文教育研究会　鹿児島事務局 0120-372-100 (0120 ミンナニ ヒャクテン) 　 受付時間 9:30〜17:30/土・日・祝日を除きます。</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[こんにちは、ポティカスタッフのトク<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_toku.gif" border="0" alt="トク" width="28" />です。<br />皆さんは子供の頃、どんな絵本を読んでいましたか？<br />今、<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/372.gif" border="0" alt="chick" />子育て中の方は、お子さんに絵本を読んであげていますか？<br />小さい頃は<strong><font color="#ff6600">「絵本の読みきかせが大事」</font></strong>とよく聞きますが、どんな効果があるのか？将来、育児を経験することになるだろう、私は、とても気になるところです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/326.gif" border="0" alt="happy02" /><br /><br />　幼児・小・中・高生向けの学習教室を行っている、<font color="#ff6600"><strong>くもん</strong></font>で、親子の心がつながるひとときをつくって貰うため、0歳〜3歳児を中心とした幼児さん親子対象に、歌と読み聞かせを中心とした、子育て応援活動<strong><font color="#ff6600">「こそだて ちえぶくろ」</font></strong>という活動をしていると聞きつけ、<font color="#ff6600"><strong>くもん仁田尾教室</strong></font>へ見学に行ってきました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_toku.gif" border="0" alt="トク" width="28" />この活動が始まった経緯を教えて下さい。<br /><br /><strong>公文鹿児島事務局の方にお聞きしました。</strong><br /><font color="#339966">くもんは、今までの実績と経験から歌と絵本の読み聞かせが、どれだけ子ども良い影響を与える事を知っています。<br />だからこそ、お母さんたちにもっとその素晴らしさを知ってほしい。家庭でも取り組んでもらうきっかけ作りにして欲しいという思いから<strong>子育て応援活動「こそだて ちえぶくろ」</strong>をスタートしました。</font><br /><br /><br /><font color="#ff6600"><strong>くもん仁田尾教室</strong></font>では、この教室の有馬先生が年間2回、約30分の読み聞かせの会を3回シリーズで行っています。くもんに入会しなくても、無料で参加できるプログラムのよう。<br />見学に行った日はこのクールの最終日。<br />5人のお母さん方と、生後5ヶ月〜3歳までの9人のお子さん達が参加していました。<br /><br />皆さんが揃うまでの時間、みんなで歌を歌いながら待ちます<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/528.gif" border="0" alt="notes" /><br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0063.jpg" border="0" alt="DSC_0063.jpg" width="400" /></div><br />有馬先生の「お歌を歌って待ちましょうね。」という言葉を聞くと、子供達自らが、歌の絵本を開き楽しそうにページをめくりだしましたよ<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0007.jpg" border="0" alt="DSC_0007.jpg" width="400" /></div><br />全員が揃うと、「<strong><font color="#ff6600">こそだて ちえぶくろ</font></strong>」がスタート。<br /><br />まずは、配布されている絵本<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/495.gif" border="0" alt="book" />「<strong><font color="#ff0000">かにこちゃん</font></strong>」を読みます。<br />「<strong><font color="#ff0000">かにこちゃん</font></strong>」は赤をテーマにし、朝日がのぼり夕日が沈むまでの海辺の一日を描いた、幼児向けの絵本。文章の繰り返しの表現がとてもリズミカル<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/528.gif" border="0" alt="notes" />で想像力をかきたてる、とても読み易い絵本のようです。<br />絵本のなかをあちこちと動き回る、かわいい<strong><font color="#ff0000">かにこちゃん</font></strong><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/381.gif" border="0" alt="cancer" />が、どのお子さんも大好きな様子<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/326.gif" border="0" alt="happy02" /><br />こども達も、<strong><font color="#ff0000">かにこちゃん</font></strong><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/381.gif" border="0" alt="cancer" />と一緒に、海辺をお散歩している気分になれる絵本なのかもしれませんね。<br /><br />お母さんの膝に座って楽しそうに絵本を見る姿は、とてもリラックスしている様子。<br />「<strong><font color="#ff0000">かにこちゃん</font></strong>」を1ページずつ参加したお母さん方に読んで頂き、後半は有馬先生が読みます。<br /><br />有馬先生は、<strong><font color="#339966">お母さんに、絵本を読んで貰う、<br />お母さんに、歌を歌ってもらう時間</font></strong>がとても大切と言います。