2009年06月23日
ポティカブログでもおなじみの《画楽舎》さんといえば、
天文館の空き店舗を利用した「ドローイング100枚展」や、廃校の体育館での地域活性イベント「吹上ワンダーマップ」に参加するな ど、地域とコラボレーションした面白いイベントを行っているアーティストグループ。
そんな画楽舎さんが開催する画楽舎展、今年はなんとホテルをジャックして行われるとか
そんなウワサを聞きつけ、準備中の画楽舎さんのもとへ
トク・
マツ・
つーの3人が取材に行ってきました
今回の画楽舎展の舞台となるのは鹿児島市の《錦江高原ホテル》さん。
鹿児島市を一望できるとっても素敵なホテルです。
実はこの「かってに調査隊」の第一回目の取材地でもあり、ポティカスタッフもなんだか(かってに
)親しみを感じてしまいます〜
→詳しくは「Vol.1 錦江高原ホテル近くのお城を調査せよ!」へ!
画楽舎の皆さんはすでに準備の真っ最中
泊りがけで、ホテルの敷地を走る
ロードトレインにペイントを行っていました。

おおっ
いきなりインパクト大な外観です

4両のロードトレインに4人のアーティストの個性的な作品が描かれます。
メンバーは、あごぱんさん、no-maさん、Mask D'oH BoMyさん、岡MAXさん。
画楽舎のなかでも手書きのペイントを得意とするみなさんです。
素早い手さばきで制作を進めていきますね〜

1両ごとにまったく違う作品なのも面白いです!
期間中は子どもたちをこのロードトレインに乗せて敷地内を走るイベントも企画中だそう。
仕上がりが楽しみです
またこのロードトレインだけではなく、ホテルのシャトルバスへのペイントも予定されています。
画楽舎展の期間中は、画楽舎色のアートなシャトルバスが鹿児島市内を走ることに…
こちらも楽しみですね!
今回の「画楽舎展09」ついては、画楽舎の代表・竹添星児さん、錦江高原ホテルの若宮成美さんにお話をうかがいました!
今回はホテルでの展示という珍しいイベントですが、このイベントを考えられたきっかけはなんだったんでしょう?
竹添さん:今回は、もともとこちらの錦江高原ホテルさんからイベントのお誘いを受けたのが始まりです。
ホテルの担当者の方が天文館や吹上での僕たちのイベントを見てくださって、声をかけて下さったんです。
展示の内容や、バスへのペイントなどは画楽舎のメンバーで考えたんですが、ほとんどの案を受け入れてもらうことができましたし、制作中の宿泊場所も用意していただくなど、場所の提供だけでなく、全面的なサポートをいただいています。
なるほど!
単にホテルの場所を使った展示ではなく、互いに協力し合ってイベントを作っているんですね
錦江高原ホテルさんの方では、どういうきっかけで画楽舎さんに声をかけられたんでしょうか?
若宮さん:うちのホテルは宿泊施設だけでなく、ゴルフ場やビアガーデン、展望台もありますし、とにかく敷地がとても広いんです。
ですので、以前から「この敷地を使ってなにかできたら」という想いがあったんですが、特に具体的なアイデアは決まっていなかったんですね。
そういった時にたまたま画楽舎さんのイベントを拝見して、画楽舎さんにうちの敷地をジャックしてもらったら面白いだろうな、と思ったんです。
ホテルの敷地をジャックとは面白いアイデアですね
画楽舎さんがどんなふうにホテルをジャックするのか、とってもたのしみです
画楽舎さんは錦江高原ホテルさんとのコラボレーションということで、特に工夫されている点などはありますか?
竹添さん:やはりこちらのホテルは敷地がとても広いですし、これを活かしたイベントができればいいなと思ってますね。
屋内では1000点を超える平面作品をずらりと並べて見ごたえのある展示を行うのですが、屋外にも作品を配置する予定です。
今ペイントをしているロードトレインも、子供を乗せて走ったり、ビアガーデンの前に展示をしたり、色々な利用法を考えています。
また、期間中はホテルの温泉半額やコーヒー無料の特典がついたスタンプラリーも行いますし、画楽舎展を見たあとに展望台に登って、温泉に入って帰るみたいな感じで、画楽舎展もホテルの眺めや施設も、両方を楽しんでもらえるようなイベントにしたいです。
単に作品を展示するよりも、さらに楽しいイベントになりそうですね。
ロードトレインは子どもたちも喜びそう
特典のあるスタンプラリーには是非挑戦してみたいです


