2009年04月07日
少しずつ暖かくなり、お出かけもしやすい季節
になってきましたね〜。
みなさんはどこかへお出かけされましたか?
今回はポティカスタッフの
トクと
つーが、枕崎の『薩摩酒造 明治蔵』へ出かけてきました


『明治蔵』を運営されているのは、芋焼酎:白波でおなじみの薩摩酒造さん。
「昔からある道具・手法を実際に利用して焼酎を造る」というのがこの明治蔵のコンセプト。蔵では実際に昔ながらの手法で焼酎が造られており、その仕込みの様子を見学することができます。
まずは入口にあるミニチュアの模型で焼酎造りの流れを学びます。
芋焼酎の本場、鹿児島に暮らしていても、焼酎を作る過程というのはなかなか知らないもの。初めて知ることがたくさんあって、勉強になります

蔵の中には実際に焼酎造りで使用する道具も展示されていましたよ

蔵の真ん中には壺を並べたスペースが。
こちらは仕込み壺という、酒母(米こうじと酵母の発酵したもの)やもろみを発酵させるための壺だそう。
こちらに来ると、焼酎造りの独特の匂いが感じられます
なぜこの壺は地面に埋められているんでしょう?
壺を土の中に埋めることで、常に温度を一定に保っているんです。
こうすることで、常に同じ品質の焼酎を作ることができるんですよ。
なるほど〜。土を利用して温度調節をしているんですね。
ちなみにこちらの壺は二次仕込み(「もろみ」を作る工程)に使われており、仕込んで三日目だそう。
コポコポと気泡が浮かんでくる様子を観ることができます。
こうやって焼酎が出来ていくんですね〜。
この仕込みに使われる壺は、100年以上前から使われていて、
今でも大事に使っているものなんです。
100年以上前からですか!オドロキです
隣にある蒸溜用の木樽もかなり古いもののよう。
こうした古い道具が今もそのまま利用されているなんてすごいですね
きっと、代々の杜氏さんたちが大切にされてきたんでしょうね
他にも米を蒸かす道具や、麹を作る部屋などがあり、
日によって色々な工程を見学することができるそう。
取材に伺った日には「芋切り」の工程も見学することができました。
これは洗った芋の両端や傷んだ部分を取り除く作業。
芋の両端を除かないと、焼酎が辛くなってしまうのだとか。
大量に流れてくる芋を素早く処理していきます。まさにベテランの技
こうした丁寧な手作業のおかげで、おいしい焼酎が飲めるんですね
蔵や焼酎造りの見学については、
「個人の方の蔵の見学に予約の必要はありませんが、
もし係員の説明を受けながら見学をされたい場合は予約をいただければ対応します」とのこと。
予約をしてじっくりと見学をしに行くのもいいですね。
→薩摩酒造 工場見学予約フォーム
※団体の方は事前に予約をおねがいします。
見学後は焼酎の試飲コーナーへ!
ここでは明治蔵で作られている様々な焼酎の試飲ができます。
※くれぐれも運転される方は飲まれないでくださいね!
特に「手造り明治蔵」はそれぞれ違った5種類の芋で仕込まれていて、芋の種類ごとにまったく異なる味わいを楽しめます。
焼酎造りを見学した後で実際にその焼酎をいただけるなんてサイコーです


一番人気は黄金千貫で、バランスのいいポピュラーな味が好まれているそう。
紫芋は独特の風味があり、いつもとは違う焼酎を味わいたい方にお勧めだそうです。
是非皆さんも飲み比べや利き酒などに挑戦してみてくださいね
試飲コーナーのすぐ隣には、焼酎や地元の特産品を購入できる売店が。
基本的にこちらの蔵で作られている焼酎はここでしか購入できないそう。
一番人気はやはり「白波」。ただし明治蔵の白波は一般のものとは違い透明な瓶に入っています。
他では見ることのない、珍しい白波。これはぜひ飲んでみたいです

他にも地元の名産品など、お土産に喜ばれそうなものが色々置かれていましたよ
見て、飲んで、お土産も買って、大満足な焼酎蔵見学でした
今回は薩摩酒造さんのご厚意で、みなさんにもお土産が…
ちょっと寄り道!
花渡川ビアハウス
蔵の見学をした後は、同じ敷地内にある「花渡川ビアハウス」へ。
こちらも薩摩酒造さんが運営される施設ですが、こちらではなんとさつま芋を使った3種類のビールを醸造しているそう。
焼酎とビールが同じ敷地で造られているなんて、お酒好きにはたまりませんね
地元で獲れた「枕崎ぶえん鰹」のカルパッチョ(750円)と一緒にビールで乾杯

新鮮な鰹は臭みもなく、3種のソースと一緒においしくいただけます。
ビールは3種類のお試しセット(450円)で、それぞれ異なる風味が楽しめますよ
ちなみにトクのおススメはブラックです
→花渡川ビアハウスの詳細
枕崎ぶえん鰹スタンプラリー
「ぶえん(無塩)」とは、鹿児島の方言でお刺身のこと。
「枕崎ぶえん鰹」は、枕崎で獲れた鰹を船の上で絞めてさらに鮮度を高めた鰹です。
枕崎ではこの「枕崎ぶえん鰹」を提供するお店でスタンプラリーを開催中
おいしい鰹を食べて、豪華な商品を狙ってみるのもいいかもしれませんね

薩摩酒造さんからのプレゼント!
詳しくは下の画像をクリック!