<br /><br /><table border="0" cellspacing="5"><tbody><tr><td valign="top"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0077.jpg" border="0" alt="DSC_0077.jpg" width="100" /></div></td><td><font color="#339966">「毎日読み聞かせをすることで、親子の絆が強まります。<br />時間は短くてもいいんです。子どもが好きになった本は繰り返し読んで下さいね。読むことで子どもの想像力、知識、知恵、考える力が培われます。<br />お子さんに心の栄養を注ぐような気持ちで行って下さい。<br />歌も、聞くことで語彙力が増えます。<br />0歳児でも読み聞かせをしてあげて下さい。」</font><br /></td></tr></tbody></table><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_toku.gif" border="0" alt="トク" width="28" /><strong><font color="#339966">&ldquo;心の栄養&rdquo;</font></strong>という言葉が、とても印象的ですね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br /><strong><font color="#ff6600">「絵本の読みきかせが大事」</font></strong>という理由が、わかった気がしました。<br /><br />読み聞かせの後は、親子で<strong><font color="#ff6600">「ぶんぶんぶん」　「あがりめさがりめ」</font></strong>などの<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/345.gif" border="0" alt="paper" />手遊び歌<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/528.gif" border="0" alt="notes" />を親子一緒に歌いました。 3回目とあって、自然とお子さんの手も動きます。<br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0051.jpg" border="0" alt="DSC_0051.jpg" width="400" /></div><br /><br />参加したお母さん方からも、<br /><strong><font color="#339966">「このプログラムで子どもが音楽が好きになり、自分から「これを聞く」とリクエストするようになった」　「絵本の読み方の参考になる。」　「今回の体験でどんどん絵本を読もうと思った」</font></strong>という声を聞きました。<br /><br /><span style="word-wrap: break-word"><strong><font color="#ff6600">「こそだて ちえぶくろ」</font></strong></span>はお子さん達への刺激はもちろん、<br />お母さん方にとっても、子育てのヒントが貰える場になっているようです。<br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0126.jpg" border="0" alt="DSC_0126.jpg" width="400" /></div><div><br /><div align="center"><strong><font color="#ff6600">こそだて ちえぶくろ</font></strong>の参加は無料で、<br />当日使う絵本や童謡CDなども初回で貰えます。 <br /><br /></div><br />有馬先生のお話を聞くと、<br />どんなに幼くても、子どもひとりひとりに、お気に入りの絵本ができるようです。<br />男の子、女の子、年代によっても違ってきたり、色、テンポ、リズムそれぞれに惹かれるポイントは違うそう。沢山の絵本の中から、子どもにあったものを探すのは大変そうですよね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/322.gif" border="0" alt="bearing" /><br />そこで、役立つサイトを教えて貰いました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br /><br /><hr /><br /><strong><font color="#ff6600">心スクスクわが子に贈る　絵本こそだて日記 mi:te[ミーテ]</font><a href="http://mi-te.jp/" target="_blank" title="ミーテ"><br /></a></strong><a href="http://mi-te.jp/" target="_blank" title="ミーテ"><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/489.gif" border="0" alt="pc" /></a><strong><a href="http://mi-te.jp/" target="_blank" title="ミーテ">http://mi-te.jp/</a></strong><br /><br />お子さんそれぞれにあった絵本を探したり、たくさんの<span>絵本情報</span>や絵本に関する様々なランキングを見ることができ、自分の絵本コレクションに絵本を登録したり、子どもへの<span>読み聞かせ</span>の様子などを日記形式で綴ることができるコミュニティ。<br />鹿児島県で約400人、全国で約2万人が登録しているサイトだそう。<br /><pre>読んだ絵本を記録することで、子どもの成長をより感じていくことができそうですね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/347.gif" border="0" alt="heart01" /><br /><strong><font color="#ff6600"><br /><br /></font></strong><strong><font size="+0"><strong><font color="#ff6600">「こそだて　ちえぶくろ」</font></strong></font></strong>に参加したい場合のお問合せ先<br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/465.gif" border="0" alt="building" />日本公文教育研究会　鹿児島事務局<br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/485.gif" border="0" alt="telephone" /> <strong>0120-372-100 </strong>(0120 ミンナニ ヒャクテン) <br />　 受付時間 9:30〜17:30/土・日・祝日を除きます。<br /></pre></div>]]>
