2008年05月07日
今回の調査内容は
「新鮮卵を売るお菓子屋さんを調査せよ!」
谷山に新鮮な卵が手に入るお菓子屋さんがあるというウワサを聞きつけ、
ポティカスタッフの
トクと
つーがそのお店を訪ねました!!
ウワサのお店は谷山にある【手作り工房 うっふ】さん。
出水に本店があり、こちらの谷山店は昨年の12月にオープンされたばかりなんだそう。

優しい雰囲気の店内にはあま〜い匂いのお菓子がたくさん!
ショーケースの上にはシュークリームの皮がこんもりと用意されています。
このお店のシュークリームは、注文があってからクリームを入れるというこだわりの逸品。
もちろん卵もばっちり置かれていましたよ!
なぜお菓子屋さんで卵が売られているのでしょう?
そのワケを聞いてみると…
なんと!社長の浦本さんは、養鶏の盛んな出水で3代続くたまご屋さんなんだそう。
『うっふ』というお店の名前も、フランス語で「たまご」という意味なんだとか。
代々続くたまご屋さんが、なぜお菓子の販売を始められたのでしょう?
さっそくお話をうかがいました!
まず、どうしてお菓子屋さんを始められたのですか?
やはり卵が理由ですね。
この店を始めたのは、おいしい卵を食べてもらいたいと思ったからです。
ウチのお菓子を食べてもらえれば、卵の違いが見えるはず。
まずはお菓子でそのおいしさを知ってもらい、
次にぜひ卵を食べてもらいたいと思っています。
卵のおいしさを広めるためにお菓子を作るなんて、とってもおもしろい発想ですね!
もちろんお菓子の中には自慢の卵をふんだんに使用しています。
シュー生地140個分に使用する卵の数は、なんと60個!
シュークリーム80個分のカスタードの中にも60個もの卵が使われているんだとか。
新鮮な卵をふんだんに使えるのは、養鶏をされているからこそ。
他にも、牛乳はジャージー、クリームはパティシェにも定評のあるピュアクリームを使うなど、選び抜いた素材を使用しているそう。
「シュークリームなどの手軽なお菓子から、卵へ興味を持ってもらえれば」という浦本さん。
お菓子屋さんを経営されていても、あくまでも「卵」が基本なんですね。
そのおいしい卵を作る秘訣はなんでしょう?
私たち養鶏家からすれば、鶏にとって一番大事なのは、
衛生的な環境と、吟味した飼料を与えること。
そうして鶏にストレスを与えないで育てることです。
みなさんには、本当においしく、安全な卵の味を知ってもらいたいですね。
通常、スーパーに並べられた卵は、発送の関係上、生まれてから3日以上経過しているものがほとんど。
うっふ出水店ではその日に取れた卵を店頭に並べ、お客様に買っていただいているそう。
谷山店でも2〜3日おきに新鮮な卵を出水から運び、販売しているんだとか。

浦本さんの育てた卵は、黄身の色が濃く、こんもりと盛り上がっています。
新鮮な証拠ですね!
生卵はもちろんですが、あらかじめ半熟にした温泉たまごは特に人気。
オススメは温泉たまごにそうめんのつゆを少しかけて食べること。
生の場合は「たまごかけご飯」がオススメです。
これからも美味しいお菓子を通して、こだわりの卵の味を伝えていってほしいですね。

手作り工房 うっふ 谷山店のみなさん
ご協力ありがとうございました!
手作り工房 うっふ 谷山店
鹿児島市上福元町5452-4(県立農業試験場跡地近く)
http://www2.ocn.ne.jp/~uhhu/index.htm
「新鮮卵を売るお菓子屋さんを調査せよ!」
谷山に新鮮な卵が手に入るお菓子屋さんがあるというウワサを聞きつけ、
ポティカスタッフの
ウワサのお店は谷山にある【手作り工房 うっふ】さん。
出水に本店があり、こちらの谷山店は昨年の12月にオープンされたばかりなんだそう。

優しい雰囲気の店内にはあま〜い匂いのお菓子がたくさん!
ショーケースの上にはシュークリームの皮がこんもりと用意されています。
このお店のシュークリームは、注文があってからクリームを入れるというこだわりの逸品。
もちろん卵もばっちり置かれていましたよ!
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そのワケを聞いてみると…
なんと!社長の浦本さんは、養鶏の盛んな出水で3代続くたまご屋さんなんだそう。
『うっふ』というお店の名前も、フランス語で「たまご」という意味なんだとか。
代々続くたまご屋さんが、なぜお菓子の販売を始められたのでしょう?
さっそくお話をうかがいました!
この店を始めたのは、おいしい卵を食べてもらいたいと思ったからです。
ウチのお菓子を食べてもらえれば、卵の違いが見えるはず。
まずはお菓子でそのおいしさを知ってもらい、
次にぜひ卵を食べてもらいたいと思っています。
もちろんお菓子の中には自慢の卵をふんだんに使用しています。
シュー生地140個分に使用する卵の数は、なんと60個!
シュークリーム80個分のカスタードの中にも60個もの卵が使われているんだとか。
新鮮な卵をふんだんに使えるのは、養鶏をされているからこそ。
他にも、牛乳はジャージー、クリームはパティシェにも定評のあるピュアクリームを使うなど、選び抜いた素材を使用しているそう。
「シュークリームなどの手軽なお菓子から、卵へ興味を持ってもらえれば」という浦本さん。
そのおいしい卵を作る秘訣はなんでしょう?
衛生的な環境と、吟味した飼料を与えること。
そうして鶏にストレスを与えないで育てることです。
みなさんには、本当においしく、安全な卵の味を知ってもらいたいですね。
通常、スーパーに並べられた卵は、発送の関係上、生まれてから3日以上経過しているものがほとんど。
うっふ出水店ではその日に取れた卵を店頭に並べ、お客様に買っていただいているそう。
谷山店でも2〜3日おきに新鮮な卵を出水から運び、販売しているんだとか。

浦本さんの育てた卵は、黄身の色が濃く、こんもりと盛り上がっています。
新鮮な証拠ですね!
生卵はもちろんですが、あらかじめ半熟にした温泉たまごは特に人気。
オススメは温泉たまごにそうめんのつゆを少しかけて食べること。
生の場合は「たまごかけご飯」がオススメです。
| また、この卵はレシチンという成分を多く含んでいるので、お菓子に使うとこんがりキレイな焼き色が出せるそう。 うっふさんのお菓子も、こんがりキレイな色に焼けています!美味しそうですね〜! | ![]() ![]() |
これからも美味しいお菓子を通して、こだわりの卵の味を伝えていってほしいですね。

手作り工房 うっふ 谷山店のみなさん
ご協力ありがとうございました!
手作り工房 うっふ 谷山店
鹿児島市上福元町5452-4(県立農業試験場跡地近く)
http://www2.ocn.ne.jp/~uhhu/index.htm
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ふわふわしておいしかったです。
息子は、実はクリームが苦手なのですが、嫁さんが珍しく、長男がクリーム入りのケーキ食べてたよとの事でした。