2008年08月12日
毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
さて、夏休み企画の最後を飾る調査は阿久根大島&阿久根七不思議。
皆さんが知らない阿久根の魅力についてたっぷりとお伝えします。
今回はポティカスタッフの
ダーリン、久々登場の
ノスケ、
マコが、「自然と人が共存するまち阿久根」を調査してきました。
夏真っ盛り。
こんなにジリジリと陽射しが強い日には、ザッボ〜〜ンと海に飛び込みたくなりますね。
海と言っても、その辺の海岸じゃつまらない。
そんなあなたに、ちょっとしたアドベンチャー気分が味わえる阿久根大島を紹介します。
阿久根大島(あくねおおしま)は鹿児島県阿久根市の沖合いおよそ3kmに浮かぶ周囲およそ4kmの無人島で、阿久根市の重要な観光スポットの一つ。
島内には海の家、バンガロー、貸しテントやキャンプ場などの宿泊施設や「日本の水浴場55選」「日本の水浴場88選」「快水浴場百選」に選定された海水浴などがあります。2006年からはアクティブプログラムとしてマリンレジャー体験もできるようになり、夏を思う存分満喫できるスポットとして賑わっています。
阿久根大島までは、阿久根新港から定期便が出ています。
▼とても可愛い小型船に乗り込み阿久根大島を目指します。
当日は風が強くだいぶうねりがあったのですが、熟練した船長の運転で無事に到着。
いよいよ阿久根大島調査のスタート。
ワクワクしながら桟橋からしばらく歩いていると、前方に鹿の集団を発見!!
阿久根大島には現在130頭前後の鹿が阿久根のシンボルとして生息しています。
古くは万治年間(1658年〜1660年)に島津久光が藩邸で飼っていたものを放ったのが始まりとされています。その鹿は明治頃までに100頭前後になったと言われていますが、西南戦争やその後の開拓等で全滅。その後奈良の鹿等を放しましたが繁殖に失敗。次に阿久根大島と環境的に近いであろう馬毛島から6匹のつがいを連れてきたところ、努力のかいもあって現在の頭数まで増えることに成功したようです。
この時は餌の時間だったので、クリクリとした愛くるしい目をしながら寄って来てくれました。
鹿の角は11月頃切り取られ、オークション方式で売買されます。売上金額は鹿の餌代として利用されるようです。
■島内の施設
島内の宿泊施設は大きく分けて海の家A棟,B棟・海の家C棟・バンガローの三タイプがあります。
なかでも一番人気は海の家C棟106号室との事。
このC棟は他の宿泊施設と違い各部屋にトイレとシャワーを完備しており、1年前からの予約もあるほどだとか。
これらの施設の利用料金は2,500円〜5,000円と非常にリーズナブル!
詳しくは下記よりお問い合わせ下さい。
■22世紀に引き継ぎたい日本の名松百選を目指して
昭和58年5月に社団法人「日本の松の緑を守る会」が選定した「21世紀に引き継ぎたい日本の名松百選」に選ばれました。100選にはここ阿久根大島の他に松島、天の橋立、皇居外苑、兼六園などが選ばれており、そのレベルの高さが伺えます。
海で目一杯泳いだ後はこの松の木陰でゆっくり休むの良いかもしれませんね。
■幸福の鐘
島の西側の高台にあ「幸福の鐘」。この鐘を鳴らすと幸福が訪れるという言いつたえがあるそうです。
絶好の夕日が見える場所でもあるのでカップルで訪れるのにはオススメです。
鐘を鳴らした後フェンスに錠を掛けると二人の愛がいつまでも続くとか・・・。
この日はノスケ氏が一人で鐘を鳴らし錠を掛けてました。いったい、どういうご利益があるのやら・・・・。
■充実のマリンレジャープログラム
この他にも、阿久根大島では海を満喫してもらう為に様々なマリンレジャーを用意してます。
この他にもマリンジェットや釣り体験など、盛りだくさんのアクティブプログラムが用意されています。
個人的にはスモーチューブは是非体験してみたいですね。
こんなのに入って海上を引きずられまくってみたいです。
7月5日の海開き以降、大盛況のマリンスポット、阿久根大島。