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<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 14:08:00 +0900</pubDate>
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<title>vol.43 新しいパイプオルガンを調査せよ！</title>
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こんにちは、ポティカスタッフのマツです12月も中旬に近づき、クリスマスや年末の話題も多くなってきたのではないでしょうかそんなクリスマス気分を盛り上げるべく、今回の調査隊はスタッフトクとマツで鹿児島加治屋町教会に、今年の夏に新しく設置されたパイプオルガンについて取材して参りました鹿児島加治屋町教会の飯田牧師に新しいパイプオルガンが設置された経緯をお聞きしました。鹿児島加治屋町教会 飯田牧師『そもそも鹿児島加治屋町教会の礼拝堂には28年前、東京の銀座教会から移設された、旧パイプオルガンが設置されていました。すでにその時から、この教会の信仰の先達たちは、パイプオルガン献金という形で、新しいパイプオルガン設置に向けての歩みをはじめていたのです。近年、段々と旧パイプオルガンの老朽化が進み、加治屋町教会創立130周年の記念事業として新しいパイプオルガンの更新に踏み切りました。』パイプオルガンについてパイプオルガンは、鍵盤楽器の一つ。多数配列した大小のパイプに送風して音を出すオルガンで、手鍵盤（マニュアル）・足鍵盤（ペダル）・音栓を操作しながら演奏します。ずらっと並んだ、大小のパイプ１本１本が違う音程や音色を持ち、それらを組み合わせることによって荘厳な音色を奏でます。教会で行われる礼拝は、パイプオルガンによる前奏によって始まります。静かな聖堂の中に響き渡る、パイプオルガンの音色は、心穏やかにしてくれます。こちらが、設置された新しいパイプオルガン。新しく鹿児島加治屋町教会に設置されたのはスイスのフューグリスター社製（なんと日本初）のもので、なんと1,361本ものパイプが連なって音を奏でるのだそうパイプオルガンのサイズも、通常のオルガンと比べると大きさが全くちがいますね　聖堂の天井も、パイプオルガンの荘厳な音の響きで満たされるようです また、手鍵盤（マニュアル）の両脇には、ストップという音色選択レバーが23ストップもあり、組み合わせによって、とぉ〜っても深い音色が奏でられるような構造になっていますオルガンの足元には、足鍵盤（ペダル）、カプラー、スウェルボックスという音を調整する機能がついているのも、パイプオルガンの特徴です。&amp;nbsp;オルガニストは両手で手鍵盤を、両足で足鍵盤を弾きます。また、必要に応じて、演奏中に素早くストップや、カプラー、スウェルボックスを操作するそうです。すごいですね〜。パイプオルガンが設置されるまでこれだけの規模となると製作・設置も相当大変だったようで、礼拝堂内の音響測定から始まり、約一年の時間をかけてスイスで作り上げられたものを、一旦解体してコンテナに収納無事長い船旅を経て日本へ渡ったコンテナは鹿児島川内港から大型トレーラで鹿児島加治屋町教会へ到着しました。長年待ち望んでいた、パイプオルガンの搬入作業には多くの教会員のお手伝いも加わり、これまで様々な教会へ設置作業をみてきたスイスのオルガン技師の方もびっくりされたそうかたや鹿児島加治屋町教会の方では設置床の改築工事も行われ、そこからやっとパイプオルガンの組み立てを開始スイスから来られた3人のオルガン技師さんは、毎日朝7時からこつこつと組み立て作業を行われたのだそうです後半はスイスへ帰国の日程に追われつつ、調音まで終えたのは組み立て開始の7月13日から、なんと約一ヶ月後2009年8月16日（日）の礼拝では、新しいパイプオルガンで礼拝を行ったそうです。う〜ん、完成の瞬間は感激もひとしおのことだったでしょうねそんなドラマの詰まった素敵なパイプオルガンですが、教会に通っていらっしゃる方以外の人にとっては、縁遠いものだとお思いの方も多いのでは？そこで、パイプオルガンの演奏を聴くチャンスはないか、牧師先生にお聞きしました　鹿児島加治屋町教会 飯田牧師『鹿児島加治屋町教会では、多くの方々にパイプオルガンの音色に触れて頂きたいと思い、ランチタイムコンサートを開催したり、奉献演奏会を行ってきました。先日行われた、奉献演奏会にも、約500名の来場がありました。今年も、クリスマスイブの夜には、クリスマスキャンドルサーヴィスがあり、パイプオルガンの演奏も聴けるので、一般の方も気軽に足を運んで頂きたいです。』クリスマスキャンドルサーヴィスとき：　2009年12月24日（木）　ＰＭ7：00〜8：30場所：　鹿児島加治屋町教会クリスマスのメッセージ、賛美歌やハレルヤを歌ったり、聖書の朗読、パイプオルガンや、フルートの演奏があります　鹿児島加治屋町教会オルガニスト　古賀　珠江さん取材の日に演奏してくださったのは、旧パイプオルガンの導入時から、この教会でパイプオルガンの演奏をし続けているオルガニストの古賀さん。この日は、12月24日のクリスマスキャンドルサーヴィスで演奏する曲、F.リストの「B.A.C.H（バッハ）の名による前奏曲とフーガ」を練習されていました。讃美歌とは違う曲調の面白さを感じる曲でしたよ。ちなみに12月20日（日）の鹿児島加治屋町教会の第一礼拝（ＡＭ9時〜）では、敬愛幼稚園の子供たちが、礼拝の中でページェント（クリスマス聖誕劇：キリスト誕生物語）を披露してくれるそう『教会の礼拝はどなたにも招かれています。いつでも足を運んでいただきたいですね』と飯田先生。この２０日の第一礼拝もどなたでも参加できるようなので、興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうかまた、12月１３日（日）（PＭ２時〜４時）は、ザビエル教会大聖堂にて、第４９回市民クリスマスが開催されます久米小百合さんの講演と、アーティストによるヴァイオリンとチェロの演奏がありますよ。入場料前売：１０００円（当日：１３００円）　　　　　　　　 中学生以下無料みなさんも是非、足を運ばれてみてくださいそして、素敵なクリスマスをお過ごし下さいね鹿児島加治屋町教会〒892-0846鹿児島市加治屋町5-6099-223-7285 より大きな地図で 勝手に調査隊 を表示</description>