薩摩酒造のみなさん、どうもありがとうございました
になってきましたね〜。みなさんはどこかへお出かけされましたか?
今回はポティカスタッフの
トクと
つーが、枕崎の『薩摩酒造 明治蔵』へ出かけてきました


『明治蔵』を運営されているのは、芋焼酎:白波でおなじみの薩摩酒造さん。
「昔からある道具・手法を実際に利用して焼酎を造る」というのがこの明治蔵のコンセプト。蔵では実際に昔ながらの手法で焼酎が造られており、その仕込みの様子を見学することができます。
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芋焼酎の本場、鹿児島に暮らしていても、焼酎を作る過程というのはなかなか知らないもの。初めて知ることがたくさんあって、勉強になります


蔵の中には実際に焼酎造りで使用する道具も展示されていましたよ



蔵の真ん中には壺を並べたスペースが。
こちらは仕込み壺という、酒母(米こうじと酵母の発酵したもの)やもろみを発酵させるための壺だそう。
こちらに来ると、焼酎造りの独特の匂いが感じられます

なぜこの壺は地面に埋められているんでしょう?壺を土の中に埋めることで、常に温度を一定に保っているんです。
こうすることで、常に同じ品質の焼酎を作ることができるんですよ。
なるほど〜。土を利用して温度調節をしているんですね。
ちなみにこちらの壺は二次仕込み(「もろみ」を作る工程)に使われており、仕込んで三日目だそう。
コポコポと気泡が浮かんでくる様子を観ることができます。
こうやって焼酎が出来ていくんですね〜。
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この仕込みに使われる壺は、100年以上前から使われていて、
今でも大事に使っているものなんです。
100年以上前からですか!オドロキです
隣にある蒸溜用の木樽もかなり古いもののよう。
こうした古い道具が今もそのまま利用されているなんてすごいですね

きっと、代々の杜氏さんたちが大切にされてきたんでしょうね

他にも米を蒸かす道具や、麹を作る部屋などがあり、
日によって色々な工程を見学することができるそう。
取材に伺った日には「芋切り」の工程も見学することができました。
これは洗った芋の両端や傷んだ部分を取り除く作業。
芋の両端を除かないと、焼酎が辛くなってしまうのだとか。
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![]() ![]() |

こうした丁寧な手作業のおかげで、おいしい焼酎が飲めるんですね

蔵や焼酎造りの見学については、
「個人の方の蔵の見学に予約の必要はありませんが、
もし係員の説明を受けながら見学をされたい場合は予約をいただければ対応します」とのこと。
予約をしてじっくりと見学をしに行くのもいいですね。
→薩摩酒造 工場見学予約フォーム
※団体の方は事前に予約をおねがいします。
見学後は焼酎の試飲コーナーへ!
ここでは明治蔵で作られている様々な焼酎の試飲ができます。
※くれぐれも運転される方は飲まれないでくださいね!
特に「手造り明治蔵」はそれぞれ違った5種類の芋で仕込まれていて、芋の種類ごとにまったく異なる味わいを楽しめます。
焼酎造りを見学した後で実際にその焼酎をいただけるなんてサイコーです




一番人気は黄金千貫で、バランスのいいポピュラーな味が好まれているそう。
紫芋は独特の風味があり、いつもとは違う焼酎を味わいたい方にお勧めだそうです。
是非皆さんも飲み比べや利き酒などに挑戦してみてくださいね

試飲コーナーのすぐ隣には、焼酎や地元の特産品を購入できる売店が。
基本的にこちらの蔵で作られている焼酎はここでしか購入できないそう。
一番人気はやはり「白波」。ただし明治蔵の白波は一般のものとは違い透明な瓶に入っています。
他では見ることのない、珍しい白波。これはぜひ飲んでみたいです


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他にも地元の名産品など、お土産に喜ばれそうなものが色々置かれていましたよ

見て、飲んで、お土産も買って、大満足な焼酎蔵見学でした

今回は薩摩酒造さんのご厚意で、みなさんにもお土産が…

ちょっと寄り道!
花渡川ビアハウス
蔵の見学をした後は、同じ敷地内にある「花渡川ビアハウス」へ。
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焼酎とビールが同じ敷地で造られているなんて、お酒好きにはたまりませんね

地元で獲れた「枕崎ぶえん鰹」のカルパッチョ(750円)と一緒にビールで乾杯


新鮮な鰹は臭みもなく、3種のソースと一緒においしくいただけます。
ビールは3種類のお試しセット(450円)で、それぞれ異なる風味が楽しめますよ

ちなみにトクのおススメはブラックです
→花渡川ビアハウスの詳細
枕崎ぶえん鰹スタンプラリー
「ぶえん(無塩)」とは、鹿児島の方言でお刺身のこと。
「枕崎ぶえん鰹」は、枕崎で獲れた鰹を船の上で絞めてさらに鮮度を高めた鰹です。
枕崎ではこの「枕崎ぶえん鰹」を提供するお店でスタンプラリーを開催中

おいしい鰹を食べて、豪華な商品を狙ってみるのもいいかもしれませんね



薩摩酒造さんからのプレゼント!
詳しくは下の画像をクリック!

薩摩酒造のみなさん、どうもありがとうございました

| 薩摩酒造花渡川蒸溜所 明治蔵 http://www.meijigura.com/ 鹿児島県枕崎市立神本町26番地 TEL:0993-72-7515 | 大きな地図で見る |
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