2009年12月25日
こんにちは、ポティカスタッフのトク
です。
皆さんは子供の頃、どんな絵本を読んでいましたか?
今、
子育て中の方は、お子さんに絵本を読んであげていますか?
小さい頃は「絵本の読みきかせが大事」とよく聞きますが、どんな効果があるのか?将来、育児を経験することになるだろう、私は、とても気になるところです
幼児・小・中・高生向けの学習教室を行っている、くもんで、親子の心がつながるひとときをつくって貰うため、0歳〜3歳児を中心とした幼児さん親子対象に、歌と読み聞かせを中心とした、子育て応援活動「こそだて ちえぶくろ」という活動をしていると聞きつけ、くもん仁田尾教室へ見学に行ってきました
この活動が始まった経緯を教えて下さい。
公文鹿児島事務局の方にお聞きしました。
くもんは、今までの実績と経験から歌と絵本の読み聞かせが、どれだけ子ども良い影響を与える事を知っています。
だからこそ、お母さんたちにもっとその素晴らしさを知ってほしい。家庭でも取り組んでもらうきっかけ作りにして欲しいという思いから子育て応援活動「こそだて ちえぶくろ」をスタートしました。
くもん仁田尾教室では、この教室の有馬先生が年間2回、約30分の読み聞かせの会を3回シリーズで行っています。くもんに入会しなくても、無料で参加できるプログラムのよう。
見学に行った日はこのクールの最終日。
5人のお母さん方と、生後5ヶ月〜3歳までの9人のお子さん達が参加していました。
皆さんが揃うまでの時間、みんなで歌を歌いながら待ちます

有馬先生の「お歌を歌って待ちましょうね。」という言葉を聞くと、子供達自らが、歌の絵本を開き楽しそうにページをめくりだしましたよ

全員が揃うと、「こそだて ちえぶくろ」がスタート。
まずは、配布されている絵本
「かにこちゃん」を読みます。
「かにこちゃん」は赤をテーマにし、朝日がのぼり夕日が沈むまでの海辺の一日を描いた、幼児向けの絵本。文章の繰り返しの表現がとてもリズミカル
で想像力をかきたてる、とても読み易い絵本のようです。
絵本のなかをあちこちと動き回る、かわいいかにこちゃん
が、どのお子さんも大好きな様子
こども達も、かにこちゃん
と一緒に、海辺をお散歩している気分になれる絵本なのかもしれませんね。
お母さんの膝に座って楽しそうに絵本を見る姿は、とてもリラックスしている様子。
「かにこちゃん」を1ページずつ参加したお母さん方に読んで頂き、後半は有馬先生が読みます。
有馬先生は、お母さんに、絵本を読んで貰う、
お母さんに、歌を歌ってもらう時間がとても大切と言います。
“心の栄養”という言葉が、とても印象的ですね
「絵本の読みきかせが大事」という理由が、わかった気がしました。
読み聞かせの後は、親子で「ぶんぶんぶん」 「あがりめさがりめ」などの
手遊び歌
を親子一緒に歌いました。 3回目とあって、自然とお子さんの手も動きます。

参加したお母さん方からも、
「このプログラムで子どもが音楽が好きになり、自分から「これを聞く」とリクエストするようになった」 「絵本の読み方の参考になる。」 「今回の体験でどんどん絵本を読もうと思った」という声を聞きました。
「こそだて ちえぶくろ」はお子さん達への刺激はもちろん、
お母さん方にとっても、子育てのヒントが貰える場になっているようです。

有馬先生のお話を聞くと、
どんなに幼くても、子どもひとりひとりに、お気に入りの絵本ができるようです。
男の子、女の子、年代によっても違ってきたり、色、テンポ、リズムそれぞれに惹かれるポイントは違うそう。沢山の絵本の中から、子どもにあったものを探すのは大変そうですよね
そこで、役立つサイトを教えて貰いました
心スクスクわが子に贈る 絵本こそだて日記 mi:te[ミーテ]
http://mi-te.jp/
お子さんそれぞれにあった絵本を探したり、たくさんの絵本情報や絵本に関する様々なランキングを見ることができ、自分の絵本コレクションに絵本を登録したり、子どもへの読み聞かせの様子などを日記形式で綴ることができるコミュニティ。
鹿児島県で約400人、全国で約2万人が登録しているサイトだそう。
皆さんは子供の頃、どんな絵本を読んでいましたか?
今、
子育て中の方は、お子さんに絵本を読んであげていますか?小さい頃は「絵本の読みきかせが大事」とよく聞きますが、どんな効果があるのか?将来、育児を経験することになるだろう、私は、とても気になるところです