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		<![CDATA[こんにちは、ポティカスタッフの<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_matsu.gif" border="0" alt="マツ" width="28" />マツです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br />12月も中旬に近づき、クリスマスや年末の話題も多くなってきたのではないでしょうか<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/368.gif" border="0" alt="sign02" /><br /><br />そんなクリスマス気分を盛り上げるべく、<br />今回の調査隊はスタッフトク<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_toku.gif" border="0" alt="トク" width="28" />とマツ<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_matsu.gif" border="0" alt="マツ" width="28" />で鹿児島加治屋町教会に、今年の夏に新しく設置された<font size="3"><strong><font color="#ff6600">パイプオルガン</font></strong></font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/528.gif" border="0" alt="notes" />について取材して参りました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br />鹿児島加治屋町教会の飯田牧師に新しいパイプオルガンが設置された経緯をお聞きしました。<br /><br /><br /><font color="#339966"><strong>鹿児島加治屋町教会 飯田牧師</strong></font><br />『そもそも鹿児島加治屋町教会の礼拝堂には<br />28年前、東京の銀座教会から移設された、旧パイプオルガンが設置されていました。<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/509.gif" border="0" alt="key" /><br />すでにその時から、この教会の信仰の先達たちは、パイプオルガン献金という形で、新しいパイプオルガン設置に向けての歩みをはじめていたのです。<br />近年、段々と旧パイプオルガンの老朽化が進み、<font color="#ff6600">加治屋町教会創立130周年の記念事業</font>として新しいパイプオルガンの更新に踏み切りました。』<br /><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/579.gif" border="0" alt="one" /><font size="3" color="#ff6600"><strong>パイプオルガンについて</strong></font><br />パイプオルガンは、鍵盤楽器の一つ。多数配列した大小のパイプに送風して音を出すオルガンで、手鍵盤（マニュアル）・足鍵盤（ペダル）・音栓を操作しながら演奏します。<br />ずらっと並んだ、大小のパイプ１本１本が違う音程や音色を持ち、それらを組み合わせることによって荘厳な音色を奏でます。<br />教会で行われる礼拝は、パイプオルガンによる前奏によって始まります。静かな聖堂の中に響き渡る、パイプオルガンの音色は、心穏やかにしてくれます。<br /><br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0033.jpg" target="_blank"></a><div style="text-align: center"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0033.jpg" target="_blank"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0033.jpg" border="0" alt="DSC_0033.jpg" width="400" /><br /></a><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/gomi_shisetsu.jpg" target="_blank"><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></a><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0036.jpg" target="_blank"></a></div><br /><br />こちらが、設置された新しいパイプオルガン。<br />新しく鹿児島加治屋町教会に設置されたのはスイスの<font color="#ff6600"><strong>フューグリスター社製</strong></font>（なんと<font color="#ff6600">日本初</font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" />）のもので、なんと<font color="#ff6600"><strong><font size="4">1,361本</font></strong></font>ものパイプが連なって音を奏でるのだそう<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/369.gif" border="0" alt="sign03" /><br /><br />パイプオルガンのサイズも、通常のオルガンと比べると大きさが全くちがいますね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" />　聖堂の天井も、パイプオルガンの荘厳な音の響きで満たされるようです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /> <br /><br />また、手鍵盤（マニュアル）の両脇には、<font color="#339966"><strong>ストップ</strong></font>という音色選択レバーが<font size="4" color="#ff6600"><strong>23</strong></font>ストップもあり、組み合わせによって、とぉ〜っても深い音色が奏でられるような構造になっています<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/512.gif" border="0" alt="flair" /><br /><br />オルガンの足元には、足鍵盤（ペダル）、カプラー、スウェルボックスという音を調整する機能がついているのも、パイプオルガンの特徴です。<br /><br /><table border="0" cellspacing="10" width="480" align="center"><tbody><tr><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0039.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0039.jpg" border="0" alt="DSC_0039.jpg" height="165" /><br clear="all" /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></div></a></td><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0025.jpg" target="_blank"></a><div style="text-align: center"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0110.