2008年09月26日
大人も子どもも大好きなポテトチップスを作っているカルビーさん。
その工場が鹿児島にもあるって、みなさん知ってました?
今回はそのカルビー鹿児島工場に、
マツと
つーが潜入してきました!
カルビー鹿児島工場があるのは鹿児島市南栄。九州ではここが唯一の工場です
ポテトチップスができるところを見るぞ〜
と勢いこんでいたマツとつーですが…残念ながら工場の見学はNG
衛生面や安全面から、鹿児島工場の中は見学できないようになっているそうです
残念ですが、これもおいしいポテトチップスの品質を守るため
気を取り直して、カルビー・フィールドサポートチームの稲垣さんにお話を伺いました
稲垣さんをはじめ、事務所にいらっしゃる方々は全員ユニフォームを着用されています。
これも工場に入る時の衛生面を考えての配慮なんだとか。
やはり普段から衛生面・安全面には気をつけてらっしゃるんですね〜。
まず、なぜ鹿児島に工場を作られたのですか?
この鹿児島工場ができたのは1975年。 九州・沖縄の拠点として、福岡と沖縄の中間にある鹿児島に工場が設けられました。
現在では九州・沖縄に出荷するポテトチップスと、小麦を使ったスナックを製造しています。
各種ポテトチップスの他に、おなじみの『サッポロポテト』や『おさつスナック』などが作られているようです。
また、珍しいものでは、沖縄限定『ポテトチップス塩黒糖味』も

こちらは沖縄にしか出荷されない限定商品で、沖縄に近い鹿児島工場だけが作っているのだそう。
もしかして、工場ではこういった製品を買うこともできるのでしょうか
申し訳ありませんが、こちらで作った商品をすぐに販売することはできません。
工場で製造された商品は、いくつかの品質チェックを受けた後で店頭に並ぶようになっているんです。
なるほど、やはりきちんと品質管理をされているんですね〜。
では、ポテトチップスがどのように作られているのか教えてください。
ポテトチップスの作り方はとてもシンプルなんです。
まず原料のジャガイモをよく洗い、手作業で芽を取り除きます。
次にうすくスライスして、油で揚げます。
そのあと、それぞれのフレーバー(味)の味付けをして、パッケージします。
大体ジャガイモから一袋の製品を作るまで、時間にすると約20分ほどですね。


20分でジャガイモがポテトチップスになるんですか!
シンプルに作られた美味しさが人気の秘密なのかもしれませんね。
原料のジャガイモは、種子島から北海道まで、桜前線が上昇していくように季節に応じて産地を変えているそう。
もちろん使用するのは各契約農家で収穫されたジャガイモで、カルビーの社員さんと農家の方が協力して品質管理をされているんだとか。
時期によって商品の品質が違ったりするのでしょうか?
品質は常に一定に保つようにしていますが、やはり新ジャガだと揚げた時の色がいいですね。
また、鮮度も大事で、作られてからかなり日が経ったものは若干風味が落ちてしまいます。
ポテトチップスも鮮度が大事なんですね!
ちなみに工場で作られたポテトチップスは、早くて5日で店頭に並べられるそうです。
ちょうどこれから新ジャガの季節!
綺麗に揚がった美味しいポテトチップスが食べられそうですね〜
ちなみにポテトチップスのパッケージを詳しく見ると、どこの工場で作られたものか見分けることができるのだそう。
パッケージの製造所固有記号に注目!

製造所固有記号の次に表示されたアルファベットは各工場を表していて、鹿児島工場で生産された商品には『製造所固有記号 K』と書いてあるんだそう。
千歳工場なら『C』、帯広工場なら『P』と、工場ごとにアルファベットが決まっているんだそうです。
商品を買う時に、注意して見てみてくださいね!

カルビーポテト丸
稲垣さん、カルビー鹿児島工場のみなさん、どうもありがとうございました
その工場が鹿児島にもあるって、みなさん知ってました?
今回はそのカルビー鹿児島工場に、
カルビー鹿児島工場があるのは鹿児島市南栄。九州ではここが唯一の工場です

ポテトチップスができるところを見るぞ〜
と勢いこんでいたマツとつーですが…残念ながら工場の見学はNG
衛生面や安全面から、鹿児島工場の中は見学できないようになっているそうです
残念ですが、これもおいしいポテトチップスの品質を守るため
気を取り直して、カルビー・フィールドサポートチームの稲垣さんにお話を伺いました

稲垣さんをはじめ、事務所にいらっしゃる方々は全員ユニフォームを着用されています。
これも工場に入る時の衛生面を考えての配慮なんだとか。
やはり普段から衛生面・安全面には気をつけてらっしゃるんですね〜。
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現在では九州・沖縄に出荷するポテトチップスと、小麦を使ったスナックを製造しています。
各種ポテトチップスの他に、おなじみの『サッポロポテト』や『おさつスナック』などが作られているようです。
また、珍しいものでは、沖縄限定『ポテトチップス塩黒糖味』も


こちらは沖縄にしか出荷されない限定商品で、沖縄に近い鹿児島工場だけが作っているのだそう。
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工場で製造された商品は、いくつかの品質チェックを受けた後で店頭に並ぶようになっているんです。
なるほど、やはりきちんと品質管理をされているんですね〜。
まず原料のジャガイモをよく洗い、手作業で芽を取り除きます。
次にうすくスライスして、油で揚げます。
そのあと、それぞれのフレーバー(味)の味付けをして、パッケージします。
大体ジャガイモから一袋の製品を作るまで、時間にすると約20分ほどですね。


20分でジャガイモがポテトチップスになるんですか!
シンプルに作られた美味しさが人気の秘密なのかもしれませんね。
原料のジャガイモは、種子島から北海道まで、桜前線が上昇していくように季節に応じて産地を変えているそう。
もちろん使用するのは各契約農家で収穫されたジャガイモで、カルビーの社員さんと農家の方が協力して品質管理をされているんだとか。
また、鮮度も大事で、作られてからかなり日が経ったものは若干風味が落ちてしまいます。
ポテトチップスも鮮度が大事なんですね!
ちなみに工場で作られたポテトチップスは、早くて5日で店頭に並べられるそうです。
ちょうどこれから新ジャガの季節!
綺麗に揚がった美味しいポテトチップスが食べられそうですね〜

ちなみにポテトチップスのパッケージを詳しく見ると、どこの工場で作られたものか見分けることができるのだそう。
パッケージの製造所固有記号に注目!

製造所固有記号の次に表示されたアルファベットは各工場を表していて、鹿児島工場で生産された商品には『製造所固有記号 K』と書いてあるんだそう。
千歳工場なら『C』、帯広工場なら『P』と、工場ごとにアルファベットが決まっているんだそうです。
商品を買う時に、注意して見てみてくださいね!

カルビーポテト丸
| 谷山港で発見したカルビーの船!その名も『カルビーポテト丸』。 北海道から原料のジャガイモを運ぶ輸送船で、鹿児島には月2回程度、谷山港に寄航し鹿児島工場までジャガイモを運んでいるそう。 この船が鹿児島にやってくるのは8月末から4月頃まで。 見つけられたらラッキーかも!? | ![]() ![]() |
稲垣さん、カルビー鹿児島工場のみなさん、どうもありがとうございました

| A:カルビー鹿児島工場 鹿児島県鹿児島市南栄2丁目5 http://www.calbee.co.jp/ B:谷山港 | 大きな地図で見る |
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誰に何を言われようと「うすしお」だけですw
オフィス写真の奥にいらっしゃる裸の人形が気になりました (*≧m≦*)ププッ