いつもとは違う海水浴やキャンプを楽しみたい方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。
さてさて阿久根には聞く所によると7つのミステリースポットがあるそうで・・・・。
夜になると奇妙な光を発する光礁(ひかるぜ)、漂着した船が岩になったと言われる岩船、甑島まで続いているという伝説の残る佐潟の洞窟などなど、面白そうなスポットが盛りだくさん。
このミステリースポット取材の模様は次回、後編でお届けします。
■スポット情報
A:阿久根大島
・鉄道御利用の場合: 肥薩おれんじ鉄道「阿久根駅」下車、阿久根新港渡船場まで徒歩15分。
・自家用車の場合: 渡船場駐車場(無料)を御利用ください。
・南国バス御利用の場合: 阿久根駅前バス停下車、阿久根新港渡船場まで徒歩15分。
B:阿久根大島行き渡船場
大きな地図で見る
■ご協力ありがとうございました。
株式会社 日本水泳振興会(N.S.P) 鹿児島営業所
〒899-1617 鹿児島県阿久根市浜町88
TEL:0996-72-5920 FAX:0996-72-5921
≫ホームページはコチラ
阿久根市観光協会
〒899-1624 阿久根市大丸町16番地
TEL:0996-72-1185
≫ホームページはコチラ
阿久根市役所 水産商工観光課 観光係
〒899-1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
TEL:0996-73-1211(内線1111・1112) FAX:0996-72-2029
≫ホームページはコチラ
さて、夏休み企画の最後を飾る調査は阿久根大島&阿久根七不思議。
皆さんが知らない阿久根の魅力についてたっぷりとお伝えします。
今回はポティカスタッフの
夏真っ盛り。
こんなにジリジリと陽射しが強い日には、ザッボ〜〜ンと海に飛び込みたくなりますね。
海と言っても、その辺の海岸じゃつまらない。
そんなあなたに、ちょっとしたアドベンチャー気分が味わえる阿久根大島を紹介します。
阿久根大島(あくねおおしま)は鹿児島県阿久根市の沖合いおよそ3kmに浮かぶ周囲およそ4kmの無人島で、阿久根市の重要な観光スポットの一つ。
島内には海の家、バンガロー、貸しテントやキャンプ場などの宿泊施設や「日本の水浴場55選」「日本の水浴場88選」「快水浴場百選」に選定された海水浴などがあります。2006年からはアクティブプログラムとしてマリンレジャー体験もできるようになり、夏を思う存分満喫できるスポットとして賑わっています。
阿久根大島までは、阿久根新港から定期便が出ています。
▼とても可愛い小型船に乗り込み阿久根大島を目指します。
![]() |
| ◎運賃(往復) 大人(中学生以上) 800円 小人(4歳以上) 400円 ≫時刻表などの詳しい情報はコチラ(あくね大島 交通・アクセス) |
いよいよ阿久根大島調査のスタート。
ワクワクしながら桟橋からしばらく歩いていると、前方に鹿の集団を発見!!
| ![]() |
古くは万治年間(1658年〜1660年)に島津久光が藩邸で飼っていたものを放ったのが始まりとされています。その鹿は明治頃までに100頭前後になったと言われていますが、西南戦争やその後の開拓等で全滅。その後奈良の鹿等を放しましたが繁殖に失敗。次に阿久根大島と環境的に近いであろう馬毛島から6匹のつがいを連れてきたところ、努力のかいもあって現在の頭数まで増えることに成功したようです。
この時は餌の時間だったので、クリクリとした愛くるしい目をしながら寄って来てくれました。
鹿の角は11月頃切り取られ、オークション方式で売買されます。売上金額は鹿の餌代として利用されるようです。
■島内の施設
島内の宿泊施設は大きく分けて海の家A棟,B棟・海の家C棟・バンガローの三タイプがあります。
![]() ▲海の家A,B棟 | ![]() ▲海の家C棟 | ![]() ▲バンガロー |
このC棟は他の宿泊施設と違い各部屋にトイレとシャワーを完備しており、1年前からの予約もあるほどだとか。
これらの施設の利用料金は2,500円〜5,000円と非常にリーズナブル!