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0110.jpg" border="0" alt="DSC_0110.jpg" height="165" /></div></a>&nbsp;<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></div></td><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0021.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0021.jpg" border="0" alt="DSC_0021.jpg" height="165" /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></div></a></td></tr></tbody></table><br /><table border="0" cellspacing="10" cellpadding="0" width="480" align="center"><tbody><tr><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0135.jpg" target="_blank"></a><div style="text-align: center"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0135.jpg" target="_blank"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0135.jpg" border="0" alt="DSC_0135.jpg" width="230" /></a><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0110.jpg" target="_blank"><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></a></div></td><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ashimoto.gif" target="_blank"></a><div style="text-align: center"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/ashimoto.gif" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/ashimoto.gif" border="0" alt="ashimoto.gif" width="230" /></div></a><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0110.jpg" target="_blank"><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></a></div></td></tr></tbody></table><br />オルガニストは両手で手鍵盤を、両足で足鍵盤を弾きます。また、必要に応じて、演奏中に素早くストップや、カプラー、スウェルボックスを操作するそうです。<br />すごいですね〜。<br /><br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/580.gif" border="0" alt="two" /><font size="3" color="#ff6600"><strong>パイプオルガンが設置されるまで</strong></font><br />これだけの規模となると製作・設置も相当大変だったようで、<br />礼拝堂内の音響測定から始まり、約一年の時間をかけてスイスで作り上げられたものを、一旦解体して<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/338.gif" border="0" alt="shock" />コンテナに収納<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/510.gif" border="0" alt="door" /><br /><br />無事長い船旅<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/462.gif" border="0" alt="ship" />を経て日本へ渡ったコンテナは<br />鹿児島川内港から大型トレーラで鹿児島加治屋町教会へ到着しました。<br />長年待ち望んでいた、パイプオルガンの搬入作業には多くの教会員のお手伝いも加わり、これまで様々な教会へ設置作業をみてきたスイスのオルガン技師の方もびっくりされたそう<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/326.gif" border="0" alt="happy02" /><br /><br />かたや鹿児島加治屋町教会の方では設置床の改築工事も行われ、<br />そこからやっとパイプオルガンの組み立てを開始<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/352.gif" border="0" alt="sweat01" /><br /><br />スイスから来られた3人のオルガン技師さんは、<br />毎日朝7時からこつこつと組み立て作業を行われたのだそうです<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/411.gif" border="0" alt="sun" /><br /><br />後半はスイスへ帰国の日程に追われつつ、調音まで終えたのは<br />組み立て開始の7月13日から、なんと<font size="4" color="#ff6600"><strong>約一ヶ月後</strong></font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/331.gif" border="0" alt="coldsweats02" /><br />2009年8月16日（日）の礼拝では、新しいパイプオルガンで礼拝を行ったそうです。