錦江高原ホテルさんは、今回の画楽舎展をどんなふうに考えていらっしゃるんですか?
若宮さん:私たちも、どんなイベントになるかとても楽しみにしているところなんです。
アートにふれることは、楽しさや元気につながると思います。今は深刻な不況だと言われていますが、こういった時期だからこそ素敵なものにふれて皆さんに元気になっていただきたいですね。
展示期間は夏休みと重なりますので、県外から宿泊に来られたお客様や、ビアガーデンにいらっしゃるお客様、ゴルフをされるお客様にも一緒に楽しんでいただければと思います。
また、これをきっかけに鹿児島の企業とアートのコラボレーションがもっと増えていくと嬉しいですね。
なるほど〜。ぜひ色々な方に来ていただいて、楽しんでもらいたいですね

画楽舎展の期間中は、作品展示のほかにも鹿児島大学の井原ゼミに所属する学生さん達によるギャラリーコンサートやワークショップが企画されているそう。
今回のイベントで鹿児島のアートがさらに盛り上がりそうですね
「画楽舎展09」は7月4日から8月31日まで、錦江高原ホテルにて開催です。
ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね


画楽舎の皆さん、若宮さん、どうもありがとうございました
錦江高原ホテル
http://www.kinkoh.co.jp/
〒891-0144 鹿児島市下福元町3273
tel.099-262-2111/fax.099-262-2198
より大きな地図で 勝手に調査隊 を表示
画楽舎
http://garakusha.potika.net/
天文館の空き店舗を利用した「ドローイング100枚展」や、廃校の体育館での地域活性イベント「吹上ワンダーマップ」に参加するな ど、地域とコラボレーションした面白いイベントを行っているアーティストグループ。
そんな画楽舎さんが開催する画楽舎展、今年はなんとホテルをジャックして行われるとか
そんなウワサを聞きつけ、準備中の画楽舎さんのもとへ
トク・
マツ・
つーの3人が取材に行ってきました
今回の画楽舎展の舞台となるのは鹿児島市の《錦江高原ホテル》さん。
鹿児島市を一望できるとっても素敵なホテルです。
実はこの「かってに調査隊」の第一回目の取材地でもあり、ポティカスタッフもなんだか(かってに
)親しみを感じてしまいます〜
→詳しくは「Vol.1 錦江高原ホテル近くのお城を調査せよ!」へ!
画楽舎の皆さんはすでに準備の真っ最中

泊りがけで、ホテルの敷地を走る
ロードトレインにペイントを行っていました。おおっ
いきなりインパクト大な外観です

4両のロードトレインに4人のアーティストの個性的な作品が描かれます。
メンバーは、あごぱんさん、no-maさん、Mask D'oH BoMyさん、岡MAXさん。
画楽舎のなかでも手書きのペイントを得意とするみなさんです。
素早い手さばきで制作を進めていきますね〜


1両ごとにまったく違う作品なのも面白いです!
期間中は子どもたちをこのロードトレインに乗せて敷地内を走るイベントも企画中だそう。
仕上がりが楽しみです

またこのロードトレインだけではなく、ホテルのシャトルバスへのペイントも予定されています。
画楽舎展の期間中は、画楽舎色のアートなシャトルバスが鹿児島市内を走ることに…