幼児・小・中・高生向けの学習教室を行っている、くもんで、親子の心がつながるひとときをつくって貰うため、0歳〜3歳児を中心とした幼児さん親子対象に、歌と読み聞かせを中心とした、子育て応援活動「こそだて ちえぶくろ」という活動をしていると聞きつけ、くもん仁田尾教室へ見学に行ってきました

公文鹿児島事務局の方にお聞きしました。
くもんは、今までの実績と経験から歌と絵本の読み聞かせが、どれだけ子ども良い影響を与える事を知っています。
だからこそ、お母さんたちにもっとその素晴らしさを知ってほしい。家庭でも取り組んでもらうきっかけ作りにして欲しいという思いから子育て応援活動「こそだて ちえぶくろ」をスタートしました。
くもん仁田尾教室では、この教室の有馬先生が年間2回、約30分の読み聞かせの会を3回シリーズで行っています。くもんに入会しなくても、無料で参加できるプログラムのよう。
見学に行った日はこのクールの最終日。
5人のお母さん方と、生後5ヶ月〜3歳までの9人のお子さん達が参加していました。
皆さんが揃うまでの時間、みんなで歌を歌いながら待ちます


有馬先生の「お歌を歌って待ちましょうね。」という言葉を聞くと、子供達自らが、歌の絵本を開き楽しそうにページをめくりだしましたよ


全員が揃うと、「こそだて ちえぶくろ」がスタート。
まずは、配布されている絵本
「かにこちゃん」を読みます。「かにこちゃん」は赤をテーマにし、朝日がのぼり夕日が沈むまでの海辺の一日を描いた、幼児向けの絵本。文章の繰り返しの表現がとてもリズミカル
で想像力をかきたてる、とても読み易い絵本のようです。絵本のなかをあちこちと動き回る、かわいいかにこちゃん
が、どのお子さんも大好きな様子
こども達も、かにこちゃん
と一緒に、海辺をお散歩している気分になれる絵本なのかもしれませんね。お母さんの膝に座って楽しそうに絵本を見る姿は、とてもリラックスしている様子。
「かにこちゃん」を1ページずつ参加したお母さん方に読んで頂き、後半は有馬先生が読みます。
有馬先生は、お母さんに、絵本を読んで貰う、
お母さんに、歌を歌ってもらう時間がとても大切と言います。
![]() | 「毎日読み聞かせをすることで、親子の絆が強まります。 時間は短くてもいいんです。子どもが好きになった本は繰り返し読んで下さいね。読むことで子どもの想像力、知識、知恵、考える力が培われます。 お子さんに心の栄養を注ぐような気持ちで行って下さい。 歌も、聞くことで語彙力が増えます。 0歳児でも読み聞かせをしてあげて下さい。」 |

「絵本の読みきかせが大事」という理由が、わかった気がしました。
読み聞かせの後は、親子で「ぶんぶんぶん」 「あがりめさがりめ」などの
手遊び歌
を親子一緒に歌いました。 3回目とあって、自然とお子さんの手も動きます。
参加したお母さん方からも、
「このプログラムで子どもが音楽が好きになり、自分から「これを聞く」とリクエストするようになった」 「絵本の読み方の参考になる。」 「今回の体験でどんどん絵本を読もうと思った」という声を聞きました。
「こそだて ちえぶくろ」はお子さん達への刺激はもちろん、
お母さん方にとっても、子育てのヒントが貰える場になっているようです。

こそだて ちえぶくろの参加は無料で、
当日使う絵本や童謡CDなども初回で貰えます。
当日使う絵本や童謡CDなども初回で貰えます。
有馬先生のお話を聞くと、
どんなに幼くても、子どもひとりひとりに、お気に入りの絵本ができるようです。
男の子、女の子、年代によっても違ってきたり、色、テンポ、リズムそれぞれに惹かれるポイントは違うそう。沢山の絵本の中から、子どもにあったものを探すのは大変そうですよね

そこで、役立つサイトを教えて貰いました

心スクスクわが子に贈る 絵本こそだて日記 mi:te[ミーテ]
http://mi-te.jp/お子さんそれぞれにあった絵本を探したり、たくさんの絵本情報や絵本に関する様々なランキングを見ることができ、自分の絵本コレクションに絵本を登録したり、子どもへの読み聞かせの様子などを日記形式で綴ることができるコミュニティ。
鹿児島県で約400人、全国で約2万人が登録しているサイトだそう。
読んだ絵本を記録することで、子どもの成長をより感じていくことができそうですね
「こそだて ちえぶくろ」に参加したい場合のお問合せ先日本公文教育研究会 鹿児島事務局
0120-372-100 (0120 ミンナニ ヒャクテン)
受付時間 9:30〜17:30/土・日・祝日を除きます。
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日本公文教育研究会 鹿児島事務局
0120-372-100 (0120 ミンナニ ヒャクテン)