<br />う〜ん、完成の瞬間は感激もひとしおのことだったでしょうね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/334.gif" border="0" alt="crying" /><br /><br /><br clear="all" /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0036.jpg" target="_blank"></a><div style="text-align: center"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0036.jpg" target="_blank"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0036.jpg" border="0" alt="DSC_0036.jpg" width="400" /><br /></a><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/gomi_shisetsu.jpg" target="_blank"><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></a><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0025.jpg" target="_blank"></a></div><br /><br />そんなドラマの詰まった素敵なパイプオルガンですが、<br />教会に通っていらっしゃる方以外の人にとっては、縁遠いものだとお思いの方も多いのでは？<br /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_toku.gif" border="0" alt="トク" width="28" />そこで、パイプオルガンの演奏<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/528.gif" border="0" alt="notes" />を聴くチャンスはないか、<br />牧師先生にお聞きしました<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/361.gif" border="0" alt="ear" />　<br /><br /><br /><font color="#339966"><strong>鹿児島加治屋町教会 飯田牧師</strong></font><br />『鹿児島加治屋町教会では、多くの方々にパイプオルガンの音色に触れて頂きたいと思い、ランチタイムコンサートを開催したり、奉献演奏会を行ってきました。<br />先日行われた、奉献演奏会にも、約500名の来場がありました。<br />今年も、クリスマスイブの夜には、<font color="#339966"><strong>クリスマスキャンドルサーヴィス</strong><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/409.gif" border="0" alt="xmas" /></font>があり、パイプオルガンの演奏も聴けるので、一般の方も気軽に足を運んで頂きたいです。』<br /><br /><br /><div align="center"><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/409.gif" border="0" alt="xmas" /><font color="#339966"><font size="4"><strong>クリスマスキャンドルサーヴィス</strong></font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/409.gif" border="0" alt="xmas" /></font><br /><br /><font color="#339966">とき：　<font size="4"><strong>2009年12月24日（木）</strong></font>　ＰＭ7：00〜8：30</font><br /><font color="#339966">場所：　鹿児島加治屋町教会</font><br /><font color="#339966"><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/576.gif" border="0" alt="diamond" /><font color="#ff6600">クリスマスのメッセージ、賛美歌やハレルヤを歌ったり、<br />聖書の朗読、パイプオルガンや、フルートの演奏があります</font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/576.gif" border="0" alt="diamond" /></font><br /></div>　<br clear="all" /><table border="0" cellspacing="10" width="480" align="center"><tbody><tr><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0002.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0002.jpg" border="0" alt="DSC_0002.jpg" width="225" height="150" /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></div></a></td><td><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0028.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0028.jpg" border="0" alt="DSC_0028.jpg" width="225" height="149" /><br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></div></a></td></tr></tbody></table><br /><table border="0" cellspacing="5"><tbody><tr><td valign="top"><div style="text-align: center"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0148.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0148.jpg" border="0" alt="DSC_0148.jpg" width="97" height="139" /></div></a></div></td><td><font color="#339966"><strong>鹿児島加治屋町教会オルガニスト　古賀　珠江さん</strong></font><br />取材の日に演奏してくださったのは、旧パイプオルガンの導入時から、この教会でパイプオルガンの演奏をし続けているオルガニストの古賀さん。<br />この日は、12月24日のクリスマスキャンドルサーヴィスで演奏する曲、<font color="#339966"><strong>F.リストの「B.A.C.H（バッハ）の名による前奏曲とフーガ」</strong></font>を練習されていました。