こちらも楽しみですね!
今回の「画楽舎展09」ついては、画楽舎の代表・竹添星児さん、錦江高原ホテルの若宮成美さんにお話をうかがいました!
今回はホテルでの展示という珍しいイベントですが、このイベントを考えられたきっかけはなんだったんでしょう?竹添さん:今回は、もともとこちらの錦江高原ホテルさんからイベントのお誘いを受けたのが始まりです。
ホテルの担当者の方が天文館や吹上での僕たちのイベントを見てくださって、声をかけて下さったんです。
展示の内容や、バスへのペイントなどは画楽舎のメンバーで考えたんですが、ほとんどの案を受け入れてもらうことができましたし、制作中の宿泊場所も用意していただくなど、場所の提供だけでなく、全面的なサポートをいただいています。
なるほど!
単にホテルの場所を使った展示ではなく、互いに協力し合ってイベントを作っているんですね

錦江高原ホテルさんの方では、どういうきっかけで画楽舎さんに声をかけられたんでしょうか?若宮さん:うちのホテルは宿泊施設だけでなく、ゴルフ場やビアガーデン、展望台もありますし、とにかく敷地がとても広いんです。
ですので、以前から「この敷地を使ってなにかできたら」という想いがあったんですが、特に具体的なアイデアは決まっていなかったんですね。
そういった時にたまたま画楽舎さんのイベントを拝見して、画楽舎さんにうちの敷地をジャックしてもらったら面白いだろうな、と思ったんです。
ホテルの敷地をジャックとは面白いアイデアですね

画楽舎さんがどんなふうにホテルをジャックするのか、とってもたのしみです

画楽舎さんは錦江高原ホテルさんとのコラボレーションということで、特に工夫されている点などはありますか?竹添さん:やはりこちらのホテルは敷地がとても広いですし、これを活かしたイベントができればいいなと思ってますね。
屋内では1000点を超える平面作品をずらりと並べて見ごたえのある展示を行うのですが、屋外にも作品を配置する予定です。
今ペイントをしているロードトレインも、子供を乗せて走ったり、ビアガーデンの前に展示をしたり、色々な利用法を考えています。
また、期間中はホテルの温泉半額やコーヒー無料の特典がついたスタンプラリーも行いますし、画楽舎展を見たあとに展望台に登って、温泉に入って帰るみたいな感じで、画楽舎展もホテルの眺めや施設も、両方を楽しんでもらえるようなイベントにしたいです。
単に作品を展示するよりも、さらに楽しいイベントになりそうですね。
ロードトレインは子どもたちも喜びそう

特典のあるスタンプラリーには是非挑戦してみたいです


錦江高原ホテルさんは、今回の画楽舎展をどんなふうに考えていらっしゃるんですか?若宮さん:私たちも、どんなイベントになるかとても楽しみにしているところなんです。
アートにふれることは、楽しさや元気につながると思います。今は深刻な不況だと言われていますが、こういった時期だからこそ素敵なものにふれて皆さんに元気になっていただきたいですね。
展示期間は夏休みと重なりますので、県外から宿泊に来られたお客様や、ビアガーデンにいらっしゃるお客様、ゴルフをされるお客様にも一緒に楽しんでいただければと思います。
また、これをきっかけに鹿児島の企業とアートのコラボレーションがもっと増えていくと嬉しいですね。
なるほど〜。ぜひ色々な方に来ていただいて、楽しんでもらいたいですね


画楽舎展の期間中は、作品展示のほかにも鹿児島大学の井原ゼミに所属する学生さん達によるギャラリーコンサートやワークショップが企画されているそう。
今回のイベントで鹿児島のアートがさらに盛り上がりそうですね

「画楽舎展09」は7月4日から8月31日まで、錦江高原ホテルにて開催です。
ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね


▼詳しくはこちらをクリック▼

画楽舎の皆さん、若宮さん、どうもありがとうございました

錦江高原ホテル
http://www.kinkoh.co.jp/
〒891-0144 鹿児島市下福元町3273
tel.099-262-2111/fax.099-262-2198
より大きな地図で 勝手に調査隊 を表示
画楽舎
http://garakusha.potika.net/
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すごーい。
取材受けられたんですね。
15日、他の仕事でホテルにお伺いします。
見学に行きますね。