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vol.83 新感覚のお茶が味わえる!「CHAHO SHIMODOZONO」を調査せよ!


——追記—————-
2012.6.25 
一部記事の中で店舗の表記に誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。
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こんにちは!今回はポティカスタッフが「鹿児島中央ターミナルビル」の1階に新しくオープンするお茶のお店「CHAHO SHIMODOZONO」のオープニングレセプションに行ってきました!
このレセプションでいただいたお茶、とっても珍しいスタイルなんです。

今回は鹿児島の新しいスポットで味わう、「新しいお茶」についてご紹介したいと思います!

 

お茶の下堂園さんがプロデュースする新しいお茶のお店

 

 「CHAHO SHIMODOZONO」は、その名の通り鹿児島でお茶を販売する「下堂園」さんがプロデュースするお店。
下堂園さんと言えば、昭和29年の創業以来かごしま茶を販売している老舗のお茶屋さんです。
下堂園さんはすでに「ティースペース LASALA(ラサラ)」を鹿児島市内に2店舗展開し、お茶を気軽に楽しめる空間を提供されていますが、この「CHAHO SHIMODOZONO」では「LASALA」とはまた違ったお茶が楽しめるそう。

そのお茶の楽しみ方とは・・・

店員さんが持っているのは…ワイングラス!?

店員さんが持っているのは…ワイングラス!?

 

8時間かけて抽出する新感覚の緑茶

 

お店に入ってまずいただいたのは、ワイングラスに入った・・・ワイン!?
ではなく、冷たい緑茶。
それに、可愛らしいカップケーキをいただきました。

冷たい緑茶とカップケーキ(ふくれ菓子)

冷たい緑茶とカップケーキ(ふくれ菓子)

この時点で、お茶というよりバーに来たような感じですね。

カップケーキは鹿児島の郷土菓子「ふくれ菓子」をアレンジしたもの。その奥にあるのは島の郷土菓子「さた豆」のように、色々な種類のナッツにブラウンシュガーをまぶしたものです。
どちらのお菓子も、「このお茶に合う」ことを考えて作られたものだそう。

よく、ワインと食べ物の食べ合わせを「マリアージュ」といいますが、こちらも鹿児島ならではの素敵なマリアージュですね!

美しい緑色のお茶は、お店にあるマシンで、なんと8時間かけて一滴一滴抽出されたもの。
飲んでみると、深い甘さがあり、一口飲んだ後もしばらく後味が残ります。

冷たいお茶はついゴクゴクッと飲んでしまいますが、こちらは一口一口ゆっくりと味わいたくなるお茶でした。

 

好きなものを好きな時にいただける「お茶+デリ」

 

「CHAHO SHIMODOZONO」のメニューはこのお茶と、
同じく8時間かけて抽出される水出しの紅茶、(お茶・紅茶は温かいものもあります)
そしてふくれ菓子などのちょっとしたお菓子と、美味しいお惣菜(デリ)。

CHAHO SHIMODOZONO のお惣菜1

CHAHO SHIMODOZONO のお惣菜2

特にディナーやランチのセットは設けず、お茶と好きなお惣菜、お菓子をえらんで、
好きなぶんだけをいただけるシステムを予定しているそう。(デリは量り売り方式の予定)

デリは温かいもの、冷たいものを用意し、全部で14~15種類を揃える予定。
イートインはもちろん、お持ち帰りもできるそうです。
見た目も綺麗なお菓子やお惣菜は自宅へはもちろん、ちょっとした手土産にもよさそうですね。

 

正式オープンは7月2日

「CHAHO SHIMODOZONO」のオープンは7月2日を予定。
中央駅周辺は再開発がすすむ活発な地域だけに、ここから鹿児島の新しいお茶文化が生まれそうですね!

 

CHAHO SHIMODOZONO

鹿児島市中央町1-1 鹿児島中央ターミナルビル 1F
099-822-5100
http://chaho.me/
http://www.shimo.co.jp/

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