Vol.10 加治木JC近くの蔵王岳山頂を調査せよ!

みなさんこんにちは。
ポティカスタッフのaka.gif赤&darin.gifダーリンです。
今回はやや過酷なミッションになりそうなので、スタッフの中でも若くて??体力のある我々が調査してきました。

九州自動車道を北に向かうと加治木JC付近で右手に、まるで日本昔話にでも出てきそうな奇妙な山がヒョッコリと現れます。これが今回調査対象の蔵王岳という山です。

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ただでさえ気になるこの山。
よくよく見ると山頂に旗が建てられてます。
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まるで巨大なお子様ランチ。
あの旗はいったい何なのか。山頂までの登山ルートはどの程度なのか。
今回は蔵王岳の歴史と旗の由来、そして登頂レポートをお届けします!!

さっそく、調査開始!まずは、地元の方に聞くのが一番と思い
加治木町役場企画課の方に取材を申し込みました。


darin.gif さて蔵王岳の歴史についてですが・・・。
よく「蔵王岳は火山」という方がいらっしゃいますが、正確にはマグマが地層や岩石の中に入り込み、それが時を経て周りの柔らかい堆積岩が浸食され固い岩の部分(安山岩)が残りあのような形になりました。
近くにある湯湾岳(採石場のところ)も同じような活動で出来た山です。


darin.gif なるほど、私も火山かと思っていました。ところで山頂に立っている旗は何ですか?
あの旗は、国旗です。
昭和59年、NHKで「山河燃ゆ」とういう大河ドラマがありました。
その主人公・天羽賢治のモデルが加治木出身の伊丹明氏だったんです。彼の故郷である加治木町を顕彰し併せて町民の士気高揚に役立てようと、当時の商工会青年部が中心となって有志を募り、町のシンボルである蔵王岳山頂に国旗を掲揚しようと発起し、多くの方々の協力を得て掲揚台が設けられました。
旗が古くなったら、新しい国旗と交換しています。



えっ!?古くなったら交換とう言う事は、登山ルートが確立されてる?
ココまできたら、間近であの国旗を見てみたい!!
あそこからの景色を皆さんにお届けしたい!!との使命感から、いざ現場へ向かいました。


▼今回はその登山風景を漫画風にしてお届けします。
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30分くらいで登れると聞いて「楽勝♪」と思っていたら、頂上に近づくにつれかなりの急勾配に。なめてかかると大変な事になります。
適当な登山グッズは必要です。飲み物も忘れずに!

marker.jpeg←あと、山頂までの正規ルートには写真のようなマーカーがありますので、これに沿って登るといいと思います。うっかり見逃すと大変な事になりますよ〜。
 
この記事は蔵王岳登頂をお薦めするものではありません。
登頂される方はあくまでも自己責任で、細心の注意を払ってトライして下さい。



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加治木まんじゅう「新道屋」
加治木といえば「加治木まんじゅう」
ここ、新道屋さんは行列のできるお店としても有名です。
売り切れ次第終了なのでお買い求めはお早めに。

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圧巻!! 龍門滝
加治木の名所と言えばこの龍門滝。
滝のそばには竜門滝温泉もあります。
高さ46メートル、幅43メートルのこの滝は「日本の滝100選」にも選ばれるほど。
この日は滝を眺めながら加治木まんじゅうを頂きました。

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にっこり。日木山里田の神
蔵王岳近くの日木山里田の神。
天保年間(1830〜1843年)頃に作られたものだそうです。
このにっこりとした笑顔がかわいいですよね。
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伝承される、くも合戦
無形文化財にも登録されている、第17代藩主島津義弘公が始めたというコガネグモの戦い。由緒正しい伝統行事です。
毎年6月第3日曜日に行われます。

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加治木町役場 企画課の皆さん
加治木まんじゅう 新道屋さん
ご協力、ありがとうございました!


A:蔵王岳
加治木インターチェンジの東側
B:加治木まんじゅう 新道屋
〒899-5211 鹿児島県姶良郡加治木町新富町24
TEL:0995-62-2654
C:龍門滝
D:
門滝温泉
〒899-5241 鹿児島県姶良郡加治木町木田5271-1
TEL: 0995-62-2488
E:くも合戦

【会場】加治木町福祉センター
〒899-5215 鹿児島県姶良郡加治木町本町393
TEL:0995-63-2080
F:日木山里田の神



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