詳しくは下記よりお問い合わせ下さい。
| 株式会社 日本水泳振興会(N.S.P) 鹿児島営業所 TEL:0996-72-5920 FAX:0996-72-5921 |
■22世紀に引き継ぎたい日本の名松百選を目指して
昭和58年5月に社団法人「日本の松の緑を守る会」が選定した「21世紀に引き継ぎたい日本の名松百選」に選ばれました。100選にはここ阿久根大島の他に松島、天の橋立、皇居外苑、兼六園などが選ばれており、そのレベルの高さが伺えます。
![]() | ![]() |
■幸福の鐘
島の西側の高台にあ「幸福の鐘」。この鐘を鳴らすと幸福が訪れるという言いつたえがあるそうです。
絶好の夕日が見える場所でもあるのでカップルで訪れるのにはオススメです。
鐘を鳴らした後フェンスに錠を掛けると二人の愛がいつまでも続くとか・・・。
この日はノスケ氏が一人で鐘を鳴らし錠を掛けてました。いったい、どういうご利益があるのやら・・・・。
![]() | ![]() |
■充実のマリンレジャープログラム
この他にも、阿久根大島では海を満喫してもらう為に様々なマリンレジャーを用意してます。
![]() ▲バナナボート | ![]() ▲クレイジー8 | ![]() ▲スモーチューブ | ![]() ▲モンスターウィング |
個人的にはスモーチューブは是非体験してみたいですね。
こんなのに入って海上を引きずられまくってみたいです。
7月5日の海開き以降、大盛況のマリンスポット、阿久根大島。
いつもとは違う海水浴やキャンプを楽しみたい方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。
さてさて阿久根には聞く所によると7つのミステリースポットがあるそうで・・・・。
夜になると奇妙な光を発する光礁(ひかるぜ)、漂着した船が岩になったと言われる岩船、甑島まで続いているという伝説の残る佐潟の洞窟などなど、面白そうなスポットが盛りだくさん。
このミステリースポット取材の模様は次回、後編でお届けします。
■スポット情報
A:阿久根大島
・鉄道御利用の場合: 肥薩おれんじ鉄道「阿久根駅」下車、阿久根新港渡船場まで徒歩15分。
・自家用車の場合: 渡船場駐車場(無料)を御利用ください。
・南国バス御利用の場合: 阿久根駅前バス停下車、阿久根新港渡船場まで徒歩15分。
B:阿久根大島行き渡船場
大きな地図で見る
■ご協力ありがとうございました。
株式会社 日本水泳振興会(N.S.P) 鹿児島営業所
〒899-1617 鹿児島県阿久根市浜町88
TEL:0996-72-5920 FAX:0996-72-5921
≫ホームページはコチラ
阿久根市観光協会
〒899-1624 阿久根市大丸町16番地
TEL:0996-72-1185
≫ホームページはコチラ
阿久根市役所 水産商工観光課 観光係
〒899-1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
TEL:0996-73-1211(内線1111・1112) FAX:0996-72-2029
≫ホームページはコチラ
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています
















海が最高ですね。行った時期が遅かったので私一人クラゲに刺されましたが。
バーベキューしてたら鹿が寄ってくるわ、泳いでる人が置いている荷物を鹿が顔突っ込んであさるのは気をつける必要ありですね。可愛い鹿もいます。
バナナボートも小学生がいて怖がったら、それに合わせてゆっくり走ってくれて有難い方でした。
一回行ったらまた行きたくなる場所ですね。
是非一度は行ってみてとお勧めの場所ですね。