<br />讃美歌とは違う曲調の面白さを感じる曲でしたよ。<br /></td></tr></tbody></table><br /><br clear="all" />ちなみに<strong><font size="3" color="#ff6600">12月20日（日）の</font></strong>鹿児島加治屋町教会の<strong><font size="3" color="#ff6600">第一礼拝</font></strong>（ＡＭ9時〜）では、<br />敬愛幼稚園の子供たちが、礼拝の中でページェント（クリスマス聖誕劇：キリスト誕生物語）を披露してくれるそう<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/350.gif" border="0" alt="heart04" /><br /><br /><font color="#339966">『教会の礼拝はどなたにも招かれています。いつでも足を運んでいただきたいですね』</font>と飯田先生。<br />この２０日の第一礼拝もどなたでも参加できるようなので、興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうか<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/325.gif" border="0" alt="happy01" /><br /><br />また、<strong><font size="3" color="#ff6600">12月１３日（日）</font></strong>（PＭ２時〜４時）は、<br />ザビエル教会大聖堂にて、<font color="#339966"><strong>第４９回市民クリスマス</strong></font><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/409.gif" border="0" alt="xmas" />が開催されます<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/353.gif" border="0" alt="shine" /><br />久米小百合さんの講演と、アーティストによるヴァイオリンとチェロの演奏がありますよ。<br /><strong>入場料前売：１０００円（当日：１３００円）<br />　　　　　　　　 中学生以下無料</strong><br /><br /><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/2009120517095311011.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/2009120517095311011.jpg" border="0" alt="2009120517095311011.jpg" width="158" height="227" /></div></a><div align="center"><a href="http://chosatai.potika.net/image/free/DSC_0002.jpg" target="_blank"><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/kakudai.gif" border="0" alt="クリックで拡大" /></a><br /></div><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/mini_matsu.gif" border="0" alt="マツ" width="28" />みなさんも是非、足を運ばれてみてください<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/333.gif" border="0" alt="confident" /><br />そして、素敵なクリスマスをお過ごし下さいね<img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/528.gif" border="0" alt="notes" /><br /><div align="center"><br clear="all" /></div><hr /><br clear="all" /><table border="0" cellspacing="10"><tbody><tr><td valign="top"><div style="text-align: center"><img src="http://chosatai.potika.net/image/free/DSCN0281.jpg" border="0" alt="DSCN0281.jpg" width="180" /></div><br />鹿児島加治屋町教会<br />〒892-0846<br />鹿児島市加治屋町5-6<br /><img style="float: none" src="http://www.potika.net/emoji/485.gif" border="0" alt="telephone" />099-223-7285 <br /></td><td><iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;om=1&amp;brcurrent=h3,0x0:0x0&amp;msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;ll=31.585207,130.549464&amp;spn=0.002559,0.003004&amp;z=17&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" height="280" scrolling="no" width="280"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a style="color: #0000ff; text-align: left" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;om=1&amp;brcurrent=h3,0x0:0x0&amp;msa=0&amp;msid=115212594310544143958.00044553359e555a39bc1&amp;ll=31.585207,130.549464&amp;spn=0.002559,0.003004&amp;z=17&amp;source=embed">勝手に調査隊</a> を表示</small><br /></td></tr></tbody></table><br clear="all" />]]>
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<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 09:48:00 +0900</pubDate>
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